目次
No.2432…2017.6.1
今週号8頁
<第1レポート>
FIT制度縮小へ、新たな導入の課題洗い出し
改正FIT法が今年4月から施行されて、FIT制度に依存して
導入が急拡大した再生可能エネルギーのなかでも太陽光発電は政策
転換により停滞を余儀なくされた。経済産業省資源エネルギー庁は
コスト低減と自立化をテーマに、いよいよFIT制度の縮小を見据
えた課題整理の検討をはじめた。
<第2レポート>
福島復興基本方針6月にも改定、産業集積を加速化
福島復興再生特別措置改正法の成立を踏まえ、復興庁は「福島復
興再生基本方針」を6月にも改正し、帰還困難区域を抱える7市町村
から計画認定申請の受付を開始する。一方、福島県は「福島イノベ
ーション・コースト構想推進本部」を設置。国と市町村、産学と連
携して構想実現の体制整備に着手した。
<ザ・キーマン>
海外投融資情報財団の三宅専務理事に現況聞く
三宅氏が率いる海外投融資情報財団は途上国を中心に開発援助を
行うアジア開発銀行との関係が深い。その業務展開でも気候変動問
題をどう考慮した投融資を行うかかが喫緊のテーマだ。世界銀行や
欧州の国際金融機関が化石燃料系の投融資を引き揚げる中、日本は
石炭火力の有用性も主張する。
<ジャンル別週間情報>
●トランプ米大統領、G7でパリ協定方針表明せず(地球温暖化対策)
●関電大飯3・4号に「合格証」、年内に4基稼働へ(原子力一般)
●次期原子力規制委員長、更田氏任命に国会同意(省・新エネ)
●自民党再生エネ議連、「上げDR」での活用を提言(省・新エネ)
●東京ガス、世界最高の5kW級の発電効率65%(省・新エネ)
●東電HD、共同送配電事業体の効果を発表(電力・ガス)
●関西電、首都圏で電気の駆けつけサービス開始(電力・ガス)
●東京都、6月議会に無電柱化推進条例提出へ(電力・ガス)
●東北電、ヒートポンプ活用しトマト収穫量4割増(電力・ガス)
●中間貯蔵・環境安全会社の谷津社長が再任(人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
FIT制度縮小へ、新たな導入の課題洗い出し
改正FIT法が今年4月から施行されて、FIT制度に依存して
導入が急拡大した再生可能エネルギーのなかでも太陽光発電は政策
転換により停滞を余儀なくされた。経済産業省資源エネルギー庁は
コスト低減と自立化をテーマに、いよいよFIT制度の縮小を見据
えた課題整理の検討をはじめた。
<第2レポート>
福島復興基本方針6月にも改定、産業集積を加速化
福島復興再生特別措置改正法の成立を踏まえ、復興庁は「福島復
興再生基本方針」を6月にも改正し、帰還困難区域を抱える7市町村
から計画認定申請の受付を開始する。一方、福島県は「福島イノベ
ーション・コースト構想推進本部」を設置。国と市町村、産学と連
携して構想実現の体制整備に着手した。
<ザ・キーマン>
海外投融資情報財団の三宅専務理事に現況聞く
三宅氏が率いる海外投融資情報財団は途上国を中心に開発援助を
行うアジア開発銀行との関係が深い。その業務展開でも気候変動問
題をどう考慮した投融資を行うかかが喫緊のテーマだ。世界銀行や
欧州の国際金融機関が化石燃料系の投融資を引き揚げる中、日本は
石炭火力の有用性も主張する。
<ジャンル別週間情報>
●トランプ米大統領、G7でパリ協定方針表明せず(地球温暖化対策)
●関電大飯3・4号に「合格証」、年内に4基稼働へ(原子力一般)
●次期原子力規制委員長、更田氏任命に国会同意(省・新エネ)
●自民党再生エネ議連、「上げDR」での活用を提言(省・新エネ)
●東京ガス、世界最高の5kW級の発電効率65%(省・新エネ)
●東電HD、共同送配電事業体の効果を発表(電力・ガス)
●関西電、首都圏で電気の駆けつけサービス開始(電力・ガス)
●東京都、6月議会に無電柱化推進条例提出へ(電力・ガス)
●東北電、ヒートポンプ活用しトマト収穫量4割増(電力・ガス)
●中間貯蔵・環境安全会社の谷津社長が再任(人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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- サイズ:A4
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