目次
No.2544…2019.9.12
今週号8頁
<第1レポート>
横浜‐横浜の再エネ連携開始、6企業・事業所に供給
横浜市と東北地方12市町村による再生エネを軸とした連携協定によ
る事業が本格的に動き出した。青森県横浜町に立地する風力発電の電
気を横浜市内の6企業・事業所に100%再エネとして供給、地域活性
化にも役立てる。環境省の脱炭素社会地域共生圏づくりの実践版とも
なる。
<第2レポート>
中間貯蔵2.7倍増、五輪意識のインフラ整備急ピッチ
2011年の東日本大震災よる「復興・創生期間」の最終年度となる20
20年度の復興庁予算概算要求の総額は、前年度当初予算比14.9%増の
1兆6981億円となった。原子力災害からの復興・再生関連では、中間
貯蔵施設関連が2.7倍増の大幅増額となった。再生エネや廃炉対策も
加速化目指す。
<第3レポート>
パナソニックRE100参加、グローバル企業の要請
パナソニックと第一生命保険が「RE100」への加盟申請を公表、
これでわが国企業等の加盟は22社・団体となった。加盟への背中を
押す理由にはグローバル企業からのCO2排出削減によるものづく
り要請が強いという。ただ、現実には加盟企業の再エネ使用比率は
現在数%以下という実態だ。
<ジャンル別週間情報>
●建築物省エネ法改正のTR基準など政省令案提示(省・新エネ)
●森ビル、国内初ビルテナント向け再生エネ供給(省・新エネ)
●JFEエンジ系新電力、食品廃棄物発電で割引(省・新エネ)
●東京ガスと九電、千葉県袖ケ浦でLNG火力建設(電力・ガス)
●量研、ベリリウムの世界初革新的精製技術を開発(原子力一般)
●ASEAN+3と東アジアサミットエネ相会合(環境・エネルギー協力)
●原田環境相、「国際対応ユニット」設置へ(環境・エネルギー協力)
●茨城など、県民から情報収集し気候変動影響把握(地球温暖化対策)
●ESG融資支援で鹿児島銀など5行を採択(SDGs・ESG)
●自然環境保全改正法と浄化槽改正法、来年4月施行(環境行政・施策一般)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
□再生可能エネルギー制度・ビジネスのセミナー開催
◇日時:2019年10月2日(水) ◇場所:ニュー新橋ビル8F RoomH(東京都港区新橋2-16-1 新橋駅烏森口徒歩一分)
[一部]午後2時~5時40分 [二部] 午後6時~7時
◇テーマと講演者
[一部]▽FIT制度見直しの方向性と主力電源化の推進…資源エネルギー庁新エネルギー課長・清水淳太郎氏
▽電力システム改革の仕上げと再生エネ事業の構造変化…RAUL㈱代表取締役・江田健二氏
▽先駆的に再生エネ事業に取り組む企業・行政
①太陽光発電事業編=NTTアノードエナジー㈱経営企画部長・谷口裕昭氏、
②洋上風力事業編=戸田建設㈱戦略事業推進室エネルギー事業部副事業部長・佐藤郁氏
③環境省編(20年度概算要求の再エネ関連施策)=地球温暖化対策課課長補佐(統括)・岸雅明氏
[二部]参加者との交流会 軽食をとりながら講師・出席者・再生エネ関係国会議員らと懇談。名刺交換。
◇会費 1名につき11000円(消費税込み。二部の懇親会費含む。一部のみ参加の場合は1名につき7700円)
◇申込先 エネルギージャーナル社、小川・今西まで
締め切りは9月25日(70名上限の定員になり次第締め切りで、先着順となります)
(申込はFAXかメールでお願いします FAX:03-3341-3030 メールアドレス:a-imanishi@enekan.net)
今週号8頁
<第1レポート>
横浜‐横浜の再エネ連携開始、6企業・事業所に供給
横浜市と東北地方12市町村による再生エネを軸とした連携協定によ
る事業が本格的に動き出した。青森県横浜町に立地する風力発電の電
気を横浜市内の6企業・事業所に100%再エネとして供給、地域活性
化にも役立てる。環境省の脱炭素社会地域共生圏づくりの実践版とも
なる。
<第2レポート>
中間貯蔵2.7倍増、五輪意識のインフラ整備急ピッチ
2011年の東日本大震災よる「復興・創生期間」の最終年度となる20
20年度の復興庁予算概算要求の総額は、前年度当初予算比14.9%増の
1兆6981億円となった。原子力災害からの復興・再生関連では、中間
貯蔵施設関連が2.7倍増の大幅増額となった。再生エネや廃炉対策も
加速化目指す。
<第3レポート>
パナソニックRE100参加、グローバル企業の要請
パナソニックと第一生命保険が「RE100」への加盟申請を公表、
これでわが国企業等の加盟は22社・団体となった。加盟への背中を
押す理由にはグローバル企業からのCO2排出削減によるものづく
り要請が強いという。ただ、現実には加盟企業の再エネ使用比率は
現在数%以下という実態だ。
<ジャンル別週間情報>
●建築物省エネ法改正のTR基準など政省令案提示(省・新エネ)
●森ビル、国内初ビルテナント向け再生エネ供給(省・新エネ)
●JFEエンジ系新電力、食品廃棄物発電で割引(省・新エネ)
●東京ガスと九電、千葉県袖ケ浦でLNG火力建設(電力・ガス)
●量研、ベリリウムの世界初革新的精製技術を開発(原子力一般)
●ASEAN+3と東アジアサミットエネ相会合(環境・エネルギー協力)
●原田環境相、「国際対応ユニット」設置へ(環境・エネルギー協力)
●茨城など、県民から情報収集し気候変動影響把握(地球温暖化対策)
●ESG融資支援で鹿児島銀など5行を採択(SDGs・ESG)
●自然環境保全改正法と浄化槽改正法、来年4月施行(環境行政・施策一般)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
□再生可能エネルギー制度・ビジネスのセミナー開催
◇日時:2019年10月2日(水) ◇場所:ニュー新橋ビル8F RoomH(東京都港区新橋2-16-1 新橋駅烏森口徒歩一分)
[一部]午後2時~5時40分 [二部] 午後6時~7時
◇テーマと講演者
[一部]▽FIT制度見直しの方向性と主力電源化の推進…資源エネルギー庁新エネルギー課長・清水淳太郎氏
▽電力システム改革の仕上げと再生エネ事業の構造変化…RAUL㈱代表取締役・江田健二氏
▽先駆的に再生エネ事業に取り組む企業・行政
①太陽光発電事業編=NTTアノードエナジー㈱経営企画部長・谷口裕昭氏、
②洋上風力事業編=戸田建設㈱戦略事業推進室エネルギー事業部副事業部長・佐藤郁氏
③環境省編(20年度概算要求の再エネ関連施策)=地球温暖化対策課課長補佐(統括)・岸雅明氏
[二部]参加者との交流会 軽食をとりながら講師・出席者・再生エネ関係国会議員らと懇談。名刺交換。
◇会費 1名につき11000円(消費税込み。二部の懇親会費含む。一部のみ参加の場合は1名につき7700円)
◇申込先 エネルギージャーナル社、小川・今西まで
締め切りは9月25日(70名上限の定員になり次第締め切りで、先着順となります)
(申込はFAXかメールでお願いします FAX:03-3341-3030 メールアドレス:a-imanishi@enekan.net)
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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