目次
No.2502…2018.11.1
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力新法が再提出へ・早期成立に強い期待
政府は先の通常国会で審議未了→廃案となった洋上風力新法を再
度国会提出する。法案の係属先は国土交通委員会に変更するが、最
優先の2018年度補正予算が順調に審議されれば今国会で成立する見
通し。事業を進める秋田県の沿岸海域などから一日も早いルール化
に強い期待。
<第2レポート>
世界初の水素閣僚会議で東京宣言、国際連携強化へ
経済産業省とNEDOは23日、世界初となる「水素閣僚会議」を
開催。世耕弘成経済産業相が議長を務め、国際連携の方向性を示し
た「東京宣言」を採択し、閉幕した。これを受けて経産省は水素事
業や支援拡大・国際連携を強化する。自治体も相次いで水素事業に
参入、加速化へ。
<特別レポート>
再生エネが電力ビジネスを大転換・IoS化へ
新しい自動車の役割をにらんだトヨタ自動車とソフトバンクの提
携発表は次代を担う製造業のあり方として衝撃的だ。また大和ハウ
スによる「RE100」達成をにらんだ卒FIT電源の自社電源化も現
在の電力供給専業としてきた電力会社をパラダイムシフトさせる可
能性がある。
<ジャンル別週間情報>
●伊藤忠、家庭用蓄電池+AIで分散エネ時代にらむ(電力・ガス)
●九州電と日産など、V2B実証を来年1月に開始(電力・ガス)
●北海道ブラックアウト要因分析で中間まとめ(電力・ガス)
●価格算定委、JPEAなどから継続支援のヒア(省・新エネ)
●農水省、バイオ産業都市に稚内市など5市町選定(省・新エネ)
●経産省、キガリ改正に基づくHFC基準限度告示(地球温暖化対策)
●農水省もプラ循環推進会議立ち上げ、食品業に焦点(循環型社会)
●世界循環経済フォーラム成果を国連総会で発信へ(循環型社会)
●五輪メダル回収事業で銅は確保、金・銀は不足(廃棄物・リサイクル)
●公害等調整委、関東甲信越静岡ブロック会議を開催(公害健康被害)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力新法が再提出へ・早期成立に強い期待
政府は先の通常国会で審議未了→廃案となった洋上風力新法を再
度国会提出する。法案の係属先は国土交通委員会に変更するが、最
優先の2018年度補正予算が順調に審議されれば今国会で成立する見
通し。事業を進める秋田県の沿岸海域などから一日も早いルール化
に強い期待。
<第2レポート>
世界初の水素閣僚会議で東京宣言、国際連携強化へ
経済産業省とNEDOは23日、世界初となる「水素閣僚会議」を
開催。世耕弘成経済産業相が議長を務め、国際連携の方向性を示し
た「東京宣言」を採択し、閉幕した。これを受けて経産省は水素事
業や支援拡大・国際連携を強化する。自治体も相次いで水素事業に
参入、加速化へ。
<特別レポート>
再生エネが電力ビジネスを大転換・IoS化へ
新しい自動車の役割をにらんだトヨタ自動車とソフトバンクの提
携発表は次代を担う製造業のあり方として衝撃的だ。また大和ハウ
スによる「RE100」達成をにらんだ卒FIT電源の自社電源化も現
在の電力供給専業としてきた電力会社をパラダイムシフトさせる可
能性がある。
<ジャンル別週間情報>
●伊藤忠、家庭用蓄電池+AIで分散エネ時代にらむ(電力・ガス)
●九州電と日産など、V2B実証を来年1月に開始(電力・ガス)
●北海道ブラックアウト要因分析で中間まとめ(電力・ガス)
●価格算定委、JPEAなどから継続支援のヒア(省・新エネ)
●農水省、バイオ産業都市に稚内市など5市町選定(省・新エネ)
●経産省、キガリ改正に基づくHFC基準限度告示(地球温暖化対策)
●農水省もプラ循環推進会議立ち上げ、食品業に焦点(循環型社会)
●世界循環経済フォーラム成果を国連総会で発信へ(循環型社会)
●五輪メダル回収事業で銅は確保、金・銀は不足(廃棄物・リサイクル)
●公害等調整委、関東甲信越静岡ブロック会議を開催(公害健康被害)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!