目次
No.2444…2017.8.31
今週号8頁
<第1レポート>
基本計画見直し検討、再生エネ評価が最大焦点に
3年に一度のエネルギー基本計画の点検・見直し作業が着手され、
今月末には2050年の温暖化対策を想定した「情勢懇談会」も開かれ
検討が本格化する。世耕経産相は骨格は現行と変わらずとの見通し
を述べたが、政策課題は山積している。特に再生エネルギーをどう
扱うかが最大の焦点だ。
<第2レポート>
LPガス販売、料金透明化に向け資エ庁対応強化
電力と都市ガスの小売全面自由化により、従来から自由料金であ
る液化石油(LP)ガスも料金透明化へ向けた取り組みが強化され
ている。資源エネルギー庁は今年2月に標準的料金メニューのホーム
ページ公表を明示したガイドライン制定など具体的措置を実施して
いる。
<第3レポート>
環境基本計画改定はSDGs前面、新循環計画も指針案
環境省は策定作業中の「第5次環境基本計画」の方向性を示した
中間報告案と「第4次循環型社会形成推進基本計画」の策定指針案
を相次ぎ公表、それぞれ来春の閣議決定を目指す。一方、国内企業
では、世界の平均気温上昇を「2℃未満」に抑える「SBTイニシァチ
ブ」への関心が高まる。
<ジャンル別週間情報>
●茨城県知事に原発容認大井川氏当選、東海第二?(原子力一般)
●世耕経産相、フィランドの核ごみ最終処分場を視察(原子力一般)
●「双葉復興拠点」国に計画申請、7市町村で初(原発災害対策)
●東ガス、田町スマエネⅡ街区高層タワー着工(電力・ガス)
●気象協会、電力取引価格予測サービスを開始(電力・ガス)
●電力の家庭向けスイッチング率、10%超え(電力・ガス)
●監視等委員会、取引所活性化アンケート結果公表(電力・ガス)
●日中韓、外来生物対策強化など共同声明採択(環境協力)
●オオタカの希少種指定解除へ、中環審が答申(生物多様性保全)
●都、豊洲市場再アセス実施せず・補正予算55億(土壌汚染対策)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…TV管見 -修学旅行2-
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
基本計画見直し検討、再生エネ評価が最大焦点に
3年に一度のエネルギー基本計画の点検・見直し作業が着手され、
今月末には2050年の温暖化対策を想定した「情勢懇談会」も開かれ
検討が本格化する。世耕経産相は骨格は現行と変わらずとの見通し
を述べたが、政策課題は山積している。特に再生エネルギーをどう
扱うかが最大の焦点だ。
<第2レポート>
LPガス販売、料金透明化に向け資エ庁対応強化
電力と都市ガスの小売全面自由化により、従来から自由料金であ
る液化石油(LP)ガスも料金透明化へ向けた取り組みが強化され
ている。資源エネルギー庁は今年2月に標準的料金メニューのホーム
ページ公表を明示したガイドライン制定など具体的措置を実施して
いる。
<第3レポート>
環境基本計画改定はSDGs前面、新循環計画も指針案
環境省は策定作業中の「第5次環境基本計画」の方向性を示した
中間報告案と「第4次循環型社会形成推進基本計画」の策定指針案
を相次ぎ公表、それぞれ来春の閣議決定を目指す。一方、国内企業
では、世界の平均気温上昇を「2℃未満」に抑える「SBTイニシァチ
ブ」への関心が高まる。
<ジャンル別週間情報>
●茨城県知事に原発容認大井川氏当選、東海第二?(原子力一般)
●世耕経産相、フィランドの核ごみ最終処分場を視察(原子力一般)
●「双葉復興拠点」国に計画申請、7市町村で初(原発災害対策)
●東ガス、田町スマエネⅡ街区高層タワー着工(電力・ガス)
●気象協会、電力取引価格予測サービスを開始(電力・ガス)
●電力の家庭向けスイッチング率、10%超え(電力・ガス)
●監視等委員会、取引所活性化アンケート結果公表(電力・ガス)
●日中韓、外来生物対策強化など共同声明採択(環境協力)
●オオタカの希少種指定解除へ、中環審が答申(生物多様性保全)
●都、豊洲市場再アセス実施せず・補正予算55億(土壌汚染対策)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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