目次
No.2393… 2016.8.11
今週号8頁
<第1レポート>
山本環境相「原発は不可欠」、世耕経産相「順次再稼働へ」
第3次安倍再改造内閣が3日発足し、環境・原子力防災担当相に山
本公一氏が就任、経済産業相には前官房副長官の世耕弘成氏が就任
した。山本環境相はパリ協定について高く評価、原子力発電に関し
ては「30年26%削減や50年80%削減目標達成のために織り込み済み
のもの」と推進の必要性を強調した。
<第2レポート>
経済対策が閣議決定、環境・エネ対策を拡充強化
事業規模総額を28.1兆円とする安倍新内閣の経済対策が決定した。
国と地方による直接の歳出は7.5兆円程度で、9月予定の臨時国会に
今年度補正予算として計上される。環境省関連では電子取引を活用
した省エネ家電への買い替え誘導事業や国立公園満喫プロジェクト
などの推進。経産省は資源開発投資に重点。
<第3レポート>
東電の経営危機第二ラウンド、デブリ処理で債務超過も
東電HDが先月発表した経営改革方針ではあらゆる分野で「他社と
の提携」「原子力事業者間の連携」「他送配電との連携」などが明
記され、年度内目途とされる国の自立化評価に備えた考え方が目立
った。この背景には福島第一原発の廃炉・デブリ処理が現実化、10
兆円以上ともされる費用の手当て問題がある。
<第4レポート>
環境省亀澤自然環境局長に満喫プロの推進方策聞く(下)
先導事業を実施するとして選定した国立公園の8公園整備事業に
ついて、亀澤局長は現地で通訳できるような人員が不足していると
してそれの補充を指摘するとともに、海外への情報発信の重要性を
指摘。また米国の国立公園が大事にしているあらゆるデザインの統
一性や質の高い食事の提供など業者の協力を促した。
<ジャンル別週間情報>
●環境省、来年度重点施策で廃掃法等5法見直しへ(環境行政・施策一般)
●環境省、19日に官民連携のSDGs推進会議開催へ(環境行政・施策一般)
●山本新環境相「国立公園満喫プロジェクトに期待」(自然保護)
●三菱総研と関電工、未稼働対応PVファンド(省・新エネ)
●JFEエンジ、2万kWバイオ発電所運転開始(省・新エネ)
●日産、世界初のバイオエタノールSOFCVを発表(水素・燃料電池)
●美浜3号の40年超運転容認、投資額巨大で経営リスク(原子力一般)
●ガス全面自由化、小売登録と託送審査方法を決定(電力・ガス)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
〈おことわり:次週8月18日号は夏休みのため休刊します。次回発行は8月25日号となります。ご了承ください〉
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
山本環境相「原発は不可欠」、世耕経産相「順次再稼働へ」
第3次安倍再改造内閣が3日発足し、環境・原子力防災担当相に山
本公一氏が就任、経済産業相には前官房副長官の世耕弘成氏が就任
した。山本環境相はパリ協定について高く評価、原子力発電に関し
ては「30年26%削減や50年80%削減目標達成のために織り込み済み
のもの」と推進の必要性を強調した。
<第2レポート>
経済対策が閣議決定、環境・エネ対策を拡充強化
事業規模総額を28.1兆円とする安倍新内閣の経済対策が決定した。
国と地方による直接の歳出は7.5兆円程度で、9月予定の臨時国会に
今年度補正予算として計上される。環境省関連では電子取引を活用
した省エネ家電への買い替え誘導事業や国立公園満喫プロジェクト
などの推進。経産省は資源開発投資に重点。
<第3レポート>
東電の経営危機第二ラウンド、デブリ処理で債務超過も
東電HDが先月発表した経営改革方針ではあらゆる分野で「他社と
の提携」「原子力事業者間の連携」「他送配電との連携」などが明
記され、年度内目途とされる国の自立化評価に備えた考え方が目立
った。この背景には福島第一原発の廃炉・デブリ処理が現実化、10
兆円以上ともされる費用の手当て問題がある。
<第4レポート>
環境省亀澤自然環境局長に満喫プロの推進方策聞く(下)
先導事業を実施するとして選定した国立公園の8公園整備事業に
ついて、亀澤局長は現地で通訳できるような人員が不足していると
してそれの補充を指摘するとともに、海外への情報発信の重要性を
指摘。また米国の国立公園が大事にしているあらゆるデザインの統
一性や質の高い食事の提供など業者の協力を促した。
<ジャンル別週間情報>
●環境省、来年度重点施策で廃掃法等5法見直しへ(環境行政・施策一般)
●環境省、19日に官民連携のSDGs推進会議開催へ(環境行政・施策一般)
●山本新環境相「国立公園満喫プロジェクトに期待」(自然保護)
●三菱総研と関電工、未稼働対応PVファンド(省・新エネ)
●JFEエンジ、2万kWバイオ発電所運転開始(省・新エネ)
●日産、世界初のバイオエタノールSOFCVを発表(水素・燃料電池)
●美浜3号の40年超運転容認、投資額巨大で経営リスク(原子力一般)
●ガス全面自由化、小売登録と託送審査方法を決定(電力・ガス)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
〈おことわり:次週8月18日号は夏休みのため休刊します。次回発行は8月25日号となります。ご了承ください〉
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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