目次
No.2578…2020.5.28
今週号8頁
<第1レポート>
コロナ後経済対策で微妙な国内石炭火力の削減
新型コロナ感染症対策の緊急事態宣言が全面的に解除され、コロ
ナ禍後のエネルギー対策が注目される。経産省はエネルギー基本計
画で明記する非効率石炭火力のフェーズアウトを進めるが…。
<第2レポート>
全国立公園に利用ゾーニング導入、行為規制も強化へ
環境省は「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」を踏まえ、
公園事業の施策強化と制度改正に着手する。利用の適正化に向けて
全国立公園にゾーニングを導入、行為規制の強化へ。総点検事業の
見直しも進める。廃屋撤去と防止対策の強化、公園事業と「適応策」
の統合などが急がれる。
<第3レポート>
「プラ資源循環戦略」の個別施策検討、新法も視野
環境省と経産省の合同会議が「プラスチック資源循環戦略」の実現
に向けた検討を開始した。リデュース・リサイクル・再生利用・基盤
整備の4分野を対象に検討。「素材」に着目した新たなリサイクル制
度、優良事業者を後押しする仕組みの導入などを目指す。今夏に中間
報告をまとめる。
<第4レポート>
EUタクソノミーで環境貢献分類、脱炭素を明確化
EU理事会が7業種の環境貢献度合いを評価する「タクソノミー」
の関連規制案を可決。製品・サービスに脱炭素の程度の基準を設定す
るが、2050年CO2排出実質ゼロへの貢献で線引きするという。
<ジャンル別週間情報>
●経産省のインフラ懇、石炭火力輸出は現状一部改善(電力・ガス)
●池辺電事連会長初会見、コンプライアンス規定改定(電力・ガス)
●ブルームバーグ、20年のEV販売18%減を予測(省・新エネ)
●東電EPなど、EV船コンソーシアム設立(省・新エネ)
●デサント、水沢工場を100%再エネ供給に切り替え(省・新エネ)
●川崎汽船等4社の日本初LNGバンカリング船進水(省・新エネ)
●プラ資源循環戦略実現へ相次ぎ検討会を立上げ(廃棄物・リサイクル)
●環境省と漁業組合が連携、7地域で海底ごみ回収(廃棄物・リサイクル)
●風力協会、コロナ禍で北九州国際洋上風力シンポ延期(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
コロナ後経済対策で微妙な国内石炭火力の削減
新型コロナ感染症対策の緊急事態宣言が全面的に解除され、コロ
ナ禍後のエネルギー対策が注目される。経産省はエネルギー基本計
画で明記する非効率石炭火力のフェーズアウトを進めるが…。
<第2レポート>
全国立公園に利用ゾーニング導入、行為規制も強化へ
環境省は「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」を踏まえ、
公園事業の施策強化と制度改正に着手する。利用の適正化に向けて
全国立公園にゾーニングを導入、行為規制の強化へ。総点検事業の
見直しも進める。廃屋撤去と防止対策の強化、公園事業と「適応策」
の統合などが急がれる。
<第3レポート>
「プラ資源循環戦略」の個別施策検討、新法も視野
環境省と経産省の合同会議が「プラスチック資源循環戦略」の実現
に向けた検討を開始した。リデュース・リサイクル・再生利用・基盤
整備の4分野を対象に検討。「素材」に着目した新たなリサイクル制
度、優良事業者を後押しする仕組みの導入などを目指す。今夏に中間
報告をまとめる。
<第4レポート>
EUタクソノミーで環境貢献分類、脱炭素を明確化
EU理事会が7業種の環境貢献度合いを評価する「タクソノミー」
の関連規制案を可決。製品・サービスに脱炭素の程度の基準を設定す
るが、2050年CO2排出実質ゼロへの貢献で線引きするという。
<ジャンル別週間情報>
●経産省のインフラ懇、石炭火力輸出は現状一部改善(電力・ガス)
●池辺電事連会長初会見、コンプライアンス規定改定(電力・ガス)
●ブルームバーグ、20年のEV販売18%減を予測(省・新エネ)
●東電EPなど、EV船コンソーシアム設立(省・新エネ)
●デサント、水沢工場を100%再エネ供給に切り替え(省・新エネ)
●川崎汽船等4社の日本初LNGバンカリング船進水(省・新エネ)
●プラ資源循環戦略実現へ相次ぎ検討会を立上げ(廃棄物・リサイクル)
●環境省と漁業組合が連携、7地域で海底ごみ回収(廃棄物・リサイクル)
●風力協会、コロナ禍で北九州国際洋上風力シンポ延期(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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