目次
No.2543…2019.9.5
今週号8頁
<第1レポート>
エネ特会15.7%増、水素とカーボンリサイクル強化
経済産業省は8月30日、2020年度予算の概算要求を発表した。一
般会計は今年度比20.6%増となる4280億円で、デジタル経済の進展
を後押しする。エネルギー対策特別会計は15.7%増の8362億円、一
般会計分と特許特別会計1650億円を合わせて、計1兆4292億円(15.1
%増)の要求となった。
<第2レポート>
環境省要求42%増1.26兆円、「人と環境守る」前面に
「人と環境を守るため新たな時代にふさわしい環境省へ」とのス
ローガンを掲げた環境省の2020年度予算概算要求額はエネ特会29%
増、復興特会51%増により総額は42%増の1.26兆円と過去最大に。
「環境と成長の好循環」と「地域循環共生圏」の実現へ。原子力規
制委員会は計655億円を要求した。
<ジャンル別週間情報>
●資エ庁基本政策分科会、エネ政策の方向性を議論(電力・ガス)
●官公庁電力入札環境配慮、全国一律しきい値で強化(電力・ガス)
●エネ高度化法の非化石電源比率、18年度は23%に(電力・ガス)
●東電・中部電・日立・東芝が原発の共同事業化合意(電力・ガス)
●原子力規制委、「震源特定せず地震動」の評価決定(原子力一般)
●ネクストエナジー、世界最大手CATL社製蓄電池(省・新エネ)
●トヨタ、電動車と水素自動車など3700台提供(省・新エネ)
●復興庁の予算要求総額、14.9%増の約1.7兆円に(東日本大震災)
●東京ガス、サステナビリティ報告書Web公開(環境経営)
●経産省人事(エネルギー・環境関連)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事異動(組織改正・人事異動)
◎偲ぶ先達…草川昭三元公明党国対委員長と半世紀のお付き合い
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
□再生可能エネルギー制度・ビジネスのセミナー開催
◇日時:2019年10月2日(水)
◇場所:ニュー新橋ビル8F RoomH(東京都港区新橋2-16-1 新橋駅烏森口徒歩一分)
[一部]午後2時~5時30分 [二部] 午後6時~7時
◇テーマと講演者(交渉中含む)
[一部]
①FIT制度見直しの方向性と主力電源化の推進…資源エネルギー庁新エネルギー課長・清水淳太郎氏
②転機に立つ太陽光発電、主役となる風力発電の展望、ゴミ発電等地域エネルギーセンターの行方
…新電力会社と風力発電メーカーの役員、環境省など
③電力システム改革の仕上げが再生エネ導入拡大に与える影響…江田健二・RAUL㈱代表取締役
[二部]参加者との交流会 軽食をとりながら講師・出席者・国会議員らと懇談。名刺交換。
◇会費 1名につき10000円(二部の懇親会費含む。一部のみ参加の場合は1名につき7000円)
◇申込先 エネルギージャーナル社、小川・今西まで
締め切りは9月25日(70名上限の定員になり次第締め切りで、先着順となります)
(申込はFAXかメールでお願いします FAX:03-3341-3030 メールアドレス:a-imanishi@enekan.net)
今週号8頁
<第1レポート>
エネ特会15.7%増、水素とカーボンリサイクル強化
経済産業省は8月30日、2020年度予算の概算要求を発表した。一
般会計は今年度比20.6%増となる4280億円で、デジタル経済の進展
を後押しする。エネルギー対策特別会計は15.7%増の8362億円、一
般会計分と特許特別会計1650億円を合わせて、計1兆4292億円(15.1
%増)の要求となった。
<第2レポート>
環境省要求42%増1.26兆円、「人と環境守る」前面に
「人と環境を守るため新たな時代にふさわしい環境省へ」とのス
ローガンを掲げた環境省の2020年度予算概算要求額はエネ特会29%
増、復興特会51%増により総額は42%増の1.26兆円と過去最大に。
「環境と成長の好循環」と「地域循環共生圏」の実現へ。原子力規
制委員会は計655億円を要求した。
<ジャンル別週間情報>
●資エ庁基本政策分科会、エネ政策の方向性を議論(電力・ガス)
●官公庁電力入札環境配慮、全国一律しきい値で強化(電力・ガス)
●エネ高度化法の非化石電源比率、18年度は23%に(電力・ガス)
●東電・中部電・日立・東芝が原発の共同事業化合意(電力・ガス)
●原子力規制委、「震源特定せず地震動」の評価決定(原子力一般)
●ネクストエナジー、世界最大手CATL社製蓄電池(省・新エネ)
●トヨタ、電動車と水素自動車など3700台提供(省・新エネ)
●復興庁の予算要求総額、14.9%増の約1.7兆円に(東日本大震災)
●東京ガス、サステナビリティ報告書Web公開(環境経営)
●経産省人事(エネルギー・環境関連)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●原子力規制庁人事異動(組織改正・人事異動)
◎偲ぶ先達…草川昭三元公明党国対委員長と半世紀のお付き合い
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
□再生可能エネルギー制度・ビジネスのセミナー開催
◇日時:2019年10月2日(水)
◇場所:ニュー新橋ビル8F RoomH(東京都港区新橋2-16-1 新橋駅烏森口徒歩一分)
[一部]午後2時~5時30分 [二部] 午後6時~7時
◇テーマと講演者(交渉中含む)
[一部]
①FIT制度見直しの方向性と主力電源化の推進…資源エネルギー庁新エネルギー課長・清水淳太郎氏
②転機に立つ太陽光発電、主役となる風力発電の展望、ゴミ発電等地域エネルギーセンターの行方
…新電力会社と風力発電メーカーの役員、環境省など
③電力システム改革の仕上げが再生エネ導入拡大に与える影響…江田健二・RAUL㈱代表取締役
[二部]参加者との交流会 軽食をとりながら講師・出席者・国会議員らと懇談。名刺交換。
◇会費 1名につき10000円(二部の懇親会費含む。一部のみ参加の場合は1名につき7000円)
◇申込先 エネルギージャーナル社、小川・今西まで
締め切りは9月25日(70名上限の定員になり次第締め切りで、先着順となります)
(申込はFAXかメールでお願いします FAX:03-3341-3030 メールアドレス:a-imanishi@enekan.net)
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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