目次
No.2433…2017.6.8
今週号8頁
<第1レポート>
米国はパリ協定離脱通告へ、新たな通商問題の可能性
トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の「パリ協定」から米
国が脱退すると表明した。これを受け欧州各国は一斉に「遺憾の意」
を表明。山本公一環境相は強く批判、G7環境大臣会合で翻意を促す
考え。米国内も自治体や企業の反発が強まっている。通商面でCO2た
だ乗り論も。
<第2レポート>
炭素税の導入を再度検討、50年80%削減への道筋
地球温暖化対策として炭素税や排出量取引の新たな制度構築を目
指す「カーボンプライシングのあり方検討会」が開催された。環境
省は1年程度かけて検討結果をまとめる方針だが、産業界の導入反対
意向は依然として固い。炭素税制度は現行のエネルギー特別会計か
ら温暖化対策税を切り離す考え方が有力。
<ザ・キーマン>
再生エネトレンドを自然電力の磯野代表に聞く
米国のトランプ大統領がパリ協定離脱を表明しようとも、世界の
再生可能エネルギー普及の勢いは止まらない。今年2月に東京ガスと
資本業務提携を結んだ再生エネベンチャー企業「自然電力」の磯野
謙代表取締役に聞いた。世界的には、新興再生エネ企業と大手エネ
会社との連携が顕著になっている。
<ジャンル別週間情報>
●関西・中部・北陸の電力3社が送配電事業で連携(電力・ガス)
●東電EP、家庭向け100%水力電気を発売(電力・ガス)
●中部電力とトヨタ等、愛知県豊田市でVPP実証(省・新エネ)
●化審法改正が成立、廃棄物処理法改正は今週にも(エネルギー・環境政策)
●環境白書、「環境・経済・社会同時解決」が主題(環境行政・施策一般)
●小池都知事、所信表明で豊洲無害化未達成を陳謝(土壌汚染対策)
●環境月間スタート、全国で1400超の多彩イベント(イベント・催事)
●星空の見えやすさ評価手法検討、大気汚染や光害啓発に(イベント・催事)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎大使行状記⑦…これからの日本の環境協力(下)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
米国はパリ協定離脱通告へ、新たな通商問題の可能性
トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の「パリ協定」から米
国が脱退すると表明した。これを受け欧州各国は一斉に「遺憾の意」
を表明。山本公一環境相は強く批判、G7環境大臣会合で翻意を促す
考え。米国内も自治体や企業の反発が強まっている。通商面でCO2た
だ乗り論も。
<第2レポート>
炭素税の導入を再度検討、50年80%削減への道筋
地球温暖化対策として炭素税や排出量取引の新たな制度構築を目
指す「カーボンプライシングのあり方検討会」が開催された。環境
省は1年程度かけて検討結果をまとめる方針だが、産業界の導入反対
意向は依然として固い。炭素税制度は現行のエネルギー特別会計か
ら温暖化対策税を切り離す考え方が有力。
<ザ・キーマン>
再生エネトレンドを自然電力の磯野代表に聞く
米国のトランプ大統領がパリ協定離脱を表明しようとも、世界の
再生可能エネルギー普及の勢いは止まらない。今年2月に東京ガスと
資本業務提携を結んだ再生エネベンチャー企業「自然電力」の磯野
謙代表取締役に聞いた。世界的には、新興再生エネ企業と大手エネ
会社との連携が顕著になっている。
<ジャンル別週間情報>
●関西・中部・北陸の電力3社が送配電事業で連携(電力・ガス)
●東電EP、家庭向け100%水力電気を発売(電力・ガス)
●中部電力とトヨタ等、愛知県豊田市でVPP実証(省・新エネ)
●化審法改正が成立、廃棄物処理法改正は今週にも(エネルギー・環境政策)
●環境白書、「環境・経済・社会同時解決」が主題(環境行政・施策一般)
●小池都知事、所信表明で豊洲無害化未達成を陳謝(土壌汚染対策)
●環境月間スタート、全国で1400超の多彩イベント(イベント・催事)
●星空の見えやすさ評価手法検討、大気汚染や光害啓発に(イベント・催事)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎大使行状記⑦…これからの日本の環境協力(下)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!