目次
No.2464…2018.1.25
今週号8頁
<第1レポート>
HFC製造規制へオゾン層保護改正案を国会提出
経産省は22日に開会した今国会に、モントリオール議定書の国内
措置法となる「オゾン層保護法」の改正案を提出して、「HFC」
の規制強化を図る。改正法は19年1月の議定書発効と同時施行を予定。
改正法の成立後に政省令も整備、夏頃には事業者への割り当てを開
始する。
<第2レポート>
「非化石価値取引市場」4月創設で、制度案決定へ
ベースロード電源市場の創設などに先行する「非化石価値取引市
場」が今年4月にもスタートする見通しとなった。その制度案が来週
にも決定する予定で、当面は再生エネルギーのFIT電気を対象に、
最低~最高価格を設定して取引場で売買を行う。高度化法の中間目
標の策定が影響する。
<第3レポート>
FIT、自立化困難と判断され小形風力が廃止へ
FITの風力発電はバイオマス発電に続いて、18年度から大幅に
制度変更する。小形風力は自立化困難との判断で、FIT廃止とな
る初めての再生可能エネルギー電源になる。着床式洋上風力は入札
制度へ移行する見通しとなった。浮体式は20年度まで買取価格36円
/kWhを維持する。
<ジャンル別週間情報>
●環境・エネ関連7法案国会提出へ、洋上風力も(環境・エネルギー全般)
●第5次環境基本計画素案、来月意見募集へ(環境行政・施策一般)
●カーボンプライシング検討、旧来3方式提示のみ(地球温暖化対策)
●環境相と経団連が温暖化で意見交換も平行線(地球温暖化対策)
●絶滅危惧種、種の保存法対象に49種新規指定(生物多様性)
●NEDO、サウジで省エネ型海水淡水化実証(水資源)
●積水ハウス販売住宅、エネファーム1万台採用(省・新エネ)
●ローソン、環境配慮モデル店舗を群馬県に開店(省・新エネ)
●風力は17年累積導入339.9万kW、計画が1600万kW(省・新エネ)
●日米原子力協定自動延長、核燃サイクル継続に不安(原子力一般)
●放射線審議会、除染指定基準0.23μSv検証へ(原子力一般)
●東北電力、首都圏向け家庭料金キャンペーン(電力・ガス)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
HFC製造規制へオゾン層保護改正案を国会提出
経産省は22日に開会した今国会に、モントリオール議定書の国内
措置法となる「オゾン層保護法」の改正案を提出して、「HFC」
の規制強化を図る。改正法は19年1月の議定書発効と同時施行を予定。
改正法の成立後に政省令も整備、夏頃には事業者への割り当てを開
始する。
<第2レポート>
「非化石価値取引市場」4月創設で、制度案決定へ
ベースロード電源市場の創設などに先行する「非化石価値取引市
場」が今年4月にもスタートする見通しとなった。その制度案が来週
にも決定する予定で、当面は再生エネルギーのFIT電気を対象に、
最低~最高価格を設定して取引場で売買を行う。高度化法の中間目
標の策定が影響する。
<第3レポート>
FIT、自立化困難と判断され小形風力が廃止へ
FITの風力発電はバイオマス発電に続いて、18年度から大幅に
制度変更する。小形風力は自立化困難との判断で、FIT廃止とな
る初めての再生可能エネルギー電源になる。着床式洋上風力は入札
制度へ移行する見通しとなった。浮体式は20年度まで買取価格36円
/kWhを維持する。
<ジャンル別週間情報>
●環境・エネ関連7法案国会提出へ、洋上風力も(環境・エネルギー全般)
●第5次環境基本計画素案、来月意見募集へ(環境行政・施策一般)
●カーボンプライシング検討、旧来3方式提示のみ(地球温暖化対策)
●環境相と経団連が温暖化で意見交換も平行線(地球温暖化対策)
●絶滅危惧種、種の保存法対象に49種新規指定(生物多様性)
●NEDO、サウジで省エネ型海水淡水化実証(水資源)
●積水ハウス販売住宅、エネファーム1万台採用(省・新エネ)
●ローソン、環境配慮モデル店舗を群馬県に開店(省・新エネ)
●風力は17年累積導入339.9万kW、計画が1600万kW(省・新エネ)
●日米原子力協定自動延長、核燃サイクル継続に不安(原子力一般)
●放射線審議会、除染指定基準0.23μSv検証へ(原子力一般)
●東北電力、首都圏向け家庭料金キャンペーン(電力・ガス)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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