目次
No.2460…2017.12.21
今週号8頁
<第1レポート>
「森林環境税」創設へ、19年度から前倒して実施
与党は「2018年度税制改正大綱」を決定、「森林環境税」創設を
決めた。住民課税は24年度からだが、自治体への配分は19年度から
実施へ。「省エネ再エネ高度化投資促進税制」も創設。
<第2レポート>
FIT終了の住宅用PV、送配電事業者が無料買取も
年末を迎え、滞っていた再生可能エネルギー関連施策の動きがに
わかに動きだした。経済産業省資源エネルギー庁は住宅用太陽光発
電のFIT買取期間終了後の対応方針を示した。
<第3レポート>
伊方原発差し止め決定、エネ基本計画改定を直撃
伊方原発3号の運転差し止め要求の広島高裁の控訴審で、一審判決
が破棄され来年9月末まで稼働停止を認める決定が示された。高裁レ
ベルでは初の判断で原子力政策に多大な影響が出てきそうだ。
<ザ・キーマン>
拡大一途のESG投資動向、政投銀竹ケ原執行役に聞く(下)
日本政策投資銀行の竹ケ原啓介執行役員は、グリーンボンド等の
発行体が広がるのは、環境金融の観点から非常に評価するべき傾向
だと語る。社会で温暖化対策や環境対策が拡大するためにプラスと
なるという。
<ジャンル別週間情報>
●河野外相、気候変動サミットで官民連携を強調(地球温暖化対策)
●16年度CO2排出量、3年連続減も微減で推移(地球温暖化対策)
●車と燃料供給11社、水素SS整備で新会社設立へ(省・新エネ)
●トヨタ、EV用角型電池でパナソニックと協業合意(自動車関連)
●FIT、PVや風力など各団体にヒアリング(電力・ガス)
●横浜環境デザイン、ソーラーシェアリング事業開始(電力・ガス)
●住宅用PVみなし認定調査、半数が未了(電力・ガス)
●環境ジャーナリストの会、東京五輪環境シンポ開催(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号が年内最後の発行です。次号は年末年始の合併号として1月4日付の発行となります。今年もご愛読、ありがとうございました。良い新年をお迎えください。
「週刊エネルギーと環境」誌の購読料改定について
いつも「週刊エネルギーと環境」誌をご愛読いただき御礼申し上げます。本誌は1968年の創刊以来、皆様のサポートをいただきながらお陰様にて来年には50年目を迎えることになります。この間1回も欠番することなく発行を続け、専門誌としての評価をいただいております。しかしながら、昨今の人件費や材料費等の増大、東日本大震災以降の固定読者数の低迷なども重なり、きびしい経営環境を余儀なくされております。
つきましては心苦しい次第ではありますが、平成30年4月1日以降、およそ27年ぶりに購読料を改定させていただきます。値上げ幅は下記のように現行購読料に対し13%弱の引き上げとなりますが、なにとぞ読者各位の寛大なるご理解を賜りたくよろしくお願いいたします。
編集発行人 清水 文雄
現行の消費税込み購読料(本体価格) 新しい消費税込み購読料(同)
○購読期間1年 31,104円(28,800円) 35,100円(32,500円)
○購読期間6ヵ月 17,496円(16,200円) 19,980円(18,500円)
今週号8頁
<第1レポート>
「森林環境税」創設へ、19年度から前倒して実施
与党は「2018年度税制改正大綱」を決定、「森林環境税」創設を
決めた。住民課税は24年度からだが、自治体への配分は19年度から
実施へ。「省エネ再エネ高度化投資促進税制」も創設。
<第2レポート>
FIT終了の住宅用PV、送配電事業者が無料買取も
年末を迎え、滞っていた再生可能エネルギー関連施策の動きがに
わかに動きだした。経済産業省資源エネルギー庁は住宅用太陽光発
電のFIT買取期間終了後の対応方針を示した。
<第3レポート>
伊方原発差し止め決定、エネ基本計画改定を直撃
伊方原発3号の運転差し止め要求の広島高裁の控訴審で、一審判決
が破棄され来年9月末まで稼働停止を認める決定が示された。高裁レ
ベルでは初の判断で原子力政策に多大な影響が出てきそうだ。
<ザ・キーマン>
拡大一途のESG投資動向、政投銀竹ケ原執行役に聞く(下)
日本政策投資銀行の竹ケ原啓介執行役員は、グリーンボンド等の
発行体が広がるのは、環境金融の観点から非常に評価するべき傾向
だと語る。社会で温暖化対策や環境対策が拡大するためにプラスと
なるという。
<ジャンル別週間情報>
●河野外相、気候変動サミットで官民連携を強調(地球温暖化対策)
●16年度CO2排出量、3年連続減も微減で推移(地球温暖化対策)
●車と燃料供給11社、水素SS整備で新会社設立へ(省・新エネ)
●トヨタ、EV用角型電池でパナソニックと協業合意(自動車関連)
●FIT、PVや風力など各団体にヒアリング(電力・ガス)
●横浜環境デザイン、ソーラーシェアリング事業開始(電力・ガス)
●住宅用PVみなし認定調査、半数が未了(電力・ガス)
●環境ジャーナリストの会、東京五輪環境シンポ開催(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号が年内最後の発行です。次号は年末年始の合併号として1月4日付の発行となります。今年もご愛読、ありがとうございました。良い新年をお迎えください。
「週刊エネルギーと環境」誌の購読料改定について
いつも「週刊エネルギーと環境」誌をご愛読いただき御礼申し上げます。本誌は1968年の創刊以来、皆様のサポートをいただきながらお陰様にて来年には50年目を迎えることになります。この間1回も欠番することなく発行を続け、専門誌としての評価をいただいております。しかしながら、昨今の人件費や材料費等の増大、東日本大震災以降の固定読者数の低迷なども重なり、きびしい経営環境を余儀なくされております。
つきましては心苦しい次第ではありますが、平成30年4月1日以降、およそ27年ぶりに購読料を改定させていただきます。値上げ幅は下記のように現行購読料に対し13%弱の引き上げとなりますが、なにとぞ読者各位の寛大なるご理解を賜りたくよろしくお願いいたします。
編集発行人 清水 文雄
現行の消費税込み購読料(本体価格) 新しい消費税込み購読料(同)
○購読期間1年 31,104円(28,800円) 35,100円(32,500円)
○購読期間6ヵ月 17,496円(16,200円) 19,980円(18,500円)
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!