目次
No.2424…2017.3.30
今週号8頁
<第1レポート>
東電の新再建計画、経営自立化に向け条件整備
福島第一原発事故対策の当面の必要額を22兆円とした東京電力の
新たな再建計画の骨子が発表されたが、この後も中部電力との折半
出資会社JERA業務での合意や再建計画とセットとなる東電経営陣の
交代発表と続く。再建計画は筋肉体質企業への転換、再編・統合の
牽引車役を担う。
<第2レポート>
SS燃料蒸発ガス対策強化へ、PM規制も拡大
環境省の中環審専門委は、今後の自動車排出ガス低減対策に関す
る報告書案をまとめた。同案によると、給油所の自主的取り組みと
車両規制の強化により燃料蒸発ガス低減対策の強化を図る。また増
加傾向にあるガソリン直噴車をPM規制の対象に追加。国際基準調
和で二輪車の規制強化も図る。
<ザ・キーマン>
住まい低炭素化実現、積水ハウス石田常務に聞く(下)
積水ハウスの石田建一常務執行役員は、日本と世界の地球温暖化
問題に対する認識の落差を指摘。日本はまだ「地球に優しいエコロ
ジー」という認識で、一方世界は直面している避けられない危機で
あると。日本で温暖化対策を浸透させるには、低炭素商品の方が安
くなるという社会的な仕組みが必要と指摘。
<ジャンル別週間情報>
●アラスカLNGプロジェクト輸入主体会社が解散(石油・LNG等)
●電気事業のCO2削減対策評価で、「評価できず」(地球温暖化対策)
●千葉県市原市に計画の大型石炭火力計画が中止(電力・ガス)
●4月から適用の電力需給調整コストを告示(電力・ガス)
●電力安全小委、水力発電1700カ所リスク評価(電力・ガス)
●環境省、Li電池など3R実証公募・経産も公募中(省・新エネ)
●NEDO、国内初の洋上風況マップを公開(省・新エネ)
●小池知事 市場移転判断に向け戦略本部を設置へ(土壌・地下水汚染)
●経産省と鉄連、水銀大気排出抑制措置方針示す(有害物質対策)
●海洋ゴミ調査、マイクロプラは東京湾で高濃度(海洋ゴミ)
◎大使行状記…ケニアの環境事情
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
東電の新再建計画、経営自立化に向け条件整備
福島第一原発事故対策の当面の必要額を22兆円とした東京電力の
新たな再建計画の骨子が発表されたが、この後も中部電力との折半
出資会社JERA業務での合意や再建計画とセットとなる東電経営陣の
交代発表と続く。再建計画は筋肉体質企業への転換、再編・統合の
牽引車役を担う。
<第2レポート>
SS燃料蒸発ガス対策強化へ、PM規制も拡大
環境省の中環審専門委は、今後の自動車排出ガス低減対策に関す
る報告書案をまとめた。同案によると、給油所の自主的取り組みと
車両規制の強化により燃料蒸発ガス低減対策の強化を図る。また増
加傾向にあるガソリン直噴車をPM規制の対象に追加。国際基準調
和で二輪車の規制強化も図る。
<ザ・キーマン>
住まい低炭素化実現、積水ハウス石田常務に聞く(下)
積水ハウスの石田建一常務執行役員は、日本と世界の地球温暖化
問題に対する認識の落差を指摘。日本はまだ「地球に優しいエコロ
ジー」という認識で、一方世界は直面している避けられない危機で
あると。日本で温暖化対策を浸透させるには、低炭素商品の方が安
くなるという社会的な仕組みが必要と指摘。
<ジャンル別週間情報>
●アラスカLNGプロジェクト輸入主体会社が解散(石油・LNG等)
●電気事業のCO2削減対策評価で、「評価できず」(地球温暖化対策)
●千葉県市原市に計画の大型石炭火力計画が中止(電力・ガス)
●4月から適用の電力需給調整コストを告示(電力・ガス)
●電力安全小委、水力発電1700カ所リスク評価(電力・ガス)
●環境省、Li電池など3R実証公募・経産も公募中(省・新エネ)
●NEDO、国内初の洋上風況マップを公開(省・新エネ)
●小池知事 市場移転判断に向け戦略本部を設置へ(土壌・地下水汚染)
●経産省と鉄連、水銀大気排出抑制措置方針示す(有害物質対策)
●海洋ゴミ調査、マイクロプラは東京湾で高濃度(海洋ゴミ)
◎大使行状記…ケニアの環境事情
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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