目次
No.2492…2018.8.23
今週号8頁
<第1レポート>
「ポスト復興庁」を論議、中央省庁再編問題に連動
政府は9日、「原子力災害からの福島復興再生協議会」を開催、福
島県の内堀雅雄知事は来年度予算など当面の復興・再生策の充実・強
化と併せて現行復興・再生期間後の「ポスト復興庁」体制整備と財源
確保を求めた。与党も先月政府に本格検討を要請。復興庁の衣替え論
議が活発化。
<第2レポート>
持続可能開発のための教育が拡大、企業価値向上に
国連が過去に採択したESD(持続可能な開発のための教育)が日本で
も着実に広がってきた。活動の中央拠点は東京にある「ESD活動支援
センター」だが、地方にもセンターが開所され市町村単位でも貢献す
る団体が増加している。加えて、企業も社員が先生となり、水の大切
さや省エネ教育に取り組む。
<ザ・キーマン>
総合エネ企業への針路を東京ガス・内田社長に聞く(下)
東京ガスの内田高史社長は千葉県袖ケ浦市の石炭火力発電所計画に
ついて、年内に一定の方針を示したいと語る。また電力・ガス小売り
競争が今後さらに激しくなっても、従来から力を入れているボランテ
ィア活動や市民団体への助成などの社会貢献活動を継続していくとい
う。
<ジャンル別週間情報>
●Jパワー、小売り事業分野進出の布石を展開(電力・ガス)
●TOKAI、みんな電力と再エネ軸に業務提携(電力・ガス)
●横須賀石炭火力リプレースにアセス意見提示(環境アセスメント)
●原子力損賠制度見直し検討、現行制度維持が結論(原子力一般)
●ほぼ完成の中国電力島根原発3号、安全審査申請(原子力一般)
●経産省、改正省エネ法の規制対象と基準検討着手(省・新エネ)
●福島で世界最大級の再エネ水素生産供給施設着工(省・新エネ)
●アミタ、社員向けにFIT電気切替え支援手当(省・新エネ)
●非化石価値取引証書、7者参加で2回目も低調(温暖化対策)
●プラ循環戦略小委が初会合、レジ袋有料化指摘(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…カナダ企業、CO2回収に加え合成液体燃料生産
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「ポスト復興庁」を論議、中央省庁再編問題に連動
政府は9日、「原子力災害からの福島復興再生協議会」を開催、福
島県の内堀雅雄知事は来年度予算など当面の復興・再生策の充実・強
化と併せて現行復興・再生期間後の「ポスト復興庁」体制整備と財源
確保を求めた。与党も先月政府に本格検討を要請。復興庁の衣替え論
議が活発化。
<第2レポート>
持続可能開発のための教育が拡大、企業価値向上に
国連が過去に採択したESD(持続可能な開発のための教育)が日本で
も着実に広がってきた。活動の中央拠点は東京にある「ESD活動支援
センター」だが、地方にもセンターが開所され市町村単位でも貢献す
る団体が増加している。加えて、企業も社員が先生となり、水の大切
さや省エネ教育に取り組む。
<ザ・キーマン>
総合エネ企業への針路を東京ガス・内田社長に聞く(下)
東京ガスの内田高史社長は千葉県袖ケ浦市の石炭火力発電所計画に
ついて、年内に一定の方針を示したいと語る。また電力・ガス小売り
競争が今後さらに激しくなっても、従来から力を入れているボランテ
ィア活動や市民団体への助成などの社会貢献活動を継続していくとい
う。
<ジャンル別週間情報>
●Jパワー、小売り事業分野進出の布石を展開(電力・ガス)
●TOKAI、みんな電力と再エネ軸に業務提携(電力・ガス)
●横須賀石炭火力リプレースにアセス意見提示(環境アセスメント)
●原子力損賠制度見直し検討、現行制度維持が結論(原子力一般)
●ほぼ完成の中国電力島根原発3号、安全審査申請(原子力一般)
●経産省、改正省エネ法の規制対象と基準検討着手(省・新エネ)
●福島で世界最大級の再エネ水素生産供給施設着工(省・新エネ)
●アミタ、社員向けにFIT電気切替え支援手当(省・新エネ)
●非化石価値取引証書、7者参加で2回目も低調(温暖化対策)
●プラ循環戦略小委が初会合、レジ袋有料化指摘(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…カナダ企業、CO2回収に加え合成液体燃料生産
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!