目次
No.2513…2019.1.24
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ主力電源化で、電気計量制度見直しへ
経済産業省はFIT法抜本見直しのたたき台となる中間整理をま
とめた。再生可能エネルギー政策はこれまでの固定価格・買取義務
に依拠して導入量の増大優先方針から、競争力ある電源として電力
・送電系統網市場に組み入れることに主眼を置く、電力ネットワー
ク政策に大転換する。
<第2レポート>
フロン類廃棄規制強化、沖合環境保護の法案提出へ
環境省は今月28日開会の通常国会に「フロン排出抑制法」(経産
省と共同)と「自然環境保全法」の2改正法案を提出する。前者はフ
ロン廃棄時回収率の拡大目指し、都道府県の権限強化や直罰制導入
へ。後者は沖合に海底保護区を設定、資源掘削などを規制。指定第
1号は小笠原周辺を想定。
<第3レポート>
再生エネに反対運動、太陽光発電が環境アセス対象に
環境省の有識者検討会が太陽光発電の一定規模以上事業を環境ア
セスメント制度の対象とすることを提示、また風力発電事業のアセ
ス対象規模引き下げは見送った。こうした方針の背景には全国的に
増大している再生エネ事業に対する地域住民からの反発がある。メ
ガソーラー事業はその代表例だ。
<ジャンル別週間情報>
●東京電力HD、デンマーク洋上風力大手と提携(省・新エネ)
●山形県酒田のリプレース風力事業に原田環境相意見(省・新エネ)
●みんな電力、ブロックチェーン基盤を商用化へ(省・新エネ)
●風力、累積導入量358万・アセス中計1842万kWに(省・新エネ)
●ガス取引指針改定、LNG基地利用促進へ(電力・ガス)
●日立、英原発事業の凍結で約3000億円特損計上(原子力一般)
●気候変動適応策推進へ全国7地域に協議会設置(地球温暖化対策)
●プラスチック・スマートフォーラムを設立(廃プラ対策)
●「奄美・沖縄」を世界自然遺産に再推薦(自然環境保全)
●国立公園満喫プロジェクト、公式協定61者に(国立公園)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…森林火災の影響に諸説、気温上昇抑制が肝心
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ主力電源化で、電気計量制度見直しへ
経済産業省はFIT法抜本見直しのたたき台となる中間整理をま
とめた。再生可能エネルギー政策はこれまでの固定価格・買取義務
に依拠して導入量の増大優先方針から、競争力ある電源として電力
・送電系統網市場に組み入れることに主眼を置く、電力ネットワー
ク政策に大転換する。
<第2レポート>
フロン類廃棄規制強化、沖合環境保護の法案提出へ
環境省は今月28日開会の通常国会に「フロン排出抑制法」(経産
省と共同)と「自然環境保全法」の2改正法案を提出する。前者はフ
ロン廃棄時回収率の拡大目指し、都道府県の権限強化や直罰制導入
へ。後者は沖合に海底保護区を設定、資源掘削などを規制。指定第
1号は小笠原周辺を想定。
<第3レポート>
再生エネに反対運動、太陽光発電が環境アセス対象に
環境省の有識者検討会が太陽光発電の一定規模以上事業を環境ア
セスメント制度の対象とすることを提示、また風力発電事業のアセ
ス対象規模引き下げは見送った。こうした方針の背景には全国的に
増大している再生エネ事業に対する地域住民からの反発がある。メ
ガソーラー事業はその代表例だ。
<ジャンル別週間情報>
●東京電力HD、デンマーク洋上風力大手と提携(省・新エネ)
●山形県酒田のリプレース風力事業に原田環境相意見(省・新エネ)
●みんな電力、ブロックチェーン基盤を商用化へ(省・新エネ)
●風力、累積導入量358万・アセス中計1842万kWに(省・新エネ)
●ガス取引指針改定、LNG基地利用促進へ(電力・ガス)
●日立、英原発事業の凍結で約3000億円特損計上(原子力一般)
●気候変動適応策推進へ全国7地域に協議会設置(地球温暖化対策)
●プラスチック・スマートフォーラムを設立(廃プラ対策)
●「奄美・沖縄」を世界自然遺産に再推薦(自然環境保全)
●国立公園満喫プロジェクト、公式協定61者に(国立公園)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…森林火災の影響に諸説、気温上昇抑制が肝心
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!