目次
No.2419…2017.2.23
今週号8頁
<第1レポート>
小型家電リ法、回収量伸びず期限延長・対策強化へ
小型家電リサイクル法の基本方針の見直しを進めていた環境省と
経産省は、回収量目標の達成期限を2015年度から18年度に延長する
方針を固めた。回収目標量14万t/年に対し実績は6.6万t/年と半分
以下だった。今後、自治体と認定事業者に連携強化や採算性の向上
など対応強化を求める。18年度には法制度見直しへ。
<第2レポート>
風力導入が前年比2倍に、急がれる低コスト化
東日本大震災以降、導入拡大が停滞していた国内の風力発電導入
規模が前年比2倍の計30万kWとなり、拍車がかかってきた。「風力大
国」の北海道、青森県に続き秋田県でも導入が拡大され、地元企業
からの出資も増えて、県外の大手企業との提携も進む。
<特別寄稿>
原子力・環境リスク・コミュニケーションの確立を[4]
事故は安全だと思っているときに想定外の原因で起きることが多
い。リスク管理は想定外の原因に無力ながら事故の責任が問われる
ことがある。それは「主観的想定外」の事故、「客観的想定外」の
事故、「政策的想定外」の事故の三つに分けることができる。
<ジャンル別週間情報>
●トランプ政権のエネ環境政策、パリ協定は「無視」(地球温暖化対策)
●日ガス、東ガスより5%安の小売料金プランを発表(電力・ガス)
●経産省、FIT変更による託送約款修正を指示(電力・ガス)
●帝国データ、16年PV関連倒産は前年比9割増(省・新エネ)
●環境省、「CCS Ready」早期検討の必要提言(地球温暖化対策)
●市町村除染の期限内完了、福島では未達地域も(原子力事故対策)
●環境省と東京都、五輪メダル原料回収事業を開始(廃棄物・リサイクル)
●リンナイ、洗濯・衣類乾燥調査の実施で花粉症関連も(環境調査)
●日本固有種トゲネズミの飼育繁殖事業始まる(生物多様性)
●環境省、地域経済活性化支援機構と協定締結(生物多様性)
●次世代火力発電EXPO、3月1~3日まで開催(催事など)
◎大使行状記…テロ、治安そして日本の貢献
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
小型家電リ法、回収量伸びず期限延長・対策強化へ
小型家電リサイクル法の基本方針の見直しを進めていた環境省と
経産省は、回収量目標の達成期限を2015年度から18年度に延長する
方針を固めた。回収目標量14万t/年に対し実績は6.6万t/年と半分
以下だった。今後、自治体と認定事業者に連携強化や採算性の向上
など対応強化を求める。18年度には法制度見直しへ。
<第2レポート>
風力導入が前年比2倍に、急がれる低コスト化
東日本大震災以降、導入拡大が停滞していた国内の風力発電導入
規模が前年比2倍の計30万kWとなり、拍車がかかってきた。「風力大
国」の北海道、青森県に続き秋田県でも導入が拡大され、地元企業
からの出資も増えて、県外の大手企業との提携も進む。
<特別寄稿>
原子力・環境リスク・コミュニケーションの確立を[4]
事故は安全だと思っているときに想定外の原因で起きることが多
い。リスク管理は想定外の原因に無力ながら事故の責任が問われる
ことがある。それは「主観的想定外」の事故、「客観的想定外」の
事故、「政策的想定外」の事故の三つに分けることができる。
<ジャンル別週間情報>
●トランプ政権のエネ環境政策、パリ協定は「無視」(地球温暖化対策)
●日ガス、東ガスより5%安の小売料金プランを発表(電力・ガス)
●経産省、FIT変更による託送約款修正を指示(電力・ガス)
●帝国データ、16年PV関連倒産は前年比9割増(省・新エネ)
●環境省、「CCS Ready」早期検討の必要提言(地球温暖化対策)
●市町村除染の期限内完了、福島では未達地域も(原子力事故対策)
●環境省と東京都、五輪メダル原料回収事業を開始(廃棄物・リサイクル)
●リンナイ、洗濯・衣類乾燥調査の実施で花粉症関連も(環境調査)
●日本固有種トゲネズミの飼育繁殖事業始まる(生物多様性)
●環境省、地域経済活性化支援機構と協定締結(生物多様性)
●次世代火力発電EXPO、3月1~3日まで開催(催事など)
◎大使行状記…テロ、治安そして日本の貢献
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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