目次
No.2402… 2016.10.20
今週号8頁
<第1レポート>
福島・相馬ガス火力発電事業化へ、北電・大ガスも参画
石油資源開発と三井物産が設立した福島ガス発電が相馬港天然ガ
ス発電所の事業化に着手した。相馬LNG基地の隣接地に60万kW2基を
建設、2020年に営業運転開始を目指す。大阪ガス、三菱ガス化学、
北海道電力の3社も参画してLNGを供給・売電へ。ガスや冷熱を利
用し産業復興や町興しも。
<第2レポート>
柏崎原発再稼働に慎重知事当選、東電改革・再編に拍車
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働是非が争点だった新潟県知事選結
果は反対方針を示していた野党統一候補が勝利したことで、再稼働
が遠のき国の目指す東電経営改革に拍車がかかりそうだ。経産省の
東電委員会は「救済」ではなく「改革」の処方箋を提示するとして
おり、中部電力との原子力の一体化が有力だ。
<第3レポート>
「自然資本プロトコル」「持続可能な調達」相次ぎ規格化
海外の大企業が参加する自然資本連合が「自然資本プロトコル」
を発行、企業活動による自然資本の劣化が生物多様性に大きな影響
を与える事態に対策の必要性を示した。プロトコルでは森林や水資
源などの自然資本に企業の生産活動がどんな影響を与えているか、
基本マニュアルによって評価するよう促している。
<ジャンル別週間情報>
●小宮山三菱総研理事長、80%CO2削減可能と指摘(地球温暖化対策)
●HFC生産・消費規制合意、先進国36年85%削減(地球温暖化対策)
●環境省、水銀廃棄物の規制強化で改正省令案(化学物質対策)
●環境省と経産省、「水銀汚染防止対策計画案」公表(化学物質対策)
●PCB廃棄物処理説明会を全国16ヵ所で開催へ(化学物質対策)
●北海道電力と東北電力、風力受け入れ対応方針(電力・ガス)
●東京ガス、ソフトバンクと見守りサービス共同実証(電力・ガス)
●ガス託送料金審査、経営効率化目標などを審査(電力・ガス)
●東電のケーブル火災、近年の修繕費先送りのツケ?(電力・ガス)
●新潟県知事に原発再稼働慎重派米山隆一氏が当選(電力・ガス)
●新日鉄住金エンジ、省エネ型CO2回収設備を受注(省・新エネ)
●3R経済産業大臣賞にペットボトル利用の味の素(催事・表彰など)
●環境省、日本企業の海外森林保全見学ツアー開催(催事・表彰など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
福島・相馬ガス火力発電事業化へ、北電・大ガスも参画
石油資源開発と三井物産が設立した福島ガス発電が相馬港天然ガ
ス発電所の事業化に着手した。相馬LNG基地の隣接地に60万kW2基を
建設、2020年に営業運転開始を目指す。大阪ガス、三菱ガス化学、
北海道電力の3社も参画してLNGを供給・売電へ。ガスや冷熱を利
用し産業復興や町興しも。
<第2レポート>
柏崎原発再稼働に慎重知事当選、東電改革・再編に拍車
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働是非が争点だった新潟県知事選結
果は反対方針を示していた野党統一候補が勝利したことで、再稼働
が遠のき国の目指す東電経営改革に拍車がかかりそうだ。経産省の
東電委員会は「救済」ではなく「改革」の処方箋を提示するとして
おり、中部電力との原子力の一体化が有力だ。
<第3レポート>
「自然資本プロトコル」「持続可能な調達」相次ぎ規格化
海外の大企業が参加する自然資本連合が「自然資本プロトコル」
を発行、企業活動による自然資本の劣化が生物多様性に大きな影響
を与える事態に対策の必要性を示した。プロトコルでは森林や水資
源などの自然資本に企業の生産活動がどんな影響を与えているか、
基本マニュアルによって評価するよう促している。
<ジャンル別週間情報>
●小宮山三菱総研理事長、80%CO2削減可能と指摘(地球温暖化対策)
●HFC生産・消費規制合意、先進国36年85%削減(地球温暖化対策)
●環境省、水銀廃棄物の規制強化で改正省令案(化学物質対策)
●環境省と経産省、「水銀汚染防止対策計画案」公表(化学物質対策)
●PCB廃棄物処理説明会を全国16ヵ所で開催へ(化学物質対策)
●北海道電力と東北電力、風力受け入れ対応方針(電力・ガス)
●東京ガス、ソフトバンクと見守りサービス共同実証(電力・ガス)
●ガス託送料金審査、経営効率化目標などを審査(電力・ガス)
●東電のケーブル火災、近年の修繕費先送りのツケ?(電力・ガス)
●新潟県知事に原発再稼働慎重派米山隆一氏が当選(電力・ガス)
●新日鉄住金エンジ、省エネ型CO2回収設備を受注(省・新エネ)
●3R経済産業大臣賞にペットボトル利用の味の素(催事・表彰など)
●環境省、日本企業の海外森林保全見学ツアー開催(催事・表彰など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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