目次
No.2612…2021.2.4
今週号8頁
<第1レポート>
炭素税等導入の再検討開始、成長戦略一体化が大前提
2019年7月に中間まとめして塩漬け状態だった環境省のカーボンプ
ライシングの小委員会が再開され、炭素税等の導入に関する審議を
再開した。審議では従来みられた産業界による強い反対は影を潜め
た。
<第2レポート>
環境省、温暖化対策強化とプラ新法など4法案提出へ
環境省は今国会に、新法の「プラスチック資源循環促進法案」は
じめ、「瀬戸内海環境保全特措法」「自然公園法」「地球温暖化対策推
進法」の改正3法案、経産省は「産業競争力強化法改正案」を提出す
る。また「原子力発電施設等立地地域振興特措法」「森林間伐実施
促進特措法」を10年間延長へ。
<特別寄稿>
電子タグとAI活用で食品ロス削減ツールを実証(上)
凸版印刷、イトーヨーカ堂など5社は2月9日まで、都内でネットス
ーパーと消費者の家庭をフィールドにした食品ロス削減に関する実
証実験を実施中。カギとなる技術が電子ICタグとAIの活用だ。
<第3レポート>
日本企業のCO2ゼロ宣言続々、中身行動に評価基準
CO2等排出実質ゼロを目標に掲げる企業が続出している。経済
産業省集計では20年12月11日時点で国内大手企業72社が「ゼロ宣言」
を出した。海外では脱炭素への行動や意欲を評価する調査機関が登
場し、実質排出ゼロの定義づくりも始まった。今後、企業ゼロ目標
の本気度が問われる。
<ジャンル別週間情報>
●東北電力・海輪会長交代、後任は原子力畑の増子氏(電力・ガス)
●ガス研究会、地方ガス事業者の今後の課題を議論(電力・ガス)
●経産省、卸電力高騰に需要家と小売事業を支援(電力・ガス)
●「INPEX」に社名統一、チャレンジ・ゼロ参加(石油・LNG)
●バイデン大統領、外交・安全保障の柱に気候危機(国際連携・協力)
●3次補正予算が成立、2兆円低炭素基金設立へ(予算・税制)
●東京都21年度予算案、ZEV普及406億計上(自治体の取り組み)
◎海外情報コラム…米国で食品廃棄物削減と再生エネ生産の一体化
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
炭素税等導入の再検討開始、成長戦略一体化が大前提
2019年7月に中間まとめして塩漬け状態だった環境省のカーボンプ
ライシングの小委員会が再開され、炭素税等の導入に関する審議を
再開した。審議では従来みられた産業界による強い反対は影を潜め
た。
<第2レポート>
環境省、温暖化対策強化とプラ新法など4法案提出へ
環境省は今国会に、新法の「プラスチック資源循環促進法案」は
じめ、「瀬戸内海環境保全特措法」「自然公園法」「地球温暖化対策推
進法」の改正3法案、経産省は「産業競争力強化法改正案」を提出す
る。また「原子力発電施設等立地地域振興特措法」「森林間伐実施
促進特措法」を10年間延長へ。
<特別寄稿>
電子タグとAI活用で食品ロス削減ツールを実証(上)
凸版印刷、イトーヨーカ堂など5社は2月9日まで、都内でネットス
ーパーと消費者の家庭をフィールドにした食品ロス削減に関する実
証実験を実施中。カギとなる技術が電子ICタグとAIの活用だ。
<第3レポート>
日本企業のCO2ゼロ宣言続々、中身行動に評価基準
CO2等排出実質ゼロを目標に掲げる企業が続出している。経済
産業省集計では20年12月11日時点で国内大手企業72社が「ゼロ宣言」
を出した。海外では脱炭素への行動や意欲を評価する調査機関が登
場し、実質排出ゼロの定義づくりも始まった。今後、企業ゼロ目標
の本気度が問われる。
<ジャンル別週間情報>
●東北電力・海輪会長交代、後任は原子力畑の増子氏(電力・ガス)
●ガス研究会、地方ガス事業者の今後の課題を議論(電力・ガス)
●経産省、卸電力高騰に需要家と小売事業を支援(電力・ガス)
●「INPEX」に社名統一、チャレンジ・ゼロ参加(石油・LNG)
●バイデン大統領、外交・安全保障の柱に気候危機(国際連携・協力)
●3次補正予算が成立、2兆円低炭素基金設立へ(予算・税制)
●東京都21年度予算案、ZEV普及406億計上(自治体の取り組み)
◎海外情報コラム…米国で食品廃棄物削減と再生エネ生産の一体化
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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