目次
No.2414…2017.1.19
今週号8頁
<第1レポート>
「共同事業体」を法定化、送配電等再編・統合を誘導
昨年末に経産省の東電1F問題委員会がまとめた「提言」を受け、
東京電力と経済産業省は送配電と原子力事業部門の再編・統合を目
指して、制度的な誘導措置の具体化を検討中だ。原子力の再編等は
原子力規制委員会の見解により一歩後退したが、その他事業の再編
・統合は共同事業体を法定化。
<第2レポート>
18年中にHFC製造規制とフロン類対策強化へ
経産省と環境省は「産構審フロン類等対策ワーキンググループ」
と「フロン類対策の今後の在り方に関する検討会」を立ち上げ、▽
モントリオール議定書改正への措置、▽現行規制の総点検を踏まえ
た国内措置――の検討に着手した。前者は年内に結論得て来年法改
正へ。後者は脱フロンや漏洩抑制を措置。
<第3レポート>
山梨県主導、急速充放電可能再生エネシステム
山梨県企業局が再生可能エネの蓄電技術開発を進めている。ベン
チャー企業が開発した改良型ニッケル水素電池で厄介な出力変動を
吸収する実証事業。ほかにもリチウム電池や水素貯蔵など先端的な
蓄電技術に挑戦、ゆくゆくは県が所有する水力の再生エネで水素に
変換、県内への供給目指す。
<ジャンル別週間情報>
●環境省提出予定法案、土対法や廃棄物法など計7本(環境行政・施策一般)
●環境省、小規模火力は自主アセス実務集に後退(環境アセスメント)
●フィリピンと二国間クレジット制度文書を署名(地球温暖化対策)
●国立公園ビジターセンター強化へプロジェクト発足(自然保護一般)
●西表石垣国立公園のサンゴが7割死亡(生物多様性)
●安井原子力規制庁新長官会見、出身省庁は関係なし(原子力一般)
●東京商工リサーチ、16年PV関連企業倒産過去最多(省・新エネ)
●経産省、FIT賦課金未納の新電力1社を公表(省・新エネ)
●auでんき、プリウスPHV充電料金最大8%還元(電力・ガス)
●電力・ガス自由化周知、応援隊長に安めぐみさん(電力・ガス)
◎海外巡見…豪州発、再生エネ+離島グリッド事業
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「共同事業体」を法定化、送配電等再編・統合を誘導
昨年末に経産省の東電1F問題委員会がまとめた「提言」を受け、
東京電力と経済産業省は送配電と原子力事業部門の再編・統合を目
指して、制度的な誘導措置の具体化を検討中だ。原子力の再編等は
原子力規制委員会の見解により一歩後退したが、その他事業の再編
・統合は共同事業体を法定化。
<第2レポート>
18年中にHFC製造規制とフロン類対策強化へ
経産省と環境省は「産構審フロン類等対策ワーキンググループ」
と「フロン類対策の今後の在り方に関する検討会」を立ち上げ、▽
モントリオール議定書改正への措置、▽現行規制の総点検を踏まえ
た国内措置――の検討に着手した。前者は年内に結論得て来年法改
正へ。後者は脱フロンや漏洩抑制を措置。
<第3レポート>
山梨県主導、急速充放電可能再生エネシステム
山梨県企業局が再生可能エネの蓄電技術開発を進めている。ベン
チャー企業が開発した改良型ニッケル水素電池で厄介な出力変動を
吸収する実証事業。ほかにもリチウム電池や水素貯蔵など先端的な
蓄電技術に挑戦、ゆくゆくは県が所有する水力の再生エネで水素に
変換、県内への供給目指す。
<ジャンル別週間情報>
●環境省提出予定法案、土対法や廃棄物法など計7本(環境行政・施策一般)
●環境省、小規模火力は自主アセス実務集に後退(環境アセスメント)
●フィリピンと二国間クレジット制度文書を署名(地球温暖化対策)
●国立公園ビジターセンター強化へプロジェクト発足(自然保護一般)
●西表石垣国立公園のサンゴが7割死亡(生物多様性)
●安井原子力規制庁新長官会見、出身省庁は関係なし(原子力一般)
●東京商工リサーチ、16年PV関連企業倒産過去最多(省・新エネ)
●経産省、FIT賦課金未納の新電力1社を公表(省・新エネ)
●auでんき、プリウスPHV充電料金最大8%還元(電力・ガス)
●電力・ガス自由化周知、応援隊長に安めぐみさん(電力・ガス)
◎海外巡見…豪州発、再生エネ+離島グリッド事業
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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