目次
No.2599…2020.10.29
今週号8頁
<第1レポート>
菅首相所信表明、成長戦略の柱にグリーン社会の構築
菅義偉首相は10月26日、臨時国会の所信表明演説で、2050年まで
に日本のCO2等排出量を実質ゼロ、カーボンニュートラルにする
と宣言した。梶山弘志経済産業相は同日に会見を開き、年末をメド
に50年カーボンニュートラル・グリーン成長に向けた実行計画を策
定すると表明した。
<ザ・キーマン>
「チャレンジ・ゼロ」を経団連・長谷川本部長に聞く(上)
気候変動問題などを担務する経団連の長谷川雅巳・環境エネルギ
ー本部長にウイズコロナ下における企業活動のあり方をインタビュー
した。経団連が主導する「チャレンジ・ゼロ」の行動は経済活動のイ
ノベーションを加速化させると指摘。一方で金融界にESG投資など
への共通理解も求めた。
<第2レポート>
愛知目標達成で初の沖合海底指定、自然公園法改正へ
「沖合海底自然環境保全地域」の第一弾となる小笠原沖合4海域の
指定案が了承された。また廃屋対策やワーケーションを含む満喫プ
ロ推進施策を盛り込んだ自然公園法改正案を提出する。
<第3レポート>
海外企業、温暖化と廃プラ対策を国際社会次々に要請
仏保険大手のアクサグループなど金融137社が連携して世界の大企
業1800社に脱炭素化目標の設定を要請、国際的な動きは早い。日本
企業は国際イニシアティブへの参加は多いが後追いが大半だ。
<ジャンル別週間情報>
●農水省と環境省、脱炭素社会移行など連携合意(省・新エネ)
●横浜市、再生エネ連携協定を秋田県八峰町と締結(省・新エネ)
●東急不動産など5社、再生エネ地方活性化構想(省・新エネ)
●宮城県議会、東北電女川原発2号再稼働請願採択(原子力一般)
●政府、ALPS処理水処分の風評被害を検討(原子力一般)
●楽天モバイル、都市ガス取次販売サービスを開始(電力・ガス)
●JERAなど4社、日本初のLNG船へ燃料供給(LNG・LPG)
●プラ資源循環の法制化方針示す、義務化焦点に(廃棄物・リサイクル)
●環境省、エコ・ファースト5企業を認定(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
菅首相所信表明、成長戦略の柱にグリーン社会の構築
菅義偉首相は10月26日、臨時国会の所信表明演説で、2050年まで
に日本のCO2等排出量を実質ゼロ、カーボンニュートラルにする
と宣言した。梶山弘志経済産業相は同日に会見を開き、年末をメド
に50年カーボンニュートラル・グリーン成長に向けた実行計画を策
定すると表明した。
<ザ・キーマン>
「チャレンジ・ゼロ」を経団連・長谷川本部長に聞く(上)
気候変動問題などを担務する経団連の長谷川雅巳・環境エネルギ
ー本部長にウイズコロナ下における企業活動のあり方をインタビュー
した。経団連が主導する「チャレンジ・ゼロ」の行動は経済活動のイ
ノベーションを加速化させると指摘。一方で金融界にESG投資など
への共通理解も求めた。
<第2レポート>
愛知目標達成で初の沖合海底指定、自然公園法改正へ
「沖合海底自然環境保全地域」の第一弾となる小笠原沖合4海域の
指定案が了承された。また廃屋対策やワーケーションを含む満喫プ
ロ推進施策を盛り込んだ自然公園法改正案を提出する。
<第3レポート>
海外企業、温暖化と廃プラ対策を国際社会次々に要請
仏保険大手のアクサグループなど金融137社が連携して世界の大企
業1800社に脱炭素化目標の設定を要請、国際的な動きは早い。日本
企業は国際イニシアティブへの参加は多いが後追いが大半だ。
<ジャンル別週間情報>
●農水省と環境省、脱炭素社会移行など連携合意(省・新エネ)
●横浜市、再生エネ連携協定を秋田県八峰町と締結(省・新エネ)
●東急不動産など5社、再生エネ地方活性化構想(省・新エネ)
●宮城県議会、東北電女川原発2号再稼働請願採択(原子力一般)
●政府、ALPS処理水処分の風評被害を検討(原子力一般)
●楽天モバイル、都市ガス取次販売サービスを開始(電力・ガス)
●JERAなど4社、日本初のLNG船へ燃料供給(LNG・LPG)
●プラ資源循環の法制化方針示す、義務化焦点に(廃棄物・リサイクル)
●環境省、エコ・ファースト5企業を認定(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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