目次
No.2608…2021.1.7(合併号)
今週号12頁
<新春インタ>
“脱炭素ドミノ”元年、小泉環境相に政策展開を聞く(上)
日本でも2021年から脱炭素ドミノ倒しが始まる。仕掛け人は小泉
環境相といわれる。依然としてコロナ禍が続く中にも拘わらず、菅
首相の2050年カーボンニュートラル宣言以降、自治体・産業界・金
融業界では従来型業務スキームの見直しが進む。仕掛け人・小泉環
境相に迫ってみた。
<第1レポート>
脱炭素宣言を法定化、自治体に再エネ目標を義務化
環境省は1月下旬の中央環境審議会で「地球温暖化対策推進法」の
改正内容について報告、次期通常国会に改正案を提出する。改正法
案ではパリ協定の長期目標と、2050年カーボンニュートラル宣言を
法定化。都道府県等が策定する実行計画に再生可能エネ導入目標の
策定も義務付ける。
<第2レポート>
政府、14分野の「グリーン成長戦略実行計画」を策定
政府は2020年12月25日、2050年カーボンニュートラルに伴うグリ
ーン成長戦略と14分野の実行計画を発表した。関係省庁、産業界、
国民と一体になって今回の実行計画を推進する。あらゆる産業でカ
ーボンニュートラルを引き金とするパラダイムシフトが起きる可能
性が出てきた。
<第3レポート>
バイデン氏、過激な気候変動対策掲げ大統領就任へ
米国の政権交代が1月中旬に迫る中、民主党のバイデン次期大統領
は気候変動対策で、過激ともいえる新規施策を次々と打ち出す構え
だ。それが国際社会への協調となるか反発を招くかが注目される。
<ジャンル別週間情報>
●梶山経産相が年頭所感、経済と環境の好循環を(エネルギー政策)
●首相官邸で「国・地方脱炭素実現会議」の初会合(地球温暖化対策)
●原子力規制委21年度予算案は6%増568億円(原子力一般)
●原子力防災予算は12%減の121億、補正で41億円(原子力一般)
●自民党再生エネ議連、提言修正し再生エネ45%以上(省・新エネ)
●?鋼ビルディング、国内初の自社ビル100%再エネ化(省・新エネ)
●エナーバンク、さいたま市と再生エネ導入促進提携協定(省・新エネ)
●再エネ規制総点検で、農水省の対応を評価(省・新エネ)
●東ガス内田社長、21年4月に水素・CCUS新組織(電力・ガス)
●環境省、自然公園法改正に向け意見募集開始(生物多様性保全)
●環境省、瀬戸内法改正し栄養塩類管理制度創設へ(水環境保全)
●公調委19年度苦情調査、件数は13年ぶりに増加(公害健康被害)
●日中省エネ・環境会合で水素やメタン合成等14件(環境協力)
●環境省のエコライフ・フェア2020、オンライン開催中(催事など)
◎海外情報コラム…EUで技術開発進む建物の脱化石燃料化
(ごあいさつ) 明けましておめでとうございます。今年も引き続き
のご愛読、よろしくお願いいたします。今号は昨年12月31日号と新年
1月7日号との合併号で12頁です。次号は14日発行となります。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号12頁
<新春インタ>
“脱炭素ドミノ”元年、小泉環境相に政策展開を聞く(上)
日本でも2021年から脱炭素ドミノ倒しが始まる。仕掛け人は小泉
環境相といわれる。依然としてコロナ禍が続く中にも拘わらず、菅
首相の2050年カーボンニュートラル宣言以降、自治体・産業界・金
融業界では従来型業務スキームの見直しが進む。仕掛け人・小泉環
境相に迫ってみた。
<第1レポート>
脱炭素宣言を法定化、自治体に再エネ目標を義務化
環境省は1月下旬の中央環境審議会で「地球温暖化対策推進法」の
改正内容について報告、次期通常国会に改正案を提出する。改正法
案ではパリ協定の長期目標と、2050年カーボンニュートラル宣言を
法定化。都道府県等が策定する実行計画に再生可能エネ導入目標の
策定も義務付ける。
<第2レポート>
政府、14分野の「グリーン成長戦略実行計画」を策定
政府は2020年12月25日、2050年カーボンニュートラルに伴うグリ
ーン成長戦略と14分野の実行計画を発表した。関係省庁、産業界、
国民と一体になって今回の実行計画を推進する。あらゆる産業でカ
ーボンニュートラルを引き金とするパラダイムシフトが起きる可能
性が出てきた。
<第3レポート>
バイデン氏、過激な気候変動対策掲げ大統領就任へ
米国の政権交代が1月中旬に迫る中、民主党のバイデン次期大統領
は気候変動対策で、過激ともいえる新規施策を次々と打ち出す構え
だ。それが国際社会への協調となるか反発を招くかが注目される。
<ジャンル別週間情報>
●梶山経産相が年頭所感、経済と環境の好循環を(エネルギー政策)
●首相官邸で「国・地方脱炭素実現会議」の初会合(地球温暖化対策)
●原子力規制委21年度予算案は6%増568億円(原子力一般)
●原子力防災予算は12%減の121億、補正で41億円(原子力一般)
●自民党再生エネ議連、提言修正し再生エネ45%以上(省・新エネ)
●?鋼ビルディング、国内初の自社ビル100%再エネ化(省・新エネ)
●エナーバンク、さいたま市と再生エネ導入促進提携協定(省・新エネ)
●再エネ規制総点検で、農水省の対応を評価(省・新エネ)
●東ガス内田社長、21年4月に水素・CCUS新組織(電力・ガス)
●環境省、自然公園法改正に向け意見募集開始(生物多様性保全)
●環境省、瀬戸内法改正し栄養塩類管理制度創設へ(水環境保全)
●公調委19年度苦情調査、件数は13年ぶりに増加(公害健康被害)
●日中省エネ・環境会合で水素やメタン合成等14件(環境協力)
●環境省のエコライフ・フェア2020、オンライン開催中(催事など)
◎海外情報コラム…EUで技術開発進む建物の脱化石燃料化
(ごあいさつ) 明けましておめでとうございます。今年も引き続き
のご愛読、よろしくお願いいたします。今号は昨年12月31日号と新年
1月7日号との合併号で12頁です。次号は14日発行となります。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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