目次
No.2469…2018.3.1
今週号8頁
<第1レポート>
気候変動適応法案を決定、国環研が情報基盤の中核に
政府は20日、「気候変動適応法案」を閣議決定した。気候変動の影
響による被害の回避や軽減対策を関係機関が一丸となって推進するた
め、気候変動適応計画を法定化、国立環境研究所を情報基盤の中核と
して位置付ける。一方、環境省は国の長期低炭素化戦略策定で基本的
考え方を集約へ。
<第2レポート>
洋上風力新法案国会提出へ・協議会設置し利害調整
政府は3月9日に「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海
域の利用の促進に関する法律案」(洋上風力新法案)を閣議決定する
見通しだ。3月中に国会へ提出され、早期成立を目指す。新法施行で
海域ルールの環境が整備され、日本でも洋上風力発電の本格的導入が
始まる。
<ザ・キーマン>
NTTスマイルエナジー小鶴社長に、IoT最前線を聞く(上)
NTTスマイルエナジーはエネルギーIoT(あらゆるモノをイン
ターネットにつなぐ)の最先端企業だ。同社の小鶴慎吾社長に再生可
能エネルギーを安定電源にするエネルギーIoT技術を聞いた。同社
は2016年度からVPP(仮想発電所)実証事業に参画している。
<ジャンル別週間情報>
●外務省有識者会議が再エネ主軸の外交転換提言(エネルギー政策一般)
●初の石油産業競争力研究会が経産省で開催(エネルギー政策一般)
●資エ庁、コネクト&マネージの具体策を議論(省・新エネ)
●レノバ、東証マザーズから1年で一部に上場(省・新エネ)
●福島・新地町と11社、地域熱併給会社を設立(福島復興)
●資エ庁、次世代SSへ規制緩和など検討開始(電力・ガス)
●監視等委員会、LNG基地第三利用活性化を議論(電力・ガス)
●国交省が無電柱化計画案、20年度に1400㎞(無電柱化)
●化審法政令改正、法改正とPOPs条約対応(化学物質対策)
●やんばる国立公園、原生林広がる元米軍地を編入(国立公園)
●キヤノン、使用済み製品再生工場を開所(廃棄物・リサイクル)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
気候変動適応法案を決定、国環研が情報基盤の中核に
政府は20日、「気候変動適応法案」を閣議決定した。気候変動の影
響による被害の回避や軽減対策を関係機関が一丸となって推進するた
め、気候変動適応計画を法定化、国立環境研究所を情報基盤の中核と
して位置付ける。一方、環境省は国の長期低炭素化戦略策定で基本的
考え方を集約へ。
<第2レポート>
洋上風力新法案国会提出へ・協議会設置し利害調整
政府は3月9日に「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海
域の利用の促進に関する法律案」(洋上風力新法案)を閣議決定する
見通しだ。3月中に国会へ提出され、早期成立を目指す。新法施行で
海域ルールの環境が整備され、日本でも洋上風力発電の本格的導入が
始まる。
<ザ・キーマン>
NTTスマイルエナジー小鶴社長に、IoT最前線を聞く(上)
NTTスマイルエナジーはエネルギーIoT(あらゆるモノをイン
ターネットにつなぐ)の最先端企業だ。同社の小鶴慎吾社長に再生可
能エネルギーを安定電源にするエネルギーIoT技術を聞いた。同社
は2016年度からVPP(仮想発電所)実証事業に参画している。
<ジャンル別週間情報>
●外務省有識者会議が再エネ主軸の外交転換提言(エネルギー政策一般)
●初の石油産業競争力研究会が経産省で開催(エネルギー政策一般)
●資エ庁、コネクト&マネージの具体策を議論(省・新エネ)
●レノバ、東証マザーズから1年で一部に上場(省・新エネ)
●福島・新地町と11社、地域熱併給会社を設立(福島復興)
●資エ庁、次世代SSへ規制緩和など検討開始(電力・ガス)
●監視等委員会、LNG基地第三利用活性化を議論(電力・ガス)
●国交省が無電柱化計画案、20年度に1400㎞(無電柱化)
●化審法政令改正、法改正とPOPs条約対応(化学物質対策)
●やんばる国立公園、原生林広がる元米軍地を編入(国立公園)
●キヤノン、使用済み製品再生工場を開所(廃棄物・リサイクル)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!