目次
No.2550…2019.10.24
今週号8頁
<第1レポート>
23年度導入へ向け、発電側基本料金の詳細検討進む
電力・ガス取引監視等委員会は、系統網の託送料金制度見直しの一
つである発電側基本料金制度の詳細検討に着手している。すべての発電
所は1kW当たり年間1800円をメドに支払う。2023年度の導入を目指して
いるが、FIT認定の稼働済み発電所の問題など、様々な懸念事項があ
る。
<第2レポート>
水素エネルギー開発、国際連携でコスト削減方策模索
水素エネルギーの実証化・商業科に向けた官民の動きが加速してき
た。商業的な導入・普及は2025~30年頃との想定だが、来年の東京五
輪では福島水素プロジェクトによる水素製造・運搬・貯蔵・バス等利
用を予定する。一方で国際的なR&Dに関する連携・分担も最近目立
ってきた。
<第3レポート>
PCB汚染物の無害化処理対象0.5→10%に拡大へ
環境省は「PCB処理検討委員会」を開き、廃棄物処理法に基づく
無害化認定施設の処理対象の拡大を決めた。焼却可能な汚染物は、新
たに無害化認定を取得することで、汚染濃度「0.5~10%」も焼却処理
を認める。高濃度分は掘り起しが最重要課題。低濃度分は産業界に実
態把握を促した。
<ジャンル別週間情報>
●電事連会長、勝野中部電社長が再登板・倫理委も設置(電力・ガス)
●台風19号被害の宮城県エリア、313戸まで停電回復(電力・ガス)
●更田規制委員長、東電技術者の福一事故原因を否定(原子力一般)
●相次ぐ水害受け「水災害対策あり方」を検討(地球温暖化対策)
●東北電、秋田県沿岸の風力発電に次々と参入(省・新エネ)
●三菱地所ホーム、新築戸建てに無償PV発電設置(省・新エネ)
●トヨタ、水素搭載量拡大のFCVミライ新型発表(省・新エネ)
●中国電力など3社、EV再利用のVPP実証へ(省・新エネ)
●台風19号の災害廃棄物発生、「処理に数年」(廃棄物対策・リサイクル)
●有機フッ素化合物をPOPs条約廃絶対象に追加へ(化学物質対策)
◎花火…関電金品受領、「地元同意」という絶対的権力の再考を
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
23年度導入へ向け、発電側基本料金の詳細検討進む
電力・ガス取引監視等委員会は、系統網の託送料金制度見直しの一
つである発電側基本料金制度の詳細検討に着手している。すべての発電
所は1kW当たり年間1800円をメドに支払う。2023年度の導入を目指して
いるが、FIT認定の稼働済み発電所の問題など、様々な懸念事項があ
る。
<第2レポート>
水素エネルギー開発、国際連携でコスト削減方策模索
水素エネルギーの実証化・商業科に向けた官民の動きが加速してき
た。商業的な導入・普及は2025~30年頃との想定だが、来年の東京五
輪では福島水素プロジェクトによる水素製造・運搬・貯蔵・バス等利
用を予定する。一方で国際的なR&Dに関する連携・分担も最近目立
ってきた。
<第3レポート>
PCB汚染物の無害化処理対象0.5→10%に拡大へ
環境省は「PCB処理検討委員会」を開き、廃棄物処理法に基づく
無害化認定施設の処理対象の拡大を決めた。焼却可能な汚染物は、新
たに無害化認定を取得することで、汚染濃度「0.5~10%」も焼却処理
を認める。高濃度分は掘り起しが最重要課題。低濃度分は産業界に実
態把握を促した。
<ジャンル別週間情報>
●電事連会長、勝野中部電社長が再登板・倫理委も設置(電力・ガス)
●台風19号被害の宮城県エリア、313戸まで停電回復(電力・ガス)
●更田規制委員長、東電技術者の福一事故原因を否定(原子力一般)
●相次ぐ水害受け「水災害対策あり方」を検討(地球温暖化対策)
●東北電、秋田県沿岸の風力発電に次々と参入(省・新エネ)
●三菱地所ホーム、新築戸建てに無償PV発電設置(省・新エネ)
●トヨタ、水素搭載量拡大のFCVミライ新型発表(省・新エネ)
●中国電力など3社、EV再利用のVPP実証へ(省・新エネ)
●台風19号の災害廃棄物発生、「処理に数年」(廃棄物対策・リサイクル)
●有機フッ素化合物をPOPs条約廃絶対象に追加へ(化学物質対策)
◎花火…関電金品受領、「地元同意」という絶対的権力の再考を
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
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