目次
No.2499…2018.10.11
今週号8頁
<第1レポート>
原田環境相・温暖化と福島復興、世耕経産相はエネ点検
第4次安倍改造内閣が2日発足、環境相には初入閣の原田義昭氏が
就任、経産相には世耕弘成が再任された。原田環境相は温暖化と海
洋プラ対策、福島復興を最優先課題にあげた。世耕経産相は廃炉・
汚染水対策、水素等再エネ普及によるエネ転換、インフラ強靭化な
どに意欲を示した。
<第2レポート>
日中EV急速充電規格統一へ、日本車メーカー追い風
電気自動車(EV)普及に向けて国内外で様々な動きが出ている。
日本のチャデモ協議会と中国の中国電力企業連合会が、次世代E
V充電技術や標準化で業務提携した。規格を統一できれば、日本
の自動車メーカーが海外でEV普及を加速させていく上で大きな
追い風となる。
<特別寄稿>
今夏の異常気象頻発、DR拡大への背中押す
かつて「電力マン」としてエネルギー政策に深く関わった市村健
氏に今夏の異常気象に伴う電力需給の変化、電力広域的運営推進
機関が運用・管理する「厳気象対応調整力」などを振り返っても
らった。その際のDRの最大限活用と容量市場の関係も含め、日本
とフランスの違いに焦点をあてた。
<ジャンル別週間情報>
●第4次安倍改造内閣発足、国土強靭化へ補正予算(国政一般)
●続投の世耕経産相、再エネ・インフラ強靱化に意欲(エネルギー行政)
●東北電力など、電気自動車のV2G実証を開始(電力・ガス)
●中部電、送配電部門新サービスのアイデア募集(電力・ガス)
●原子力機構、18年版廃炉技術戦略プラン策定(原子力)
●国交省、船舶LNG供給でスエズ運河と協力 (LNG)
●北海道北部で風力発電大量導入の送電網整備(省・新エネ)
●コージェネ財団、ガスエンジン施設見学会を実施(省・新エネ)
●IPCC特別報告書、2030年には1.5℃上昇(地球温暖化対策)
●ラムサール条約湿地に志津川湾など2ヵ所新規登録(生物多様性)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
原田環境相・温暖化と福島復興、世耕経産相はエネ点検
第4次安倍改造内閣が2日発足、環境相には初入閣の原田義昭氏が
就任、経産相には世耕弘成が再任された。原田環境相は温暖化と海
洋プラ対策、福島復興を最優先課題にあげた。世耕経産相は廃炉・
汚染水対策、水素等再エネ普及によるエネ転換、インフラ強靭化な
どに意欲を示した。
<第2レポート>
日中EV急速充電規格統一へ、日本車メーカー追い風
電気自動車(EV)普及に向けて国内外で様々な動きが出ている。
日本のチャデモ協議会と中国の中国電力企業連合会が、次世代E
V充電技術や標準化で業務提携した。規格を統一できれば、日本
の自動車メーカーが海外でEV普及を加速させていく上で大きな
追い風となる。
<特別寄稿>
今夏の異常気象頻発、DR拡大への背中押す
かつて「電力マン」としてエネルギー政策に深く関わった市村健
氏に今夏の異常気象に伴う電力需給の変化、電力広域的運営推進
機関が運用・管理する「厳気象対応調整力」などを振り返っても
らった。その際のDRの最大限活用と容量市場の関係も含め、日本
とフランスの違いに焦点をあてた。
<ジャンル別週間情報>
●第4次安倍改造内閣発足、国土強靭化へ補正予算(国政一般)
●続投の世耕経産相、再エネ・インフラ強靱化に意欲(エネルギー行政)
●東北電力など、電気自動車のV2G実証を開始(電力・ガス)
●中部電、送配電部門新サービスのアイデア募集(電力・ガス)
●原子力機構、18年版廃炉技術戦略プラン策定(原子力)
●国交省、船舶LNG供給でスエズ運河と協力 (LNG)
●北海道北部で風力発電大量導入の送電網整備(省・新エネ)
●コージェネ財団、ガスエンジン施設見学会を実施(省・新エネ)
●IPCC特別報告書、2030年には1.5℃上昇(地球温暖化対策)
●ラムサール条約湿地に志津川湾など2ヵ所新規登録(生物多様性)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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