目次
No.2597…2020.10.15
今週号8頁
<第1レポート>
21年度復興庁要求、54.9%減踏まえ第二期福島創生へ
「第二期復興・創生期間」の初年度となる復興庁2021年度概算要
求総額は復興事業や中間貯蔵施設整備が一段落し55%減の6331億円
と大幅削減。福島県内は汚染土壌の再生利用や復興拠点指示解除、
帰還困難区域対策などが大きな課題に。廃炉と処理汚染水対策は新
段階に移行へ。
<第2レポート>
エネ基見直しは総力戦で。電力・ガス改革の次をにらむ
エネルギー基本計画の改定作業が始まった。経済産業省はエネ基
見直しの実務責任者として飯田祐二資源エネルギー庁次長を充てる。
資エ庁電力・ガス事業部長に松山泰浩氏が着任。飯田次長と松山電
ガ部長は9月30日に専門紙の合同会見にそれぞれ応じ、当面の方針
を語った。
<特別寄稿>
再生エネ主力電源化が抱えるコスト増と供給過剰化(下)
このコロナ禍で欧州では供給に占める再生エネ比率が向上したが、
一時的な現象に過ぎない。これからのわが国の再生エネ主力電源化
は容易ではなく、再生エネ電力の拡大は必然的に余剰電力を生み出
し、収益悪化につながり逆にブレーキがかかる。余剰電力を活用す
る工夫が不可欠となる。
<ジャンル別週間情報>
●ビヨンドゼロ国際会議、ゼロエミ企業リスト公表(エネルギー・環境全般)
●北海道の寿都町と神恵内村が最終処分文献調査へ(原子力一般)
●女川町長が再稼働是非の原子力防災で経産相と会談(原子力一般)
●廃炉機構、福一廃炉技術戦略プラン2020策定(原子力一般)
●経産省と公取、適正な電力取引指針を改定(電力・ガス)
●資エ庁、ノンファーム型接続の全国展開手法検討(省・新エネ)
●省エネ指標見直しで対応、補正係数を用意へ(省・新エネ)
●環境省、浮体式洋上風力による促進事業公募開始(省・新エネ)
●「ESG金融ハイレベル・パネル」で対応議論(環境金融)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…IEAによる低炭素バイオ経済の5原則
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
21年度復興庁要求、54.9%減踏まえ第二期福島創生へ
「第二期復興・創生期間」の初年度となる復興庁2021年度概算要
求総額は復興事業や中間貯蔵施設整備が一段落し55%減の6331億円
と大幅削減。福島県内は汚染土壌の再生利用や復興拠点指示解除、
帰還困難区域対策などが大きな課題に。廃炉と処理汚染水対策は新
段階に移行へ。
<第2レポート>
エネ基見直しは総力戦で。電力・ガス改革の次をにらむ
エネルギー基本計画の改定作業が始まった。経済産業省はエネ基
見直しの実務責任者として飯田祐二資源エネルギー庁次長を充てる。
資エ庁電力・ガス事業部長に松山泰浩氏が着任。飯田次長と松山電
ガ部長は9月30日に専門紙の合同会見にそれぞれ応じ、当面の方針
を語った。
<特別寄稿>
再生エネ主力電源化が抱えるコスト増と供給過剰化(下)
このコロナ禍で欧州では供給に占める再生エネ比率が向上したが、
一時的な現象に過ぎない。これからのわが国の再生エネ主力電源化
は容易ではなく、再生エネ電力の拡大は必然的に余剰電力を生み出
し、収益悪化につながり逆にブレーキがかかる。余剰電力を活用す
る工夫が不可欠となる。
<ジャンル別週間情報>
●ビヨンドゼロ国際会議、ゼロエミ企業リスト公表(エネルギー・環境全般)
●北海道の寿都町と神恵内村が最終処分文献調査へ(原子力一般)
●女川町長が再稼働是非の原子力防災で経産相と会談(原子力一般)
●廃炉機構、福一廃炉技術戦略プラン2020策定(原子力一般)
●経産省と公取、適正な電力取引指針を改定(電力・ガス)
●資エ庁、ノンファーム型接続の全国展開手法検討(省・新エネ)
●省エネ指標見直しで対応、補正係数を用意へ(省・新エネ)
●環境省、浮体式洋上風力による促進事業公募開始(省・新エネ)
●「ESG金融ハイレベル・パネル」で対応議論(環境金融)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外情報コラム…IEAによる低炭素バイオ経済の5原則
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!