目次
No.2510…2019.1.3
今週号12頁
<新春インタビュー>
森本環境事務次官-文明のグリーン化とIoTで地域循環共生圏づくり
2019年スタートの新春特別対談として環境省の森本英香・環境事
務次官に登場してもらい、平成時代の環境政策を総括してもらった。
パリ協定実施のための細目ルール決定の意義や適応対策などの具体
化、カーボンプライシングの方向性などESG投資も含めて「歴史
の転換点」とする認識を聞いた。
<第1レポート>
洋上風力事業、開発目標拡大と産業群形成一体化で(下)
洋上風力新法の施行に向け、経産省と国交省は共同で有識者等が
構成する検討会を設置、海域の利用基本方針や海域指定の要件など
の議論を開始した。欧米に較べて2~3倍とされる発電コストの低減
には、明確な開発規模の提示と関連産業群の拠点づくりが不可欠と
されているが実現性はどうか。
<第2レポート>
経産省19年度予算+2次補正、再生エネ主軸に強靱化
経済産業省は2019年度予算案(1兆2421億円)と18年度2次補正
予算案(2784億円)を発表した。従来予算案に加え、19年10月に予
定される消費税率10%引き上げによる経済減速を防ぎ、経済の回復
基調を持続させるために「臨時・特別の措置」として3504億円を充
てる。
<第3レポート>
19年度環境省予算案、エネ特会で廃プラ対策推進
環境省の19年度予算案は、一般政策経費とエネ特別会計が8%ず
つ増額するも、東日本大震災復興財源が15%の削減で、総額は対前
年度当初予算比△7.4%の8874億円となった。資源循環・脱炭素化
対策を最重点に据えた。18年度第2次補正予算案は国土強靭化に向
け950億円を確保。
<ジャンル別週間情報>
●世耕経産相が年頭所感、柔軟・強靭なエネ政策推進(エネルギー政策)
●「フロン排出抑制法」改正へ、直罰規定等強化(地球温暖化対策)
●パリ協定長期戦略懇、次会合からまとめ論議(地球温暖化対策)
●原子力規制委19年度予算案547億、補正は48億(原子力一般)
●北海道電力と日本原燃に保安規定違反示す(原子力一般)
●ガスWG、卸取引活性化対象卸元は大手と準大手(電力・ガス)
●北海道電と四国電、卒FIT継続買取を発表(電力・ガス)
●東京ガス、エネファーム累計販売11万台突破(電力・ガス)
●FIT、2019年度PV入札対象は500kW以上へ(省・新エネ)
●東電EP、水力100%プランがRE100に適用(省・新エネ)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関連)(人事異動・組織改正)
(ごあいさつ) 明けましておめでとうございます。今年も引き続きのご愛読、よろしくお願いいたします。今号は昨年12月27日号との合併号で12頁です。次号は10日発行となります。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号12頁
<新春インタビュー>
森本環境事務次官-文明のグリーン化とIoTで地域循環共生圏づくり
2019年スタートの新春特別対談として環境省の森本英香・環境事
務次官に登場してもらい、平成時代の環境政策を総括してもらった。
パリ協定実施のための細目ルール決定の意義や適応対策などの具体
化、カーボンプライシングの方向性などESG投資も含めて「歴史
の転換点」とする認識を聞いた。
<第1レポート>
洋上風力事業、開発目標拡大と産業群形成一体化で(下)
洋上風力新法の施行に向け、経産省と国交省は共同で有識者等が
構成する検討会を設置、海域の利用基本方針や海域指定の要件など
の議論を開始した。欧米に較べて2~3倍とされる発電コストの低減
には、明確な開発規模の提示と関連産業群の拠点づくりが不可欠と
されているが実現性はどうか。
<第2レポート>
経産省19年度予算+2次補正、再生エネ主軸に強靱化
経済産業省は2019年度予算案(1兆2421億円)と18年度2次補正
予算案(2784億円)を発表した。従来予算案に加え、19年10月に予
定される消費税率10%引き上げによる経済減速を防ぎ、経済の回復
基調を持続させるために「臨時・特別の措置」として3504億円を充
てる。
<第3レポート>
19年度環境省予算案、エネ特会で廃プラ対策推進
環境省の19年度予算案は、一般政策経費とエネ特別会計が8%ず
つ増額するも、東日本大震災復興財源が15%の削減で、総額は対前
年度当初予算比△7.4%の8874億円となった。資源循環・脱炭素化
対策を最重点に据えた。18年度第2次補正予算案は国土強靭化に向
け950億円を確保。
<ジャンル別週間情報>
●世耕経産相が年頭所感、柔軟・強靭なエネ政策推進(エネルギー政策)
●「フロン排出抑制法」改正へ、直罰規定等強化(地球温暖化対策)
●パリ協定長期戦略懇、次会合からまとめ論議(地球温暖化対策)
●原子力規制委19年度予算案547億、補正は48億(原子力一般)
●北海道電力と日本原燃に保安規定違反示す(原子力一般)
●ガスWG、卸取引活性化対象卸元は大手と準大手(電力・ガス)
●北海道電と四国電、卒FIT継続買取を発表(電力・ガス)
●東京ガス、エネファーム累計販売11万台突破(電力・ガス)
●FIT、2019年度PV入札対象は500kW以上へ(省・新エネ)
●東電EP、水力100%プランがRE100に適用(省・新エネ)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関連)(人事異動・組織改正)
(ごあいさつ) 明けましておめでとうございます。今年も引き続きのご愛読、よろしくお願いいたします。今号は昨年12月27日号との合併号で12頁です。次号は10日発行となります。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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