目次
No.2427…2017.4.20
今週号8頁
<第1レポート>
風力アセス期間短縮が実現中、適地手法で一層推進
環境省は6日に中環審の小委員会を開き、環境影響評価法の施行状
況を報告、課題となっている風力発電のアセス迅速化に関して「一定
の成果があった」と報告した。洋上風力などめぐり将来は制度面での
見直しも示唆。また、アセス手続きを終えながら長期間未着工案件の
再アセス実施の考え方も審議した。
<特別寄稿>
原子力・環境リスク・コミュニケーションの確立を[8]
「リスク管理」に万全を期しても、リスク発生はゼロにできない
から「危機管理」があり、そこにはリスク発生直前の危機管理と発
生直後の危機管理がある。ただ危機管理はリスク発生に直面してか
らでは間に合わないので、平時の危機管理が重要な意味を持つ。
<第2レポート>
クリーンウッド法施行へ、民間も合法伐採木
違法な途上国等での森林伐採を防ぐため、管理された合法的な森
林からの伐採木材しか流通・使用を認めない「クリーンウッド法」
が来月施行される。義務的な規制措置ではないが、この根拠法が定
める「登録事業者」制によって、バイオマス資源含む民間の木材・
資源輸入に一定の制約が課されることになる。
<ジャンル別週間情報>
●原電、米国電力会社と合弁・英国原発事業に参画(原子力一般)
●高レベル最終処分選定で中間報告、廃炉事業は別(原子力一般)
●原陪機構法など参院へ、カルタヘナ法は成立(法案動向)
●政府、再生エネ・水素閣僚会議で年内に戦略策定(省・新エネ)
●九州電力と東ガス、LNG調達で戦略提携(電力・ガス)
●広瀬東ガス社長、電力小売り100万件へ態勢強化(電力・ガス)
●HFC規制強化でオゾン層保護法改正案検討へ(地球温暖化対策)
●15年度CO2等総排出量、2.9%減の13.25億トン(地球温暖化対策)
●SDGs、日本企業は「これから」が大半(地球温暖化対策)
●14年度の食品ロス621万t・廃棄物2,797万t(廃棄物・リサイクル)
●大阪湾整備センター、廃棄物・水処理助成制度公募(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…航空機へのバイオ燃料混合が温暖化を緩和
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
風力アセス期間短縮が実現中、適地手法で一層推進
環境省は6日に中環審の小委員会を開き、環境影響評価法の施行状
況を報告、課題となっている風力発電のアセス迅速化に関して「一定
の成果があった」と報告した。洋上風力などめぐり将来は制度面での
見直しも示唆。また、アセス手続きを終えながら長期間未着工案件の
再アセス実施の考え方も審議した。
<特別寄稿>
原子力・環境リスク・コミュニケーションの確立を[8]
「リスク管理」に万全を期しても、リスク発生はゼロにできない
から「危機管理」があり、そこにはリスク発生直前の危機管理と発
生直後の危機管理がある。ただ危機管理はリスク発生に直面してか
らでは間に合わないので、平時の危機管理が重要な意味を持つ。
<第2レポート>
クリーンウッド法施行へ、民間も合法伐採木
違法な途上国等での森林伐採を防ぐため、管理された合法的な森
林からの伐採木材しか流通・使用を認めない「クリーンウッド法」
が来月施行される。義務的な規制措置ではないが、この根拠法が定
める「登録事業者」制によって、バイオマス資源含む民間の木材・
資源輸入に一定の制約が課されることになる。
<ジャンル別週間情報>
●原電、米国電力会社と合弁・英国原発事業に参画(原子力一般)
●高レベル最終処分選定で中間報告、廃炉事業は別(原子力一般)
●原陪機構法など参院へ、カルタヘナ法は成立(法案動向)
●政府、再生エネ・水素閣僚会議で年内に戦略策定(省・新エネ)
●九州電力と東ガス、LNG調達で戦略提携(電力・ガス)
●広瀬東ガス社長、電力小売り100万件へ態勢強化(電力・ガス)
●HFC規制強化でオゾン層保護法改正案検討へ(地球温暖化対策)
●15年度CO2等総排出量、2.9%減の13.25億トン(地球温暖化対策)
●SDGs、日本企業は「これから」が大半(地球温暖化対策)
●14年度の食品ロス621万t・廃棄物2,797万t(廃棄物・リサイクル)
●大阪湾整備センター、廃棄物・水処理助成制度公募(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…航空機へのバイオ燃料混合が温暖化を緩和
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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