目次
No.2581…2020.6.18
今週号8頁
<第1レポート>
気候変動「適応事業」を本格化、関係省庁の連携推進
環境省は他省と連携して「地域の気候変動適応策」を検討してきた
事業結果を公表、年内答申予定の気候変動影響評価報告に反映させ、
自治体に事業化を促す。国交省は気候変動影響により激甚化する自然
災害に向けた防災・減災の抜本強化策を今夏にまとめ、21年度予算要
求に反映させる。
<特別寄稿>
新型コロナウイルスと共存する自動車のエコ化
新型コロナウイルスによる経済活動の減退をどう復興させるかは世
界的に共通の課題だ。コロナ後の新たな常態による事業活動を踏まえ
ると、例えば通勤等による自動車への回帰が想定される。すでに欧州
では景気対策として電気自動車等に着目、大規模な公的支援が展開さ
れつつある。
<ザ・キーマン>
中井総合環境政策統括官にコロナ後の政策聞く(上)
コロナ禍後の環境政策では経済の復興と減少したCO2排出の維持
をどう両立させるかが難問。環境省の中井総合統括官は、まず大事な
のは異常な経済活動の痛みを止め、止血措置をとるべきと強調。その
上でコロナ後社会にマッチした地域循環共生圏による地産地消活動の
重要性を指摘する。
<ジャンル別週間情報>
●環境白書を閣議決定、環境省も「気候危機宣言」へ(地球温暖化対策)
●経団連、137社で「チャレンジ・ゼロ」スタート(地球温暖化対策)
●NTTグループ、グリーンボンド400億円発行(環境金融)
●小泉環境相、廃棄物・再エネ・見える化対応に意欲(環境行政全般)
●廃プラ、バーゼル法の判断基準策定へ検討会(廃棄物・リサイクル)
●国交省、20年度内に無電柱化次期計画策定へ(電力・ガス)
●資エ庁、災害時電力データ活用提供方針を決定(電力・ガス)
●東電、今月下旬発足ESG情報開示研究会に参加(電力・ガス)
●東芝の自立型水素エネ供給システム、虎ノ門で稼働(省・新エネ)
●川崎重工、日本初体積1/800の水素液化機を発売(水素・燃料電池)
●経済産業省人事(エネルギーと環境)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
気候変動「適応事業」を本格化、関係省庁の連携推進
環境省は他省と連携して「地域の気候変動適応策」を検討してきた
事業結果を公表、年内答申予定の気候変動影響評価報告に反映させ、
自治体に事業化を促す。国交省は気候変動影響により激甚化する自然
災害に向けた防災・減災の抜本強化策を今夏にまとめ、21年度予算要
求に反映させる。
<特別寄稿>
新型コロナウイルスと共存する自動車のエコ化
新型コロナウイルスによる経済活動の減退をどう復興させるかは世
界的に共通の課題だ。コロナ後の新たな常態による事業活動を踏まえ
ると、例えば通勤等による自動車への回帰が想定される。すでに欧州
では景気対策として電気自動車等に着目、大規模な公的支援が展開さ
れつつある。
<ザ・キーマン>
中井総合環境政策統括官にコロナ後の政策聞く(上)
コロナ禍後の環境政策では経済の復興と減少したCO2排出の維持
をどう両立させるかが難問。環境省の中井総合統括官は、まず大事な
のは異常な経済活動の痛みを止め、止血措置をとるべきと強調。その
上でコロナ後社会にマッチした地域循環共生圏による地産地消活動の
重要性を指摘する。
<ジャンル別週間情報>
●環境白書を閣議決定、環境省も「気候危機宣言」へ(地球温暖化対策)
●経団連、137社で「チャレンジ・ゼロ」スタート(地球温暖化対策)
●NTTグループ、グリーンボンド400億円発行(環境金融)
●小泉環境相、廃棄物・再エネ・見える化対応に意欲(環境行政全般)
●廃プラ、バーゼル法の判断基準策定へ検討会(廃棄物・リサイクル)
●国交省、20年度内に無電柱化次期計画策定へ(電力・ガス)
●資エ庁、災害時電力データ活用提供方針を決定(電力・ガス)
●東電、今月下旬発足ESG情報開示研究会に参加(電力・ガス)
●東芝の自立型水素エネ供給システム、虎ノ門で稼働(省・新エネ)
●川崎重工、日本初体積1/800の水素液化機を発売(水素・燃料電池)
●経済産業省人事(エネルギーと環境)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!