目次
No.2498…2018.10.4
今週号8頁
<第1レポート>
秋田港大型石炭火力、アセス意見は過渡期の判断
大型石炭火力の秋田港火力発電所に対する環境大臣意見が示され
た。意見では事業者に対して国際的なフェーズアウトの潮流への注
意喚起と国内の中長期CO2削減への支障を指摘したが、計画そのも
のは否定せず。従来の石炭火力に比べ省エネ法の共同実施方式を
採用するのが特徴。
<第2レポート>
再エネ価格算定委、コスト低減と環境整備並行審議
経済産業省資源エネルギー庁は10月1日、2019年度以降のFIT買
取価格などを決めるため、調達価格等算定委員会の18年度初会合を
開いた。会合では20年度末にFIT法抜本見直しの期限が到来する
ことも踏まえたうえで、今年度に議論する全体像と方向性を示し、
概ね了承された。
<第3レポート>
消費税率引上げ時、車体課税の抜本的見直し要求
年末の2019年度税制改正大綱の取りまとめに向けて、自動車工業会
が税制改正要望で自動車関係諸税の抜本見直しを指摘した。地球規模
で激変する自動車産業界と来秋の消費税税率引き上げに対処。今後、
政府・与党への働きかけを強めてていく。電気・ガス課税と国際貢献
税も論点に。
<ジャンル別週間情報>
●改正省エネ法の政省令概要提示、11月にも施行へ(省・新エネ)
●昭和シェル、ブロックチェーンベンチャーへ出資(省・新エネ)
●道内全面停電で再生エネも停止、蓄電池は活躍(省・新エネ)
●四国電力伊方原発3号、差し止め請求相次ぎ却下(原子力一般)
●原電東海第二に安全審査合格証、資金確保が課題(原子力一般)
●ガス協会広瀬会長、地震対応WGを設置へ(電力・ガス)
●小売り全面自由化、三菱総研のアンケート結果(電力・ガス)
●監視等委員会、料金規制の撤廃検討はじめる(電力・ガス)
●水俣病公害認定から50年、今なお申請者1800人(健康被害・公害補償)
●環境省、戦略アセスと風カゾーニング制度化へ(環境アセスメント)
●環境配慮契約法建物部門の見直し、実効性に課題(地球温暖化対策)
●福島・環境と復興~ふくしまの未来を見つめて(イベント)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
秋田港大型石炭火力、アセス意見は過渡期の判断
大型石炭火力の秋田港火力発電所に対する環境大臣意見が示され
た。意見では事業者に対して国際的なフェーズアウトの潮流への注
意喚起と国内の中長期CO2削減への支障を指摘したが、計画そのも
のは否定せず。従来の石炭火力に比べ省エネ法の共同実施方式を
採用するのが特徴。
<第2レポート>
再エネ価格算定委、コスト低減と環境整備並行審議
経済産業省資源エネルギー庁は10月1日、2019年度以降のFIT買
取価格などを決めるため、調達価格等算定委員会の18年度初会合を
開いた。会合では20年度末にFIT法抜本見直しの期限が到来する
ことも踏まえたうえで、今年度に議論する全体像と方向性を示し、
概ね了承された。
<第3レポート>
消費税率引上げ時、車体課税の抜本的見直し要求
年末の2019年度税制改正大綱の取りまとめに向けて、自動車工業会
が税制改正要望で自動車関係諸税の抜本見直しを指摘した。地球規模
で激変する自動車産業界と来秋の消費税税率引き上げに対処。今後、
政府・与党への働きかけを強めてていく。電気・ガス課税と国際貢献
税も論点に。
<ジャンル別週間情報>
●改正省エネ法の政省令概要提示、11月にも施行へ(省・新エネ)
●昭和シェル、ブロックチェーンベンチャーへ出資(省・新エネ)
●道内全面停電で再生エネも停止、蓄電池は活躍(省・新エネ)
●四国電力伊方原発3号、差し止め請求相次ぎ却下(原子力一般)
●原電東海第二に安全審査合格証、資金確保が課題(原子力一般)
●ガス協会広瀬会長、地震対応WGを設置へ(電力・ガス)
●小売り全面自由化、三菱総研のアンケート結果(電力・ガス)
●監視等委員会、料金規制の撤廃検討はじめる(電力・ガス)
●水俣病公害認定から50年、今なお申請者1800人(健康被害・公害補償)
●環境省、戦略アセスと風カゾーニング制度化へ(環境アセスメント)
●環境配慮契約法建物部門の見直し、実効性に課題(地球温暖化対策)
●福島・環境と復興~ふくしまの未来を見つめて(イベント)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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