目次
No.2473…2018.3.29
今週号8頁
<第1レポート>
容量市場と需給調整市場、中間まとめへ議論大詰め
経済産業省資源エネルギー庁は電力システム改革の一環である新
市場・制度に関する中間取りまとめを進めている。容量市場と需給
調整市場の制度詳細設計の議論は大詰めをむかえている。会合では
小売事業者の容量拠出金の具体的な負担方法などが議論された。
<第2レポート>
自民環境部会に低炭素ビジョン報告、政府一体化の指摘
自民党の環境部会等合同会合に環境省が検討してきた長期低炭素
ビジョン、再生エネ加速化・最大化プログラム、カーボンプライシ
ングのあり方検討の3件が報告された。出席した議員からは、これら
施策を政府一体として推進すべきとの強い意見も。こうした検討体
制作りが次の焦点となりそうだ。
<第3レポート>
水銀の大気規制4月全面施行、対象施設約5000
「水銀に関する水俣条約」に基づき改正された大気汚染防止法が
4月1日に全面施行される。規制対象となった約5000施設の設置者は
施行後30日以内の届出と測定・報告、排出基準の順守義務が課され
る。また「要排出抑制施設」に指定された鉄鋼も自主基準を定め、
排出抑制へ。
<ジャンル別週間情報>
●再生エネ発電所、出力に応じて託送料の課金へ(電力・ガス)
●リクシルと東電、PV導入費実質ゼロメニュー(省・新エネ)
●4Rエナ、浪江町でEV中古電池再製品化工場を稼働(省・新エネ)
●環境省、自治体向け風力発電ゾーニング指針公表(省・新エネ)
●電気事業の低炭素化取組レビュー、実効性に課題(電力・ガス)
●神鋼石炭火力アセスに環境相意見、関電にも注文(環境アセス)
●玄海3号原発再稼働、伊方2号は廃炉の経営判断(原子力一般)
●16年度基準達成、PM2.5改善・Oxはほぼゼロ(大気環境保全)
●アジア・オセアニア生態系評価、森林・海の破壊に警鐘(生物多様性)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
容量市場と需給調整市場、中間まとめへ議論大詰め
経済産業省資源エネルギー庁は電力システム改革の一環である新
市場・制度に関する中間取りまとめを進めている。容量市場と需給
調整市場の制度詳細設計の議論は大詰めをむかえている。会合では
小売事業者の容量拠出金の具体的な負担方法などが議論された。
<第2レポート>
自民環境部会に低炭素ビジョン報告、政府一体化の指摘
自民党の環境部会等合同会合に環境省が検討してきた長期低炭素
ビジョン、再生エネ加速化・最大化プログラム、カーボンプライシ
ングのあり方検討の3件が報告された。出席した議員からは、これら
施策を政府一体として推進すべきとの強い意見も。こうした検討体
制作りが次の焦点となりそうだ。
<第3レポート>
水銀の大気規制4月全面施行、対象施設約5000
「水銀に関する水俣条約」に基づき改正された大気汚染防止法が
4月1日に全面施行される。規制対象となった約5000施設の設置者は
施行後30日以内の届出と測定・報告、排出基準の順守義務が課され
る。また「要排出抑制施設」に指定された鉄鋼も自主基準を定め、
排出抑制へ。
<ジャンル別週間情報>
●再生エネ発電所、出力に応じて託送料の課金へ(電力・ガス)
●リクシルと東電、PV導入費実質ゼロメニュー(省・新エネ)
●4Rエナ、浪江町でEV中古電池再製品化工場を稼働(省・新エネ)
●環境省、自治体向け風力発電ゾーニング指針公表(省・新エネ)
●電気事業の低炭素化取組レビュー、実効性に課題(電力・ガス)
●神鋼石炭火力アセスに環境相意見、関電にも注文(環境アセス)
●玄海3号原発再稼働、伊方2号は廃炉の経営判断(原子力一般)
●16年度基準達成、PM2.5改善・Oxはほぼゼロ(大気環境保全)
●アジア・オセアニア生態系評価、森林・海の破壊に警鐘(生物多様性)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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