目次
No.2562…2020.1.23
今週号8頁
<第1レポート>
日本の石炭火力対応に焦点、既設分も削減検討か?
昨年のCOP25では日本が推進する石炭火力の新増設に強い批判が
なされたが、政府は当面現行の政策展開を見直す考えはない。2
月中旬とされるパリ協定の2030年CO2削減目標の野心的引き上げ
提出も検討に年内一杯かける見通しだ。ただOECDが開発援助で石
炭火力を除外する動きが出ている。
<第2レポート>
今国会で電事法・FIT法・JOGMEC法一括改正へ
通常国会が20日に開会し、内閣官房は提出予定法案一覧を提示。
エネルギー・環境関連では経産省が「電気事業法」「FIT法」
「JOGMEC法」の3法改正を束ねた一括法案、環境省は石綿
規制強化で「大気汚染防止法改正案」、復興庁は設置期限10年延
長へ「設置法改正案」を提出する。
<ザ・キーマン>
東電PGの岡本副社長に送配電事業の今後を聞く(下)
東電PGの岡本副社長は大量のEV蓄電池を再生エネの出力変動
調整に活用することで、電源構成上の再生エネ比率を高めることに
もつながると強調。送配電ネットワーク運用は今後、全国大での取
り組みと地域ごとでの取り組みを軸にいろいろなケースが出てくる
という。
<ジャンル別週間情報>
●省エネベンチマーク新目標達成期限は30年度に(省・新エネ)
●若宮副外相、IRENAで再エネ廃棄連携を要請(省・新エネ)
●JXTGとオリックス等、再生エネ推進協会設立(省・新エネ)
●東電、太陽光と蓄電池の定額利用サービス開始(省・新エネ)
●秋田県にかほ市、県内初の太陽光・風力規制(省・新エネ)
●産総研、ゼロエミ国際共同研究センター設立(省・新エネ)
●東ガス、日本初CO2ゼロ都市ガスから水素製造(省・新エネ)
●JERAと清水建設、洋上風力事業で協働覚書(電力・ガス)
●吹田市、関電エリアで再エネグループ購入開始(電力・ガス)
●四電伊方原発3号に差し止め、規制委判断も落度と(原子力一般)
●福島の双葉、大熊、富岡3町、3月避難指示解除(原子力災害対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
日本の石炭火力対応に焦点、既設分も削減検討か?
昨年のCOP25では日本が推進する石炭火力の新増設に強い批判が
なされたが、政府は当面現行の政策展開を見直す考えはない。2
月中旬とされるパリ協定の2030年CO2削減目標の野心的引き上げ
提出も検討に年内一杯かける見通しだ。ただOECDが開発援助で石
炭火力を除外する動きが出ている。
<第2レポート>
今国会で電事法・FIT法・JOGMEC法一括改正へ
通常国会が20日に開会し、内閣官房は提出予定法案一覧を提示。
エネルギー・環境関連では経産省が「電気事業法」「FIT法」
「JOGMEC法」の3法改正を束ねた一括法案、環境省は石綿
規制強化で「大気汚染防止法改正案」、復興庁は設置期限10年延
長へ「設置法改正案」を提出する。
<ザ・キーマン>
東電PGの岡本副社長に送配電事業の今後を聞く(下)
東電PGの岡本副社長は大量のEV蓄電池を再生エネの出力変動
調整に活用することで、電源構成上の再生エネ比率を高めることに
もつながると強調。送配電ネットワーク運用は今後、全国大での取
り組みと地域ごとでの取り組みを軸にいろいろなケースが出てくる
という。
<ジャンル別週間情報>
●省エネベンチマーク新目標達成期限は30年度に(省・新エネ)
●若宮副外相、IRENAで再エネ廃棄連携を要請(省・新エネ)
●JXTGとオリックス等、再生エネ推進協会設立(省・新エネ)
●東電、太陽光と蓄電池の定額利用サービス開始(省・新エネ)
●秋田県にかほ市、県内初の太陽光・風力規制(省・新エネ)
●産総研、ゼロエミ国際共同研究センター設立(省・新エネ)
●東ガス、日本初CO2ゼロ都市ガスから水素製造(省・新エネ)
●JERAと清水建設、洋上風力事業で協働覚書(電力・ガス)
●吹田市、関電エリアで再エネグループ購入開始(電力・ガス)
●四電伊方原発3号に差し止め、規制委判断も落度と(原子力一般)
●福島の双葉、大熊、富岡3町、3月避難指示解除(原子力災害対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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