目次
No.2496…2018.9.20
今週号8頁
<第1レポート>
電気の環境配慮契約、グループ化とメニュー別導入へ
国の行政機関や独立行政法人が調達する電力に環境配慮契約を求
める制度の2018年度内容を検討している環境省の検討会が開かれた。
従来の10供給エリアごとの裾切り見直しとCO2排出ゼロ料金メニュ
ーの一部取り込みの方向となった。来年度は大口の調達先が環境配
慮契約を採用する動きもある。
<第2レポート>
改正バーゼル国内法10月施行、希少資源確保へ対策強化
希少・貴重金属を含む廃電子基板・金属汚泥等の輸入円滑化、廃
家電の混入した雑品スクラップの海外輸出規制などを目的とした「
特定有害廃棄物輸出入等規制改正法」(バーゼル法)が10月1日に
施行へ。経産・環境両省は中国など東南アジアで進む廃プラ規制な
どに注意を呼びかけ。
<第3レポート>
飯田産業技術環境局長、未来に投資する施策を展開
経産省の資源記者会が産業技術環境局長に就任した飯田祐二氏に
先月31日に共同会見を行った。同局の仕事の進め方について、飯田
局長はエネルギー・環境対策で待望されているわが国のイノベーシ
ョン向上のため産業技術・環境・基準認証の一体的推進が重要と指
摘、具体策を講じる考えを示した。
<ジャンル別週間情報>
●再生エネ対応、事業用PV入札拡大と19年問題(省・新エネ)
●日本気象協会、新電力向けクラウド電力需要予測(電力・ガス)
●電事連会長、北海道停電陳謝・CO2排出係数公表(電力・ガス)
●パリ協定実施ルール、緩和二元論と資金巡り難航(地球温暖化対策)
●「気候変動適応計画案」公表、省庁連携強化へ(地球温暖化対策)
●環境省、石綿飛散防止策検討へ・大気法改正も視野(大気汚染)
●中環審、ほう素・ふっ素暫定基準見直しを了承(水環境保全)
●環境ジャーナリスト会、SDGs時代の連続講座(催事など)
◎日本の風景…TV管見 -相棒5-
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
電気の環境配慮契約、グループ化とメニュー別導入へ
国の行政機関や独立行政法人が調達する電力に環境配慮契約を求
める制度の2018年度内容を検討している環境省の検討会が開かれた。
従来の10供給エリアごとの裾切り見直しとCO2排出ゼロ料金メニュ
ーの一部取り込みの方向となった。来年度は大口の調達先が環境配
慮契約を採用する動きもある。
<第2レポート>
改正バーゼル国内法10月施行、希少資源確保へ対策強化
希少・貴重金属を含む廃電子基板・金属汚泥等の輸入円滑化、廃
家電の混入した雑品スクラップの海外輸出規制などを目的とした「
特定有害廃棄物輸出入等規制改正法」(バーゼル法)が10月1日に
施行へ。経産・環境両省は中国など東南アジアで進む廃プラ規制な
どに注意を呼びかけ。
<第3レポート>
飯田産業技術環境局長、未来に投資する施策を展開
経産省の資源記者会が産業技術環境局長に就任した飯田祐二氏に
先月31日に共同会見を行った。同局の仕事の進め方について、飯田
局長はエネルギー・環境対策で待望されているわが国のイノベーシ
ョン向上のため産業技術・環境・基準認証の一体的推進が重要と指
摘、具体策を講じる考えを示した。
<ジャンル別週間情報>
●再生エネ対応、事業用PV入札拡大と19年問題(省・新エネ)
●日本気象協会、新電力向けクラウド電力需要予測(電力・ガス)
●電事連会長、北海道停電陳謝・CO2排出係数公表(電力・ガス)
●パリ協定実施ルール、緩和二元論と資金巡り難航(地球温暖化対策)
●「気候変動適応計画案」公表、省庁連携強化へ(地球温暖化対策)
●環境省、石綿飛散防止策検討へ・大気法改正も視野(大気汚染)
●中環審、ほう素・ふっ素暫定基準見直しを了承(水環境保全)
●環境ジャーナリスト会、SDGs時代の連続講座(催事など)
◎日本の風景…TV管見 -相棒5-
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!