目次
No.2494…2018.9.6
今週号8頁
<第1レポート>
経産省エネ特会6.5%増、東京五輪に向け水素実証加速
経済産業省は8月31日、2019年度予算の概算要求を発表した。エネ
ルギー対策特別会計は今年度比6.5%増の8306億円。一般会計分4138
億円と特許特別会計1641億円を合わせると今年度比10%増の計1兆40
85億円の要求となった。エネ特会は、20年の東京五輪に向けて水素関
連事業を加速させる。
<第2レポート>
環境省要求9%増1.04兆円、基本計画と脱炭素前面に
環境省は8月31日、2019年度重点施策を発表した。要求総額は前年
度比9%増の1兆430億円。エネ特会は46%増、復興会計は7%減となっ
た。今年4月に閣議決定された「第5次環境基本計画」を前面に立て、
脱炭素化社会やSDGsの実現など「新たな成長に向けた政策展開」
を目指す。
<第3レポート>
松山省・新エネ部長会見(上)、再生エネ自立化の条件指摘
この7月の経済産業省の幹部異動で、資源エネルギー庁の省・新エ
ネルギー部長には最近まで同部の新エネルギー課長と資エ庁総務課長
をこなした松山泰浩氏が就任、早速かじ取りの難しい再生エネルギー
自立化のあり方を語った。まさにエース登場だが、具体的な対応策が
注目されよう。
<ジャンル別週間情報>
●原子力規制委19年度概算要求、29%増699億円(来年度予算概算要求)
●福島第一原発の処理水公聴会、海洋放出反対強く(原子力一般)
●九電の原発4基稼働で、太陽光発電出力抑制高まる(省・新エネ)
●メガソーラーもアセス対象へ、風力は合理化(省・新エネ)
●西日本豪雨PV被害報告、風車倒壊で指示も(省・新エネ)
●再エネ次世代NW小委、主力電源化の議論開始(省・新エネ)
●四国電力、再生エネ100%など新料金プラン(電力・ガス)
●オゾン層監視結果、減少傾向緩和も時間かかる(地球温暖化対策)
●環境省が「暫定排水基準」を改定、10月施行へ(水環境対策)
●プラ代替開発とリサイクル低CO2化に50億円(資源循環)
●画期的な生分解性プラ射出成形技術を実用化(資源循環)
●東京ガス、SDGsを軸としたCSR報告書発行(環境経営)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
経産省エネ特会6.5%増、東京五輪に向け水素実証加速
経済産業省は8月31日、2019年度予算の概算要求を発表した。エネ
ルギー対策特別会計は今年度比6.5%増の8306億円。一般会計分4138
億円と特許特別会計1641億円を合わせると今年度比10%増の計1兆40
85億円の要求となった。エネ特会は、20年の東京五輪に向けて水素関
連事業を加速させる。
<第2レポート>
環境省要求9%増1.04兆円、基本計画と脱炭素前面に
環境省は8月31日、2019年度重点施策を発表した。要求総額は前年
度比9%増の1兆430億円。エネ特会は46%増、復興会計は7%減となっ
た。今年4月に閣議決定された「第5次環境基本計画」を前面に立て、
脱炭素化社会やSDGsの実現など「新たな成長に向けた政策展開」
を目指す。
<第3レポート>
松山省・新エネ部長会見(上)、再生エネ自立化の条件指摘
この7月の経済産業省の幹部異動で、資源エネルギー庁の省・新エ
ネルギー部長には最近まで同部の新エネルギー課長と資エ庁総務課長
をこなした松山泰浩氏が就任、早速かじ取りの難しい再生エネルギー
自立化のあり方を語った。まさにエース登場だが、具体的な対応策が
注目されよう。
<ジャンル別週間情報>
●原子力規制委19年度概算要求、29%増699億円(来年度予算概算要求)
●福島第一原発の処理水公聴会、海洋放出反対強く(原子力一般)
●九電の原発4基稼働で、太陽光発電出力抑制高まる(省・新エネ)
●メガソーラーもアセス対象へ、風力は合理化(省・新エネ)
●西日本豪雨PV被害報告、風車倒壊で指示も(省・新エネ)
●再エネ次世代NW小委、主力電源化の議論開始(省・新エネ)
●四国電力、再生エネ100%など新料金プラン(電力・ガス)
●オゾン層監視結果、減少傾向緩和も時間かかる(地球温暖化対策)
●環境省が「暫定排水基準」を改定、10月施行へ(水環境対策)
●プラ代替開発とリサイクル低CO2化に50億円(資源循環)
●画期的な生分解性プラ射出成形技術を実用化(資源循環)
●東京ガス、SDGsを軸としたCSR報告書発行(環境経営)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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