目次
No.2396… 2016.9.8
今週号8頁
<第1レポート>
環境省17年度概算要求4%減、規制委は体制強化
環境省の2017年度概算要求額は、除染対策費の大幅減により対前
年当初予算比4%減となった。ただし帰還困難区域対策が事項要求の
ため、その分が年末に向け積み増しされる。今年度第2次補正と連
動させ「復興・創生」に全力を挙げる。一方、原子力規制委員会は
原子炉規制法改正を踏まえ体制強化を図る。
<第2レポート>
2017年度エネ特会要求、福島の再生エネ支援を本格化
経済産業省は8月31日、2017年度予算の概算要求を発表した。一般
会計は今年度を13.3%上回る3819億円。エネルギー対策特別会計は
今年度比9%増の9140億円、一般会計分と合わせると計1兆4457億円
(9.5%)の増額要求となった。エネルギー関連施策重点として今年4
月に策定したエネルギー革新戦略を実行する。
<第3レポート>
泉田新潟知事4選不出馬も、柏崎原発再稼働の道険し
東京電力の経営姿勢と福島第一原発事故対策にきびしい姿勢を示
してきた新潟県の泉田知事が突然10月の知事選に不出馬表明、その
理由が様ざまな憶測を呼んでいる。地元の柏崎刈羽原発の再稼働に
はプラス効果との見方が強いが、鹿児島県で見られた原発停止要請
の動きや新潟県が示した宿題も多くまだ不透明だ。
<ジャンル別週間情報>
●小池知事が築地移転延期決定・環境保全を優先(土壌汚染対策)
●首相、帰還困難区域対応で法制度・予算化を指示(東日本大震災)
●国土強じん化17年度要求で総額4.4兆円計上(国土強靱化)
●沖縄サンゴ礁で9割白化、温暖化影響色濃く(生物多様性)
●環境省、国立公園満喫プロ推進へ人員強化(生物多様性)
●資源開発確保の強化対策、下部機関でさらに検討(石油・LNG等)
●電力・ガス事業改革の最終制度設計を本格議論(電力・ガス)
●経産省、ネガワット取引ガイドラインを改定(電力・ガス)
●エクソル、PV設備増設の新サービスを開始(省・新エネ)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…インドの太陽光パネル設置の強敵はサル
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
環境省17年度概算要求4%減、規制委は体制強化
環境省の2017年度概算要求額は、除染対策費の大幅減により対前
年当初予算比4%減となった。ただし帰還困難区域対策が事項要求の
ため、その分が年末に向け積み増しされる。今年度第2次補正と連
動させ「復興・創生」に全力を挙げる。一方、原子力規制委員会は
原子炉規制法改正を踏まえ体制強化を図る。
<第2レポート>
2017年度エネ特会要求、福島の再生エネ支援を本格化
経済産業省は8月31日、2017年度予算の概算要求を発表した。一般
会計は今年度を13.3%上回る3819億円。エネルギー対策特別会計は
今年度比9%増の9140億円、一般会計分と合わせると計1兆4457億円
(9.5%)の増額要求となった。エネルギー関連施策重点として今年4
月に策定したエネルギー革新戦略を実行する。
<第3レポート>
泉田新潟知事4選不出馬も、柏崎原発再稼働の道険し
東京電力の経営姿勢と福島第一原発事故対策にきびしい姿勢を示
してきた新潟県の泉田知事が突然10月の知事選に不出馬表明、その
理由が様ざまな憶測を呼んでいる。地元の柏崎刈羽原発の再稼働に
はプラス効果との見方が強いが、鹿児島県で見られた原発停止要請
の動きや新潟県が示した宿題も多くまだ不透明だ。
<ジャンル別週間情報>
●小池知事が築地移転延期決定・環境保全を優先(土壌汚染対策)
●首相、帰還困難区域対応で法制度・予算化を指示(東日本大震災)
●国土強じん化17年度要求で総額4.4兆円計上(国土強靱化)
●沖縄サンゴ礁で9割白化、温暖化影響色濃く(生物多様性)
●環境省、国立公園満喫プロ推進へ人員強化(生物多様性)
●資源開発確保の強化対策、下部機関でさらに検討(石油・LNG等)
●電力・ガス事業改革の最終制度設計を本格議論(電力・ガス)
●経産省、ネガワット取引ガイドラインを改定(電力・ガス)
●エクソル、PV設備増設の新サービスを開始(省・新エネ)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…インドの太陽光パネル設置の強敵はサル
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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