目次
No.2408…2016.12.1
今週号8頁
<第1レポート>
COP22閉幕、気候変動パリ協定ルール18年策定へ
気候変動枠組み条約第22回締約国会議が2020年以降の新たな地球
温暖化対策の枠組みとなるパリ協定の詳細ルールの策定工程を決め
た。まずは各国が今春までに意見書を提出、5月の作業部会で本格交
渉に入り、18年のCOP24で採択を目指す。先進国と途上国の二分
論や適応策の位置づけなどが課題に。
<第2レポート>
原子力事業再編統合検討に規制委員会がブレーキ
原子力規制委員会が東電改革・1F問題委員会で共通認識になり
つつある事業の統合再編論議に異論を唱え、経産省に対して安全規
制面も考慮した対応を促した。特に原発の運営主体の変更には再稼
働審査の凍結もありえることを示唆した。今後は両者が事務的な随
時接触する機会を設け情報交換を行う。
<ビッグ花火>
「豊洲問題」めぐるY教授の環境政策論議
東京・豊洲への市場移転問題ではベンゼンなど有害物質が地下水
から検出され、論議を呼んでいる。筆者はこれをゼロに抑えること
は不可能だとして〇×式の安全性論議に疑問を呈し、市民と専門家
による対話創出を提起する。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、エネ小売り企業の省エネ指針中間報告案(電力・ガス)
●電力改革市場整備で、容量メカニズムと非化石議論(電力・ガス)
●経産省、北海道電力と東北電力の風力対応方策(電力・ガス)
●LNG産消対話で、一層の取引柔軟性を共有(石油・LNG)
●建築物省エネ法、来年4月1日より全面施行(省・新エネ)
●省エネ小委、複数事業者連携の骨子案を審議(省・新エネ)
●国立公園普通地域へのメガソーラー設置基準明確化(省・新エネ)
●日立、自己託送制度を活用したESCO事業(省・新エネ)
●食品廃棄物不正転売防止で判断基準改正案まとめる(廃棄物・リサイクル)
●国立公園満喫プロ公式パートナーにJRなど(国立・国定公園)
●12月の地球温暖化防止月間で多彩なイベント(催事など)
●『TOMORROW パーマネントライフを探して』(催事など)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅 ~銚子再訪2
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
COP22閉幕、気候変動パリ協定ルール18年策定へ
気候変動枠組み条約第22回締約国会議が2020年以降の新たな地球
温暖化対策の枠組みとなるパリ協定の詳細ルールの策定工程を決め
た。まずは各国が今春までに意見書を提出、5月の作業部会で本格交
渉に入り、18年のCOP24で採択を目指す。先進国と途上国の二分
論や適応策の位置づけなどが課題に。
<第2レポート>
原子力事業再編統合検討に規制委員会がブレーキ
原子力規制委員会が東電改革・1F問題委員会で共通認識になり
つつある事業の統合再編論議に異論を唱え、経産省に対して安全規
制面も考慮した対応を促した。特に原発の運営主体の変更には再稼
働審査の凍結もありえることを示唆した。今後は両者が事務的な随
時接触する機会を設け情報交換を行う。
<ビッグ花火>
「豊洲問題」めぐるY教授の環境政策論議
東京・豊洲への市場移転問題ではベンゼンなど有害物質が地下水
から検出され、論議を呼んでいる。筆者はこれをゼロに抑えること
は不可能だとして〇×式の安全性論議に疑問を呈し、市民と専門家
による対話創出を提起する。
<ジャンル別週間情報>
●経産省、エネ小売り企業の省エネ指針中間報告案(電力・ガス)
●電力改革市場整備で、容量メカニズムと非化石議論(電力・ガス)
●経産省、北海道電力と東北電力の風力対応方策(電力・ガス)
●LNG産消対話で、一層の取引柔軟性を共有(石油・LNG)
●建築物省エネ法、来年4月1日より全面施行(省・新エネ)
●省エネ小委、複数事業者連携の骨子案を審議(省・新エネ)
●国立公園普通地域へのメガソーラー設置基準明確化(省・新エネ)
●日立、自己託送制度を活用したESCO事業(省・新エネ)
●食品廃棄物不正転売防止で判断基準改正案まとめる(廃棄物・リサイクル)
●国立公園満喫プロ公式パートナーにJRなど(国立・国定公園)
●12月の地球温暖化防止月間で多彩なイベント(催事など)
●『TOMORROW パーマネントライフを探して』(催事など)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅 ~銚子再訪2
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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