目次
No.2607…2020.12.24
今週号8頁
<第1レポート>
「洋上風力産業ビジョン」策定、海外企業と積極提携
官民共有の「洋上風力産業ビジョン」が策定された。投資予見性
確保に必要な開発規模として2030年まで年間100万kW、40年まで300
0万~4500万kWを示した。目標実現のため、官主導による調査・開発
手続の合理化、送電系統整備、セントラル方式導入など海外企業を
呼び込み推進する。
<第2レポート>
環境省予算案、補正含め8129億円計上・脱炭素化加速
環境省の2021年度予算案総額は復興特別会計の大幅削減により32
%減の6731億円となった。ただ20年度第三次補正予算案で脱炭素化
を中心に総額1398億円を計上し、15ヵ月のつなぎ予算として8129億
円を確保。脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行に向けた取
組を加速化させる。
<第3レポート>
経産省、6兆円規模15ヵ月予算・日本経済を構造転換
経済産業省は12月21日、2021年度予算案を発表した。1兆2533億円
と今年度比0.7%減となったが、20年度第三次補正予算案では4兆668
8億円を計上。経産省は20年度三次補正と21年度予算案をあわせた15
ヵ月予算として、カーボンニュートラルを軸とした成長戦略を強力
に推進する。
<ジャンル別週間情報>
●小泉環境相、2030年再生エネ倍増戦略発表(省・新エネ)
●シャープと東電、初期投資ゼロ法人向けPVで提携(省・新エネ)
●プルサーマル・中間貯蔵・ゼロカーボン対応表明(電力・ガス)
●電力ガス監視等委、発電側課金の検討再開(電力・ガス)
●経産省、配電事業詳細設計の大枠を固める(電力・ガス)
●経団連、2050年カーボンニュートラルで提言(地球温暖化対策)
●国交省、6港湾で水素利活用による脱炭素化検討へ(地球温暖化対策)
●知多火力建替えアセスで初のゼロカーボン意見(環境アセスメント)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
◎エネ環図書……エネルギーと環境分野お勧め本
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「洋上風力産業ビジョン」策定、海外企業と積極提携
官民共有の「洋上風力産業ビジョン」が策定された。投資予見性
確保に必要な開発規模として2030年まで年間100万kW、40年まで300
0万~4500万kWを示した。目標実現のため、官主導による調査・開発
手続の合理化、送電系統整備、セントラル方式導入など海外企業を
呼び込み推進する。
<第2レポート>
環境省予算案、補正含め8129億円計上・脱炭素化加速
環境省の2021年度予算案総額は復興特別会計の大幅削減により32
%減の6731億円となった。ただ20年度第三次補正予算案で脱炭素化
を中心に総額1398億円を計上し、15ヵ月のつなぎ予算として8129億
円を確保。脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行に向けた取
組を加速化させる。
<第3レポート>
経産省、6兆円規模15ヵ月予算・日本経済を構造転換
経済産業省は12月21日、2021年度予算案を発表した。1兆2533億円
と今年度比0.7%減となったが、20年度第三次補正予算案では4兆668
8億円を計上。経産省は20年度三次補正と21年度予算案をあわせた15
ヵ月予算として、カーボンニュートラルを軸とした成長戦略を強力
に推進する。
<ジャンル別週間情報>
●小泉環境相、2030年再生エネ倍増戦略発表(省・新エネ)
●シャープと東電、初期投資ゼロ法人向けPVで提携(省・新エネ)
●プルサーマル・中間貯蔵・ゼロカーボン対応表明(電力・ガス)
●電力ガス監視等委、発電側課金の検討再開(電力・ガス)
●経産省、配電事業詳細設計の大枠を固める(電力・ガス)
●経団連、2050年カーボンニュートラルで提言(地球温暖化対策)
●国交省、6港湾で水素利活用による脱炭素化検討へ(地球温暖化対策)
●知多火力建替えアセスで初のゼロカーボン意見(環境アセスメント)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
◎エネ環図書……エネルギーと環境分野お勧め本
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!