目次
No.2403… 2016.10.27
今週号8頁
<第1レポート>
複数企業間の省エネと原単位改善が重点施策
経済産業省資源エネルギー庁は企業の省エネ活動を拡大するため、
これまでの工場・事業所単位の支援制度から企業単位への転換など
エネルギー管理の実態に合う施策を展開している。2017年度からは
新たに複数の工場・事業所や複数企業間でのエネルギー使用量削減
や原単位改善を補助制度で支援する。
<第2レポート>
HFC生産・消費規制合意、国内担保法の整備に着手へ
温室効果係数の高い代替フロン「HFC」を規制対象とし、段階
的に消費量を削減するモントリオール議定書の改正が採択された。
これを受け、政府は担保法の整備に着手する。規制措置の発射台や
削減工程と削減率などで先進国と途上国を差別化。日本は2024年ま
ではほぼ対応可能だが、それ以降が課題に。
<ザ・キーマン>
「アジアスーパ―グリッド構想」が実現に近づく
ソフトバンク会長の孫正義氏が提唱する「アジアスーパーグリッ
ド構想」は中国やロシアの積極姿勢もあって現実味を増している。
国を超えて、自然エネルギーを最大限活用する連系基幹送電網をわ
が国とネットワーク化しようという試みについて、自然エネルギー
財団の大野輝之常務理事に展望を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●世耕経産相、電力11社社長に対策連携の強化要請(原子力一般)
●勝野電事連会長、改革論議で供給力の安定確保指摘(電力・ガス)
●中部電力、電力ガス越境販売で攻勢・10万件獲得へ(電力・ガス)
●COP22期間内にパリ協定締約国会議開催へ(地球温暖化対策)
●政府、持続可能開発目標(SDGs)指針の骨子公表(環境政策一般)
●土壌汚染対策見直しで答申案、次期国会に改正案(化学物質対策)
●東京都が環境債100億円発行、11月下旬に募集(環境金融)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
複数企業間の省エネと原単位改善が重点施策
経済産業省資源エネルギー庁は企業の省エネ活動を拡大するため、
これまでの工場・事業所単位の支援制度から企業単位への転換など
エネルギー管理の実態に合う施策を展開している。2017年度からは
新たに複数の工場・事業所や複数企業間でのエネルギー使用量削減
や原単位改善を補助制度で支援する。
<第2レポート>
HFC生産・消費規制合意、国内担保法の整備に着手へ
温室効果係数の高い代替フロン「HFC」を規制対象とし、段階
的に消費量を削減するモントリオール議定書の改正が採択された。
これを受け、政府は担保法の整備に着手する。規制措置の発射台や
削減工程と削減率などで先進国と途上国を差別化。日本は2024年ま
ではほぼ対応可能だが、それ以降が課題に。
<ザ・キーマン>
「アジアスーパ―グリッド構想」が実現に近づく
ソフトバンク会長の孫正義氏が提唱する「アジアスーパーグリッ
ド構想」は中国やロシアの積極姿勢もあって現実味を増している。
国を超えて、自然エネルギーを最大限活用する連系基幹送電網をわ
が国とネットワーク化しようという試みについて、自然エネルギー
財団の大野輝之常務理事に展望を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●世耕経産相、電力11社社長に対策連携の強化要請(原子力一般)
●勝野電事連会長、改革論議で供給力の安定確保指摘(電力・ガス)
●中部電力、電力ガス越境販売で攻勢・10万件獲得へ(電力・ガス)
●COP22期間内にパリ協定締約国会議開催へ(地球温暖化対策)
●政府、持続可能開発目標(SDGs)指針の骨子公表(環境政策一般)
●土壌汚染対策見直しで答申案、次期国会に改正案(化学物質対策)
●東京都が環境債100億円発行、11月下旬に募集(環境金融)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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