目次
No.2583…2020.7.2
今週号8頁
<第1レポート>
コロナ禍で再生エネ事業の特別措置要請、柔軟対応も
世界中で拡大中の新型コロナウイルス感染症は国内でも各地の仕掛
かり再生エネ事業にも大きな影響を与えている。再生エネ関係4団体
は自民党、環境省、経産省にFIT買取価格の維持措置や運転開始
期限の特別措置を要望、現在対応策を検討中で今月中旬頃までには
対処方針が示される見通し。
<第2レポート>
環境省、地域循環共生圏ビジネス推進へ企業登録制度
地域循環共生圏の普及拡大を進める環境省は、「地域循環共生圏
づくりプラットフォームにおける企業等登録制度」を開設して募集
を開始するとともに、「ローカルSDGsビジネスの先進的事例と
その進め方」を公表、関係省庁とも連携して地域循環共生圏ビジネ
スの普及拡大を促していく。
<特別寄稿>
抜本的変更予定のインバランス料金を読み解く(上)
インバランス料金は電力実需給における過不足を清算する単価だ。
同制度は発電事業者や小売事業者、送配電事業者など、すべての電
気事業者に関係する重要な制度である。2022年度には抜本的な変更
が予定されている。複雑な制度変更の要点と課題をわかりやすく解
説する。
<ジャンル別週間情報>
●自民党成長戦略提言「環境・エネ戦略策定を」(エネルギー環境政策一般)
●東電PGと日立、コネクト&マネージの制御開発(電力・ガス)
●水力の地・奥会津に東北電力の「みお里」オープン(電力・ガス)
●伊方3号原発の使用済核燃料乾式貯蔵施設が合格(原子力一般)
●JERA、浮体式風力発電進出で仏2社と会社設立(省・新エネ)
●世界初の水素輸送の国際実証試験が本格開始(水素・燃料電池)
●「PM2.5固定発生源対策の方向性」年度内に(大気汚染保全)
●環境省、「ESG地域金融」促進へ11機関決定(環境金融)
◎新海外巡見…最近訪問した遺跡や博物館から
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
コロナ禍で再生エネ事業の特別措置要請、柔軟対応も
世界中で拡大中の新型コロナウイルス感染症は国内でも各地の仕掛
かり再生エネ事業にも大きな影響を与えている。再生エネ関係4団体
は自民党、環境省、経産省にFIT買取価格の維持措置や運転開始
期限の特別措置を要望、現在対応策を検討中で今月中旬頃までには
対処方針が示される見通し。
<第2レポート>
環境省、地域循環共生圏ビジネス推進へ企業登録制度
地域循環共生圏の普及拡大を進める環境省は、「地域循環共生圏
づくりプラットフォームにおける企業等登録制度」を開設して募集
を開始するとともに、「ローカルSDGsビジネスの先進的事例と
その進め方」を公表、関係省庁とも連携して地域循環共生圏ビジネ
スの普及拡大を促していく。
<特別寄稿>
抜本的変更予定のインバランス料金を読み解く(上)
インバランス料金は電力実需給における過不足を清算する単価だ。
同制度は発電事業者や小売事業者、送配電事業者など、すべての電
気事業者に関係する重要な制度である。2022年度には抜本的な変更
が予定されている。複雑な制度変更の要点と課題をわかりやすく解
説する。
<ジャンル別週間情報>
●自民党成長戦略提言「環境・エネ戦略策定を」(エネルギー環境政策一般)
●東電PGと日立、コネクト&マネージの制御開発(電力・ガス)
●水力の地・奥会津に東北電力の「みお里」オープン(電力・ガス)
●伊方3号原発の使用済核燃料乾式貯蔵施設が合格(原子力一般)
●JERA、浮体式風力発電進出で仏2社と会社設立(省・新エネ)
●世界初の水素輸送の国際実証試験が本格開始(水素・燃料電池)
●「PM2.5固定発生源対策の方向性」年度内に(大気汚染保全)
●環境省、「ESG地域金融」促進へ11機関決定(環境金融)
◎新海外巡見…最近訪問した遺跡や博物館から
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!