目次
No.2423…2017.3.23
今週号8頁
<第1レポート>
「エコタウン」高度化新方針、福島で協業体制検討
環境省は今年で20年目を迎えるエコタウンなど静脈産業集積地域
の今後のあり方を検討、新たなリサイクルニーズや国際資源循環の
拡大など新たな政策の方向性を示した。新ニーズへの対応では福島
県が協業体制構築や技術実証を支援。金属資源確保へバーゼル改正
法案も提出。
<特別寄稿>
原子力・環境リスク・コミュニケーションの確立を[5]
原発リスクや環境リスクには減らせる原因と減らせない原因があ
る。発がんリスクのような「モノ」が原因の場合は発がん物質の摂
取量を削減すればリスク低減になるが、福島第一原発事故のような
「状態」が原因のケースは異なる。こうした場合はすべてのリスク
原因に対策が必要となる。
<第2レポート>
日本初新設LRT実現目指す宇都宮市の挑戦(下)
LRT(新型路面電車)は次世代の交通システムとして期待が高ま
っているが、自動車社会になっている現実からなかなか市民の理解
が得られない。しかし宇都宮市はLRTを市内交通の背骨としつつ旧来
のバス路線を組み合わせ、自転車利用も前提にするなど多面化。導
入の9年目に黒字化を目指す。
<ザ・キーマン>
住まい低炭素化実現、積水ハウス石田常務に聞く(上)
日本が2030年度に温室効果ガスを13年度比26%減にする目標を達
成するには、家庭部門のCO2削減が不可欠だ。環境先進企業とし
て評価の高い積水ハウスの石田建一常務執行役員に温暖化対策の取
り組みと住まいの低炭素化を聞いた。同社はZEH(エネルギー収
支ゼロ住宅)比率世界一だ。
<ジャンル別週間情報>
●経産省国内TFが最終整理案、環境省小委も開催(地球温暖化対策)
●2017年度FIT価格決定、事業用PV21円(省・新エネ)
●福島県内送電網増強へ新会社設立、東電など三者(省・新エネ)
●アーキエナジー、食品残渣バイオガス発電所を稼働(省・新エネ)
●福島第一原発の損賠判決で、東電・国の「過失」認定(原子力一般)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「エコタウン」高度化新方針、福島で協業体制検討
環境省は今年で20年目を迎えるエコタウンなど静脈産業集積地域
の今後のあり方を検討、新たなリサイクルニーズや国際資源循環の
拡大など新たな政策の方向性を示した。新ニーズへの対応では福島
県が協業体制構築や技術実証を支援。金属資源確保へバーゼル改正
法案も提出。
<特別寄稿>
原子力・環境リスク・コミュニケーションの確立を[5]
原発リスクや環境リスクには減らせる原因と減らせない原因があ
る。発がんリスクのような「モノ」が原因の場合は発がん物質の摂
取量を削減すればリスク低減になるが、福島第一原発事故のような
「状態」が原因のケースは異なる。こうした場合はすべてのリスク
原因に対策が必要となる。
<第2レポート>
日本初新設LRT実現目指す宇都宮市の挑戦(下)
LRT(新型路面電車)は次世代の交通システムとして期待が高ま
っているが、自動車社会になっている現実からなかなか市民の理解
が得られない。しかし宇都宮市はLRTを市内交通の背骨としつつ旧来
のバス路線を組み合わせ、自転車利用も前提にするなど多面化。導
入の9年目に黒字化を目指す。
<ザ・キーマン>
住まい低炭素化実現、積水ハウス石田常務に聞く(上)
日本が2030年度に温室効果ガスを13年度比26%減にする目標を達
成するには、家庭部門のCO2削減が不可欠だ。環境先進企業とし
て評価の高い積水ハウスの石田建一常務執行役員に温暖化対策の取
り組みと住まいの低炭素化を聞いた。同社はZEH(エネルギー収
支ゼロ住宅)比率世界一だ。
<ジャンル別週間情報>
●経産省国内TFが最終整理案、環境省小委も開催(地球温暖化対策)
●2017年度FIT価格決定、事業用PV21円(省・新エネ)
●福島県内送電網増強へ新会社設立、東電など三者(省・新エネ)
●アーキエナジー、食品残渣バイオガス発電所を稼働(省・新エネ)
●福島第一原発の損賠判決で、東電・国の「過失」認定(原子力一般)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!