目次
No.2441…2017.8.3
今週号8頁
<第1レポート>
「核のゴミ」最終処分場、適地地域明示し理解活動へ
政府は高レベル放射性廃棄物の最終処分の候補地選定に向けた第
一弾として、日本列島を「好ましくないエリア」と「好ましいエリ
ア」に色分けしたマップを自治体に送付するとともに公表した。今
秋から国民向けの理解醸成活動を広く展開する一方で、社会科学的
な要素も検討する。
<第2レポート>
RoHS改正にらみ、伝達の海外普及が課題に
経済産業省が主導して開発した化学物質情報伝達方式の「ケムシ
ェルパ」を採用する企業が増えてきた。国内の電機業界にある二つ
の伝達方式は、ケムシェルパに集約されていく。欧州RoHSの改
正が2年後に迫っており、日本発の伝達方式を早期に海外普及させ
る必要がある。
<ザ・キーマン>
最先端知見取り込む、清水前原子力規制庁長官に聞く(中)
任期中に最大の案件となった高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の最
終結論までの経緯を振り返り、規制庁の判断はあくまで安全面から
であり、核燃料サイクルの妥当性に言及したものではないとの見解
を示した。個別原発の安全審査に長期を要した点は、事業者との腹
の探り合いが影響したと語った。
<ジャンル別週間情報>
●国立公園のブランド強化へ「統一マーク」発表(生物多様性・自然保護)
●省エネ法基準改正で企業の投資拡大後押し(省・新エネ)
●中国電力と広島ガスが共同でバイオ発電(省・新エネ)
●監視等委員会、発送電分離の行為規制を議論(電力・ガス)
●インバランス料金、10月から新算定方式に(電力・ガス)
●「福島イノベ構想閣僚会議」初会合で取組方針(原発災害対策)
●気候変動の適応策事業を全国と6地域で実施(地球温暖化対策)
●環境インフラ海外展開戦略で組織整備と予算拡大(環境協力)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事異動(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…TV管見 -修学旅行Ⅰ-
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「核のゴミ」最終処分場、適地地域明示し理解活動へ
政府は高レベル放射性廃棄物の最終処分の候補地選定に向けた第
一弾として、日本列島を「好ましくないエリア」と「好ましいエリ
ア」に色分けしたマップを自治体に送付するとともに公表した。今
秋から国民向けの理解醸成活動を広く展開する一方で、社会科学的
な要素も検討する。
<第2レポート>
RoHS改正にらみ、伝達の海外普及が課題に
経済産業省が主導して開発した化学物質情報伝達方式の「ケムシ
ェルパ」を採用する企業が増えてきた。国内の電機業界にある二つ
の伝達方式は、ケムシェルパに集約されていく。欧州RoHSの改
正が2年後に迫っており、日本発の伝達方式を早期に海外普及させ
る必要がある。
<ザ・キーマン>
最先端知見取り込む、清水前原子力規制庁長官に聞く(中)
任期中に最大の案件となった高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の最
終結論までの経緯を振り返り、規制庁の判断はあくまで安全面から
であり、核燃料サイクルの妥当性に言及したものではないとの見解
を示した。個別原発の安全審査に長期を要した点は、事業者との腹
の探り合いが影響したと語った。
<ジャンル別週間情報>
●国立公園のブランド強化へ「統一マーク」発表(生物多様性・自然保護)
●省エネ法基準改正で企業の投資拡大後押し(省・新エネ)
●中国電力と広島ガスが共同でバイオ発電(省・新エネ)
●監視等委員会、発送電分離の行為規制を議論(電力・ガス)
●インバランス料金、10月から新算定方式に(電力・ガス)
●「福島イノベ構想閣僚会議」初会合で取組方針(原発災害対策)
●気候変動の適応策事業を全国と6地域で実施(地球温暖化対策)
●環境インフラ海外展開戦略で組織整備と予算拡大(環境協力)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事異動(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…TV管見 -修学旅行Ⅰ-
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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