目次
No.2568…2020.3.5
今週号8頁
<第1レポート>
エネ供給強靱化法案が閣議決定・3月中に国会提出
政府は2月25日、「強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図
るための電気事業法等の一部を改正する法律案」(エネルギー供給
強靭化一括法案)を閣議決定した。同改正法案は3月中の国会提出
を目指す。電気事業は50年に一度のパラダイムシフト(構造の大
変革)となる。
<第2レポート>
事業者等の化学物質管理強化へ ・POPs規制も急ぐ
今秋に開催予定の「国際化学物質管理会議」に向け、国内外の化
学物質管理対策の強化が進みそうだ。同会議では2020年以降の対策
枠組みを決定。国内では化学物質管理法の対象物質を大幅に拡大し、
事業者対策を強化。化審法もPOPs条約の決定を踏まえ製造禁止
物質の対象追加を急ぐ。
<ザ・キーマン>
山地RITE副理事長に電力・再生エネ大変革を聞く(下)
(公財)地球環境産業技術研究機構の山地憲治副理事長・研究所
長はこれからの再生可能エネルギー発電は火力発電などと同様に経
済合理性に適っていかなければならないと強調する。そして再生エ
ネ分野は今後、市場原理に基づく競争により事業者の淘汰や集約が
進むという。
<ジャンル別週間情報>
●東北電、2030年向けた「中長期ビジョン」策定(電力・ガス)
●環境NGO、小泉環境相の石炭火力輸出見直し批判(電力・ガス)
●東北電女川原発2号安全審査に合格・地元調整へ(原子力一般)
●風力発電協会、洋上風力タスクフォースを設立(省・新エネ)
●風力発電リプレースで環境アセス合理化指針案(省・新エネ)
●横浜環境デザイン、リサイクル企業に自家消費PV(省・新エネ)
●FAプロダクツ、国内初の企業間電力取引実証(省・新エネ)
●内閣府と環境省、気候変動踏まえ防災対策拡充(地球温暖化対策)
●JAL・JXTGなど代替ジェット燃料の調査開始(地球温暖化対策)
●環境省のESG金賞に、花王とキリンなど(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
〔記事の訂正とお詫び : 弊誌記事中3点の訂正とお詫びを申し上げ
ます。①№2567の7頁左段の下から19行目の「小 泉純一郎環境
相」は「小泉進次郎環境相」に、②№2566の7頁左段下から10行目
の「変換し、7月までに貯蔵・利用する技術の技術実証を進め
る」は「変換し、7月から貯蔵・利用する技術の実証を開始する」
に、③同じく下から2行目の「選手村に設置した水素ステー
ションに供給、」を削除します。〕
今週号8頁
<第1レポート>
エネ供給強靱化法案が閣議決定・3月中に国会提出
政府は2月25日、「強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図
るための電気事業法等の一部を改正する法律案」(エネルギー供給
強靭化一括法案)を閣議決定した。同改正法案は3月中の国会提出
を目指す。電気事業は50年に一度のパラダイムシフト(構造の大
変革)となる。
<第2レポート>
事業者等の化学物質管理強化へ ・POPs規制も急ぐ
今秋に開催予定の「国際化学物質管理会議」に向け、国内外の化
学物質管理対策の強化が進みそうだ。同会議では2020年以降の対策
枠組みを決定。国内では化学物質管理法の対象物質を大幅に拡大し、
事業者対策を強化。化審法もPOPs条約の決定を踏まえ製造禁止
物質の対象追加を急ぐ。
<ザ・キーマン>
山地RITE副理事長に電力・再生エネ大変革を聞く(下)
(公財)地球環境産業技術研究機構の山地憲治副理事長・研究所
長はこれからの再生可能エネルギー発電は火力発電などと同様に経
済合理性に適っていかなければならないと強調する。そして再生エ
ネ分野は今後、市場原理に基づく競争により事業者の淘汰や集約が
進むという。
<ジャンル別週間情報>
●東北電、2030年向けた「中長期ビジョン」策定(電力・ガス)
●環境NGO、小泉環境相の石炭火力輸出見直し批判(電力・ガス)
●東北電女川原発2号安全審査に合格・地元調整へ(原子力一般)
●風力発電協会、洋上風力タスクフォースを設立(省・新エネ)
●風力発電リプレースで環境アセス合理化指針案(省・新エネ)
●横浜環境デザイン、リサイクル企業に自家消費PV(省・新エネ)
●FAプロダクツ、国内初の企業間電力取引実証(省・新エネ)
●内閣府と環境省、気候変動踏まえ防災対策拡充(地球温暖化対策)
●JAL・JXTGなど代替ジェット燃料の調査開始(地球温暖化対策)
●環境省のESG金賞に、花王とキリンなど(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
〔記事の訂正とお詫び : 弊誌記事中3点の訂正とお詫びを申し上げ
ます。①№2567の7頁左段の下から19行目の「小 泉純一郎環境
相」は「小泉進次郎環境相」に、②№2566の7頁左段下から10行目
の「変換し、7月までに貯蔵・利用する技術の技術実証を進め
る」は「変換し、7月から貯蔵・利用する技術の実証を開始する」
に、③同じく下から2行目の「選手村に設置した水素ステー
ションに供給、」を削除します。〕
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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