目次
No.2487…2018.7.12
今週号8頁
<第1レポート>
ESG拡大、遅れている銀行等の間接金融にテコ入れ
企業の環境、社会、企業統治の取り組みを投融資基準として評価
するESG金融が国内外で活性化している。しかし、信用金庫など
の地方金融機関のESG金融の動きは鈍い。環境省は金融業界関係
者や有識者で構成する懇談会を開き、地方でもESG金融が広がる
よう進めている。
<第2レポート>
PV再資源化へ法制化方針、メガはアセス法適用検討
環境省は太陽光発電設備(PV)のリユース・リサイクル・適正
処理と、設置に際しての環境配慮への対処方針をまとめた。リサイ
クルと適正処理では、再資源化法での対応を経産省と調整。立地対
策では、メガソーラー建設計画を環境影響評価法の対象とするよう、
8月にも検討を開始する。
<第3レポート>
30年目標原発20%は可能と算段、共同事業化が必須
第5次エネルギー基本計画では再生エネは主力電源、原子力は可能
な限り低減としたが2030年~50年に向けてベースロードの低炭素電
源として欠かせない、というのが経産省の本音だ。エネミックスの
20%実現も現実的な可能性があるという。ただ原子力事業体制の再
構築は不可欠との認識だ。
<ジャンル別週間情報>
●東海第二原発の安全審査案了承、資金確保は未定(原子力一般)
●名古屋高裁は原発差し止め請求を却下の判決(原子力一般)
●監視等委、低圧電力の契約切替え手続き方法を告知(電力・ガス)
●東商取、電力先物市場開設を延期に(電力・ガス)
●東北電力、N-1電制適用を開始(電力・ガス)
●経産省、改正省エネ法への対処方針など示す(省・新エネ)
●脱炭素社会実現へ「気候変動イニシアティブ」設立(地球温暖化対策)
●環境政策対話研、28日に山地氏ら招きシンポ開催(催事など)
●「環境特別広報大使」に女優・柴咲コウさん(催事など)
●水・大気、自然環境、資源循環の各局長が交代(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事異動(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…CO2排出世界6位海運業に革新促す
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
ESG拡大、遅れている銀行等の間接金融にテコ入れ
企業の環境、社会、企業統治の取り組みを投融資基準として評価
するESG金融が国内外で活性化している。しかし、信用金庫など
の地方金融機関のESG金融の動きは鈍い。環境省は金融業界関係
者や有識者で構成する懇談会を開き、地方でもESG金融が広がる
よう進めている。
<第2レポート>
PV再資源化へ法制化方針、メガはアセス法適用検討
環境省は太陽光発電設備(PV)のリユース・リサイクル・適正
処理と、設置に際しての環境配慮への対処方針をまとめた。リサイ
クルと適正処理では、再資源化法での対応を経産省と調整。立地対
策では、メガソーラー建設計画を環境影響評価法の対象とするよう、
8月にも検討を開始する。
<第3レポート>
30年目標原発20%は可能と算段、共同事業化が必須
第5次エネルギー基本計画では再生エネは主力電源、原子力は可能
な限り低減としたが2030年~50年に向けてベースロードの低炭素電
源として欠かせない、というのが経産省の本音だ。エネミックスの
20%実現も現実的な可能性があるという。ただ原子力事業体制の再
構築は不可欠との認識だ。
<ジャンル別週間情報>
●東海第二原発の安全審査案了承、資金確保は未定(原子力一般)
●名古屋高裁は原発差し止め請求を却下の判決(原子力一般)
●監視等委、低圧電力の契約切替え手続き方法を告知(電力・ガス)
●東商取、電力先物市場開設を延期に(電力・ガス)
●東北電力、N-1電制適用を開始(電力・ガス)
●経産省、改正省エネ法への対処方針など示す(省・新エネ)
●脱炭素社会実現へ「気候変動イニシアティブ」設立(地球温暖化対策)
●環境政策対話研、28日に山地氏ら招きシンポ開催(催事など)
●「環境特別広報大使」に女優・柴咲コウさん(催事など)
●水・大気、自然環境、資源循環の各局長が交代(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事異動(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…CO2排出世界6位海運業に革新促す
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!