目次
No.2564…2020.2.6
今週号8頁
<第1レポート>
国の原発政策に翻弄される青森県東通村のいま(上)
青森県東通村ではかつて原発20基分に相当する用地が買収され、
わが国の一大原子力拠点となる見通しだった。が、現実は東北電
力の1基が稼働しただけで(現在は安全審査で停止中)、東電も1号
機に着手したものの完成の見通しは立っていない。村の財政収支
の見通しは大きく狂っている。
<第2レポート>
都予算案、省エネの高度化とRE100など抜本強化
東京都が2020年度予算案を決定、環境・エネルギー関連では「ゼ
ロエミッション東京戦略」の実現に向け、家庭・事業所の省エネ対
策や再生エネ・ZEVの導入促進などに1.5倍増の687億円を計上し
た。プラ対策費も大幅増、無電柱化では推進エリアを拡げる。他自
治体や企業との連携強化へ。
<特別寄稿>
マクロン大統領が国民投票に言及、英国も市民会議
本誌№2555に続く「追跡シリーズ」の2回目。公平性・倫理性・
独立性を守る措置が講じられているフランスの「気候市民会議」で
は、提言まとめへの三つの最終採択シナリオとして議会審議、国民
投票、直接法制化を提案。4月まで目が離せない。英国も50年CO2
ゼロに向け市民会議を開始。
<ジャンル別週間情報>
●20年度予算案審議入り、環境・エネ関連委員長決定(エネルギー・環境)
●一括法のエネ供給強靭化概要を自民党議連に説明(電力・ガス)
●東北電力、旧一般電気事業初のグリーンボンド発行(電力・ガス)
●中部電、首都圏の電力小売りをCDエナジーへ移管(電力・ガス)
●JXTG、基本料金一定期間無料キャンペーン実施(電力・ガス)
●エネ庁、容量市場の具体的な監視方法を議論(電力・ガス)
●福島第一原発の汚染水処分で、小委員会まとめ案(原子力一般)
●産総研、「ゼロエミ国際共同研究センター」設立(地球温暖化対策)
●環境省、セミナーで「FCイニシャティヴ」(地球温暖化対策)
●カドミとトリクロロエチレンの土壌基準強化(水質汚濁・土壌汚染)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
国の原発政策に翻弄される青森県東通村のいま(上)
青森県東通村ではかつて原発20基分に相当する用地が買収され、
わが国の一大原子力拠点となる見通しだった。が、現実は東北電
力の1基が稼働しただけで(現在は安全審査で停止中)、東電も1号
機に着手したものの完成の見通しは立っていない。村の財政収支
の見通しは大きく狂っている。
<第2レポート>
都予算案、省エネの高度化とRE100など抜本強化
東京都が2020年度予算案を決定、環境・エネルギー関連では「ゼ
ロエミッション東京戦略」の実現に向け、家庭・事業所の省エネ対
策や再生エネ・ZEVの導入促進などに1.5倍増の687億円を計上し
た。プラ対策費も大幅増、無電柱化では推進エリアを拡げる。他自
治体や企業との連携強化へ。
<特別寄稿>
マクロン大統領が国民投票に言及、英国も市民会議
本誌№2555に続く「追跡シリーズ」の2回目。公平性・倫理性・
独立性を守る措置が講じられているフランスの「気候市民会議」で
は、提言まとめへの三つの最終採択シナリオとして議会審議、国民
投票、直接法制化を提案。4月まで目が離せない。英国も50年CO2
ゼロに向け市民会議を開始。
<ジャンル別週間情報>
●20年度予算案審議入り、環境・エネ関連委員長決定(エネルギー・環境)
●一括法のエネ供給強靭化概要を自民党議連に説明(電力・ガス)
●東北電力、旧一般電気事業初のグリーンボンド発行(電力・ガス)
●中部電、首都圏の電力小売りをCDエナジーへ移管(電力・ガス)
●JXTG、基本料金一定期間無料キャンペーン実施(電力・ガス)
●エネ庁、容量市場の具体的な監視方法を議論(電力・ガス)
●福島第一原発の汚染水処分で、小委員会まとめ案(原子力一般)
●産総研、「ゼロエミ国際共同研究センター」設立(地球温暖化対策)
●環境省、セミナーで「FCイニシャティヴ」(地球温暖化対策)
●カドミとトリクロロエチレンの土壌基準強化(水質汚濁・土壌汚染)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!