目次
No.2604…2020.12.3
今週号8頁
<第1レポート>
EV普及へ補助の倍増検討、蓄電池は再利用加速化
電気自動車の普及を加速化するため、環境省は今年度第3次補正
予算案に購入時の補助を倍増させる施策を盛り込むべく調整中。「
2050年カーボンニュートラル」に向けた取り組みの一環で、経産省
はEVの導入目標や社会実装方策を年内に示す見通し。車載用電池
の資源循環も加速化へ。
<第2レポート>
PVのFIP対象1000kW以上、陸上風力は入札制へ
太陽光発電(PV)や風力発電の2021年度のFIT(固定価格買
取)制度や22年度以降のFIP(市場直接取引優遇)制度の詳細が
明らかになってきた。PVと風力はFIP制度が導入される22年度
以降は当面、FIT制度さらにはFIT入札制と併存する複雑な支
援制度となる。
<ザ・キーマン>
「核ごみ」文献調査への決断、片岡寿都町長に聞く(上)
半世紀にわたって国策民営として推進してきた原子力発電だが、
全国18ヵ所の原発等サイトには最終処分の見通しが立っていない使
用済み核燃料が溜まり続けている。こうした状況下、北海道寿都町
ではわが国初の文献調査が始まった。それを受け入れた北海道寿都
町の片岡町長に決断を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●着床式初の洋上風力発電事業者を公募開始(省・新エネ)
●経産省、定置用蓄電システム普及拡大方策検討へ(省・新エネ)
●河野行革担当相、「再生エネ規制総点検TF」設置(省・新エネ)
●中部電力、4社と木質専焼バイオマスに着工(省・新エネ)
●ENEOSHD、グリーンボンド150億円を発行(省・新エネ)
●広域機関、大手電力会社の出向比率引き下げへ(電力・ガス)
●資エ庁、非化石証書の総括と課題を議論(電力・ガス)
●JERA、蓄電システムプラットフォームサービス(電力・ガス)
●水素協議会、情勢変化を踏まえて政策を再検討(水素・燃料電池)
●第2次気候変動影響評価報告書、環境相に答申へ(地球温暖化対策)
●国連専門委、海洋プラごみ対策で条約等法的措置も(プラスチック関連)
●公害財特法、今年度限りで廃止・公防計画は継続(公害対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
EV普及へ補助の倍増検討、蓄電池は再利用加速化
電気自動車の普及を加速化するため、環境省は今年度第3次補正
予算案に購入時の補助を倍増させる施策を盛り込むべく調整中。「
2050年カーボンニュートラル」に向けた取り組みの一環で、経産省
はEVの導入目標や社会実装方策を年内に示す見通し。車載用電池
の資源循環も加速化へ。
<第2レポート>
PVのFIP対象1000kW以上、陸上風力は入札制へ
太陽光発電(PV)や風力発電の2021年度のFIT(固定価格買
取)制度や22年度以降のFIP(市場直接取引優遇)制度の詳細が
明らかになってきた。PVと風力はFIP制度が導入される22年度
以降は当面、FIT制度さらにはFIT入札制と併存する複雑な支
援制度となる。
<ザ・キーマン>
「核ごみ」文献調査への決断、片岡寿都町長に聞く(上)
半世紀にわたって国策民営として推進してきた原子力発電だが、
全国18ヵ所の原発等サイトには最終処分の見通しが立っていない使
用済み核燃料が溜まり続けている。こうした状況下、北海道寿都町
ではわが国初の文献調査が始まった。それを受け入れた北海道寿都
町の片岡町長に決断を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●着床式初の洋上風力発電事業者を公募開始(省・新エネ)
●経産省、定置用蓄電システム普及拡大方策検討へ(省・新エネ)
●河野行革担当相、「再生エネ規制総点検TF」設置(省・新エネ)
●中部電力、4社と木質専焼バイオマスに着工(省・新エネ)
●ENEOSHD、グリーンボンド150億円を発行(省・新エネ)
●広域機関、大手電力会社の出向比率引き下げへ(電力・ガス)
●資エ庁、非化石証書の総括と課題を議論(電力・ガス)
●JERA、蓄電システムプラットフォームサービス(電力・ガス)
●水素協議会、情勢変化を踏まえて政策を再検討(水素・燃料電池)
●第2次気候変動影響評価報告書、環境相に答申へ(地球温暖化対策)
●国連専門委、海洋プラごみ対策で条約等法的措置も(プラスチック関連)
●公害財特法、今年度限りで廃止・公防計画は継続(公害対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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