目次
No.2515…2019.2.7
今週号8頁
<第1レポート>
VPP実証は4年目へ、実用化に向け環境整備
仮想発電所(VPP)は、電力需給の調整力や再生可能エネルギー
電源の大量導入の切り札など、今後の日本のエネルギーシステムにお
いて大きな役割を果たすと期待されている。経済産業省が手がけてい
るVPP実証は19年度で5ヵ年計画のうちの4年目に突入する。
<第2レポート>
洋上風力発電事業の「区域指定基準」大枠を提示
洋上風力事業の促進を促す「再エネ海域利用法」の施行規則案の国
民意見募集とともに、有識者会議では法制度の要となる「促進区域の
指定」に関する検討が始まった。自然的条件としては経済性を重視す
る観点から風速7m以上の海域や1区域の開発規模が平均35万kWなどの
考え方が提示された。
<特別資料詳報>
「パリ協定実施指針」の決定概要と今後の課題(下)
昨年12月のCOP24で採択された「パリ協定実施指針」に関する主要
部分の日本語版の後編。各国による排出削減目標や実績、削減方法な
どは自主的な設定だが、それを担保するのが今回取り上げた「透明性」
の確保措置や順守措置のルール。また、途上国側が最後までこだわっ
た「資金」協力の決定内容も示した。
<ジャンル別週間情報>
●JERAの新体制、会長に佐野氏・社長は小野田氏(電力・ガス)
●東北電力、再生エネ事業の導入・拡大に本腰(電力・ガス)
●東ガスなど、袖ケ浦火力を石炭からLNGへ変更(電力・ガス)
●大阪ガス、堺泉北港でLNG燃料船に初供給(LNG・LPG)
●東京ガス、リクシルからメガソーラー事業取得(省・新エネ)
●ソフトバンク、全国店舗に災害対応蓄電池を配備(省・新エネ)
●大成建設・室蘭市など、低圧水素の利用実証へ(省・新エネ)
●JOGMEC、岩手県「安比地熱」に債務保証(省・新エネ)
●資エ庁、CCUS強化にカーボンリサイクル室設置(地球温暖化対策)
●CDPがAリスト公表、日本企業20社がA評価(企業の環境活動)
●環境省、上信越国立公園志賀高原の保護規制強化(自然環境保全)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
VPP実証は4年目へ、実用化に向け環境整備
仮想発電所(VPP)は、電力需給の調整力や再生可能エネルギー
電源の大量導入の切り札など、今後の日本のエネルギーシステムにお
いて大きな役割を果たすと期待されている。経済産業省が手がけてい
るVPP実証は19年度で5ヵ年計画のうちの4年目に突入する。
<第2レポート>
洋上風力発電事業の「区域指定基準」大枠を提示
洋上風力事業の促進を促す「再エネ海域利用法」の施行規則案の国
民意見募集とともに、有識者会議では法制度の要となる「促進区域の
指定」に関する検討が始まった。自然的条件としては経済性を重視す
る観点から風速7m以上の海域や1区域の開発規模が平均35万kWなどの
考え方が提示された。
<特別資料詳報>
「パリ協定実施指針」の決定概要と今後の課題(下)
昨年12月のCOP24で採択された「パリ協定実施指針」に関する主要
部分の日本語版の後編。各国による排出削減目標や実績、削減方法な
どは自主的な設定だが、それを担保するのが今回取り上げた「透明性」
の確保措置や順守措置のルール。また、途上国側が最後までこだわっ
た「資金」協力の決定内容も示した。
<ジャンル別週間情報>
●JERAの新体制、会長に佐野氏・社長は小野田氏(電力・ガス)
●東北電力、再生エネ事業の導入・拡大に本腰(電力・ガス)
●東ガスなど、袖ケ浦火力を石炭からLNGへ変更(電力・ガス)
●大阪ガス、堺泉北港でLNG燃料船に初供給(LNG・LPG)
●東京ガス、リクシルからメガソーラー事業取得(省・新エネ)
●ソフトバンク、全国店舗に災害対応蓄電池を配備(省・新エネ)
●大成建設・室蘭市など、低圧水素の利用実証へ(省・新エネ)
●JOGMEC、岩手県「安比地熱」に債務保証(省・新エネ)
●資エ庁、CCUS強化にカーボンリサイクル室設置(地球温暖化対策)
●CDPがAリスト公表、日本企業20社がA評価(企業の環境活動)
●環境省、上信越国立公園志賀高原の保護規制強化(自然環境保全)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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- サイズ:A4
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