目次
No.2565…2020.2.13
今週号8頁
<第1レポート>
20年度FIT買取価格改定案、低圧PV余剰買取13円に
経済産業省は2020年度のFIT買取価格案を取りまとめた。今通
常国会に提出する「エネルギー供給強じん化法案」(一括束ね法)
の柱となるFIT制度見直しとは別に、現行のFIT制度で対応可
能なものは20年度から実施する内容だが、21年度施行を予定する改
正法とも整合性をとった。
<第2レポート>
省エネ法ベンチマーク・工場等判断基準抜本見直し
経産省の省エネルギー小委員会工場等判断基準WGは4日、省エ
ネ法に基づくベンチマーク(BM)制度の見直しなど中間報告案を示
した。報告案の柱は、①産業部門におけるBM制度、②工場等判断
基準と中長期計画作成指針――の見直しなど。②は各改定案を策定、
4月1日の施行を目指す。
<第3レポート>
国の原発政策に翻弄される青森県東通村のいま(下)
青森県東通村は原子力関係の拠点とされてからすでに半世紀以上
が経つ。当初の用地買収や漁業補償で村を二分する事態を経て原発
立地を受け入れてきたが、今では人口減少と過疎化に加えて原発稼
働と建設の遅れによって財政難が追い打ちをかける。村長は国策へ
の信頼を失いかねないとする。
<ジャンル別週間情報>
●新成長戦略実行計画の柱にCO2ビヨンド・ゼロ(エネルギー・環境一般)
●小泉環境相がヨウ素剤事前配布要請、石炭火力も言及(原子力防災等)
●日産、国内初EVタクシーの災害連携協定を締結(省・新エネ)
●東京ガス、国内初の複数事業所間スマエネ開始(省・新エネ)
●アーバンエナジー、外食産業に再生エネ電力供給(省・新エネ)
●長崎~佐賀県海域で最大約61万kW洋上風力事業(省・新エネ)
●経産省WG、小出力設備の保安確保へ検討再開(保安・安全規制)
●小泉環境相、英ラーブ外相と緊密な協力関係を確認(地球温暖化対策)
●グリーン購入法にブラごみ袋追加、基本方針改定(環境行政・施策一般)
●経産省、クリーンエネ革新的アイデア募集へ(催事等)
◎日本の風景…老耄の話[4]
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
20年度FIT買取価格改定案、低圧PV余剰買取13円に
経済産業省は2020年度のFIT買取価格案を取りまとめた。今通
常国会に提出する「エネルギー供給強じん化法案」(一括束ね法)
の柱となるFIT制度見直しとは別に、現行のFIT制度で対応可
能なものは20年度から実施する内容だが、21年度施行を予定する改
正法とも整合性をとった。
<第2レポート>
省エネ法ベンチマーク・工場等判断基準抜本見直し
経産省の省エネルギー小委員会工場等判断基準WGは4日、省エ
ネ法に基づくベンチマーク(BM)制度の見直しなど中間報告案を示
した。報告案の柱は、①産業部門におけるBM制度、②工場等判断
基準と中長期計画作成指針――の見直しなど。②は各改定案を策定、
4月1日の施行を目指す。
<第3レポート>
国の原発政策に翻弄される青森県東通村のいま(下)
青森県東通村は原子力関係の拠点とされてからすでに半世紀以上
が経つ。当初の用地買収や漁業補償で村を二分する事態を経て原発
立地を受け入れてきたが、今では人口減少と過疎化に加えて原発稼
働と建設の遅れによって財政難が追い打ちをかける。村長は国策へ
の信頼を失いかねないとする。
<ジャンル別週間情報>
●新成長戦略実行計画の柱にCO2ビヨンド・ゼロ(エネルギー・環境一般)
●小泉環境相がヨウ素剤事前配布要請、石炭火力も言及(原子力防災等)
●日産、国内初EVタクシーの災害連携協定を締結(省・新エネ)
●東京ガス、国内初の複数事業所間スマエネ開始(省・新エネ)
●アーバンエナジー、外食産業に再生エネ電力供給(省・新エネ)
●長崎~佐賀県海域で最大約61万kW洋上風力事業(省・新エネ)
●経産省WG、小出力設備の保安確保へ検討再開(保安・安全規制)
●小泉環境相、英ラーブ外相と緊密な協力関係を確認(地球温暖化対策)
●グリーン購入法にブラごみ袋追加、基本方針改定(環境行政・施策一般)
●経産省、クリーンエネ革新的アイデア募集へ(催事等)
◎日本の風景…老耄の話[4]
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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