目次
No.2508…2018.12.13
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力新法の施行で、港湾機能充実が不可欠(中)
先月末の洋上風力新法の成立を受けて、政府は4ヵ月以内の施行の
ため利用海域の指定につながる基本方針の策定作業に入った。ただ、
すでに洋上風力事業は港湾法の改正ルールによるものが先行してお
り、新法の運用もそれと多くが連動しそうだ。
<第2レポート>
「気候変動適応法」施行、情報基盤整備と地域展開拡大
気候変動による影響被害の回避・軽減策の総合的推進を目的とし
た気候変動適応法が1日に施行、3日には気候変動適応推進会議の初
会合を開き、環境相は12府省庁に連携と協力強化を要請した。国環
研に新設した気候変動適応センターと連携し、情報基盤の整備、地
域適応事業の加速化を図る。
<特別寄稿>
「公害等調整委員会」は身近な環境保全の手助けが役割(下)
公害等調整委員会が扱う事件は時代とともに変わっている。昭和
40年代後半は損害賠償が1億円以上の大規模事件が多数あったが、
近年は「飲食店からの悪臭・騒音被害」など小規模なものが大半を
占める。ゆえに全国の市区町村にある公害苦情の相談窓口の役割が
大きくなっている。
<ジャンル別週間情報>
●資エ庁、太陽光発電の未稼働案件対応最終決定(電力・ガス)
●改正原賠法が原案通り成立、20年1月の施行(電力・ガス)
●取引監視等委、電力小売指針の改定案を了承(電力・ガス)
●東北電力、19年のGWに出力制御の可能性(電力・ガス)
●ノーリツ調査、入浴中事故死数の認知度4.2%(電力・ガス)
●建築物省エネ法の規制対象に中規模建築物追加へ(省・新エネ)
●NEDOのバイオジェット供給、昭シェルと提携(省・新エネ)
●気候変動対策支援方針を発表、COP24で広く発信(地球温暖化対策)
●原田環境相、COP24で実施指針採択を訴え(地球温暖化対策)
●トヨタファイナンス、19年1月にグリーンボンド(環境金融)
●温暖化防止活動表彰、東邦ガス・JFEなど受賞(表彰・催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力新法の施行で、港湾機能充実が不可欠(中)
先月末の洋上風力新法の成立を受けて、政府は4ヵ月以内の施行の
ため利用海域の指定につながる基本方針の策定作業に入った。ただ、
すでに洋上風力事業は港湾法の改正ルールによるものが先行してお
り、新法の運用もそれと多くが連動しそうだ。
<第2レポート>
「気候変動適応法」施行、情報基盤整備と地域展開拡大
気候変動による影響被害の回避・軽減策の総合的推進を目的とし
た気候変動適応法が1日に施行、3日には気候変動適応推進会議の初
会合を開き、環境相は12府省庁に連携と協力強化を要請した。国環
研に新設した気候変動適応センターと連携し、情報基盤の整備、地
域適応事業の加速化を図る。
<特別寄稿>
「公害等調整委員会」は身近な環境保全の手助けが役割(下)
公害等調整委員会が扱う事件は時代とともに変わっている。昭和
40年代後半は損害賠償が1億円以上の大規模事件が多数あったが、
近年は「飲食店からの悪臭・騒音被害」など小規模なものが大半を
占める。ゆえに全国の市区町村にある公害苦情の相談窓口の役割が
大きくなっている。
<ジャンル別週間情報>
●資エ庁、太陽光発電の未稼働案件対応最終決定(電力・ガス)
●改正原賠法が原案通り成立、20年1月の施行(電力・ガス)
●取引監視等委、電力小売指針の改定案を了承(電力・ガス)
●東北電力、19年のGWに出力制御の可能性(電力・ガス)
●ノーリツ調査、入浴中事故死数の認知度4.2%(電力・ガス)
●建築物省エネ法の規制対象に中規模建築物追加へ(省・新エネ)
●NEDOのバイオジェット供給、昭シェルと提携(省・新エネ)
●気候変動対策支援方針を発表、COP24で広く発信(地球温暖化対策)
●原田環境相、COP24で実施指針採択を訴え(地球温暖化対策)
●トヨタファイナンス、19年1月にグリーンボンド(環境金融)
●温暖化防止活動表彰、東邦ガス・JFEなど受賞(表彰・催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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