目次
No.2495…2018.9.13
今週号8頁
<第1レポート>
北海道全域初の「ブラックアウト」、大規模方式に脆さ
北海道電力エリアでわが国初の「ブラックアウト」の事態が発生し
た。現在は全域の停電状態がほぼ解消したが、今冬に向けて綱渡りの
需給バランスが続きそうだ。経済産業省は同エリアの20%節電要請を
強く呼びかける。「想定外」の地震が原因とはいえ、市場競争最優先
の落とし穴という見方も。
<第2レポート>
再生エネ主力電源化へ、進まないコスト低減要因を分析
経済産業省資源エネルギー庁は改定エネルギー基本計画で示された
再生可能エネルギーの主力電源化の実現に向けた議論を開始した。し
かし、今年8月に実施した第2回太陽光発電の入札は、落札者がゼロと
最大の課題である資本費コストの低減はなかなか進んでいない。
<第3レポート>
福島復興再生予算削減も、「ポスト復興庁」に照準
復興庁の19年度予算概算要求は△5.7%の1兆5420億円を計上。福島
復興再生など原子力災害対策関連予算も△5.9%の7036億円の減額計上
となった。県内の汚染土壌や汚染廃棄物処理は徐々に前進も、県外は
処理進まず検討急ぐ。ポスト復興庁で自民党が再編方針。復興相も考
え方示す。
<第4レポート>
松山省・新エネ部長会見(下)、発電事業者の自立が肝要
わが国の再生可能エネルギー事業はFIT制度からの卒業による自立
化、主力電源化を担う事業体としての厚みが要求されている。会見で、
松山省・新エネルギー部長は再生エネが既存エネルギーと対等競争で
きるような価格水準の実現、立地地域との良好な関係や長期の事業継
続が可能な管理を指摘した。
<ジャンル別週間情報>
●パリ協定長期戦略懇、技術革新でヒアリング(地球温暖化対策)
●環境協会、家庭用電力エコマーク認定基準策定へ(地球温暖化対策)
●国交省、船舶からの排出ガスで集中検査開始(大気汚染)
●島根3号安全審査、2号炉優先で事実上棚上げ(原子力一般)
●資エ庁、新たな電力NW研究会を発足(電力・ガス)
●広域機関、間接オーク導入に向けた経過措置(電力・ガス)
●九州電力、ウェブに出力制御見通しを公表(省・新エネ)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
北海道全域初の「ブラックアウト」、大規模方式に脆さ
北海道電力エリアでわが国初の「ブラックアウト」の事態が発生し
た。現在は全域の停電状態がほぼ解消したが、今冬に向けて綱渡りの
需給バランスが続きそうだ。経済産業省は同エリアの20%節電要請を
強く呼びかける。「想定外」の地震が原因とはいえ、市場競争最優先
の落とし穴という見方も。
<第2レポート>
再生エネ主力電源化へ、進まないコスト低減要因を分析
経済産業省資源エネルギー庁は改定エネルギー基本計画で示された
再生可能エネルギーの主力電源化の実現に向けた議論を開始した。し
かし、今年8月に実施した第2回太陽光発電の入札は、落札者がゼロと
最大の課題である資本費コストの低減はなかなか進んでいない。
<第3レポート>
福島復興再生予算削減も、「ポスト復興庁」に照準
復興庁の19年度予算概算要求は△5.7%の1兆5420億円を計上。福島
復興再生など原子力災害対策関連予算も△5.9%の7036億円の減額計上
となった。県内の汚染土壌や汚染廃棄物処理は徐々に前進も、県外は
処理進まず検討急ぐ。ポスト復興庁で自民党が再編方針。復興相も考
え方示す。
<第4レポート>
松山省・新エネ部長会見(下)、発電事業者の自立が肝要
わが国の再生可能エネルギー事業はFIT制度からの卒業による自立
化、主力電源化を担う事業体としての厚みが要求されている。会見で、
松山省・新エネルギー部長は再生エネが既存エネルギーと対等競争で
きるような価格水準の実現、立地地域との良好な関係や長期の事業継
続が可能な管理を指摘した。
<ジャンル別週間情報>
●パリ協定長期戦略懇、技術革新でヒアリング(地球温暖化対策)
●環境協会、家庭用電力エコマーク認定基準策定へ(地球温暖化対策)
●国交省、船舶からの排出ガスで集中検査開始(大気汚染)
●島根3号安全審査、2号炉優先で事実上棚上げ(原子力一般)
●資エ庁、新たな電力NW研究会を発足(電力・ガス)
●広域機関、間接オーク導入に向けた経過措置(電力・ガス)
●九州電力、ウェブに出力制御見通しを公表(省・新エネ)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!