目次
No.2421…2017.3.9
今週号8頁
<第1レポート>
B型炉先行東電転ぶ、柏崎再稼働に一層ブレーキ
原子力規制委員会が審査の最終段階にきていた東電・柏崎刈羽原
発6,7 号機に関する安全審査申請書の再提出を要請したが、相当時
間がかかりそうだ。問題の根っこが同社の意思決定プロセスや経営
・技術的能力に問題ありとみているためだ。今後のB 型炉審査に影
響を与える。
<第2レポート>
土対法改正案国会提出、規制強化と合理化が柱
土壌汚染対策法の改正案が国会提出された。改正案の柱は、土壌
汚染状況調査の実施対象の拡大、汚染の除去等の措置内容に関する
計画提出命令の創設、リスクに応じた規制合理化など。来年と2 年
後の二段階施行を予定する。一方で豊洲など耳目を集める土壌汚染
問題が相次ぐ中、環境省の無策に疑問の声も。
<ザ・キーマン>
初DR落札した市村エナジープール社長に聞く(下)
エナジープール社長の市村健氏は、新規の電源投資に要する費用
に比べればkWあたり平均4000~5000円のDR価格は十分に競争力ある
水準という。今後はCO2削減価値とともに、電力需要を短期で創
り出す「上げのDR」の機能も視野に置く。容量メカにも意欲示すが、
まずは商品信頼性の確立が先決と語る。
<ジャンル別週間情報>
●長期低炭素ビジョン、炭素価格づけ推進は堅持(地球温暖化対策)
●HFC製造規制はオゾン層保護法で対処(地球温暖化対策)
●第5次環境基本計画は来春閣議決定目指す(環境行政・施策一般)
●東電PG、スマートメーター設置1000 万台突破(電力・ガス)
●日本瓦斯や石油資源などガス小売事業者に登録(電力・ガス)
●東電EP、100%水力電源の電力を法人に発売(電力・ガス)
●PV設計に品質対策の一環で標準仕様策定へ(省・新エネ)
●日印原子力協定案を国会提出・NPT 巡り反対も(原子力一般)
●除染事業で初の逮捕者、任期付き職員が収賄(東日本大震災)
◎大使行状記…ケニアのエネルギー事情あれこれ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
B型炉先行東電転ぶ、柏崎再稼働に一層ブレーキ
原子力規制委員会が審査の最終段階にきていた東電・柏崎刈羽原
発6,7 号機に関する安全審査申請書の再提出を要請したが、相当時
間がかかりそうだ。問題の根っこが同社の意思決定プロセスや経営
・技術的能力に問題ありとみているためだ。今後のB 型炉審査に影
響を与える。
<第2レポート>
土対法改正案国会提出、規制強化と合理化が柱
土壌汚染対策法の改正案が国会提出された。改正案の柱は、土壌
汚染状況調査の実施対象の拡大、汚染の除去等の措置内容に関する
計画提出命令の創設、リスクに応じた規制合理化など。来年と2 年
後の二段階施行を予定する。一方で豊洲など耳目を集める土壌汚染
問題が相次ぐ中、環境省の無策に疑問の声も。
<ザ・キーマン>
初DR落札した市村エナジープール社長に聞く(下)
エナジープール社長の市村健氏は、新規の電源投資に要する費用
に比べればkWあたり平均4000~5000円のDR価格は十分に競争力ある
水準という。今後はCO2削減価値とともに、電力需要を短期で創
り出す「上げのDR」の機能も視野に置く。容量メカにも意欲示すが、
まずは商品信頼性の確立が先決と語る。
<ジャンル別週間情報>
●長期低炭素ビジョン、炭素価格づけ推進は堅持(地球温暖化対策)
●HFC製造規制はオゾン層保護法で対処(地球温暖化対策)
●第5次環境基本計画は来春閣議決定目指す(環境行政・施策一般)
●東電PG、スマートメーター設置1000 万台突破(電力・ガス)
●日本瓦斯や石油資源などガス小売事業者に登録(電力・ガス)
●東電EP、100%水力電源の電力を法人に発売(電力・ガス)
●PV設計に品質対策の一環で標準仕様策定へ(省・新エネ)
●日印原子力協定案を国会提出・NPT 巡り反対も(原子力一般)
●除染事業で初の逮捕者、任期付き職員が収賄(東日本大震災)
◎大使行状記…ケニアのエネルギー事情あれこれ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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