目次
No.2613…2021.2.11
今週号8頁
<第1レポート>
「2035年EV100%」目指し、国と都が補助額を拡充
環境省と経産省は第3次補正予算の成立を受け、電気自動車や燃料
電池車等の高額補助制度の実施を急ぐ。「2035年までに新車販売で電
動車100%」目標実現への取り組みを加速化させる。都も連動して導
入拡大を図る。大阪府や愛知県も新規目標を検討中、ハイブリッド車
依存が課題に。
<第2レポート>
待ったなしガス業界脱炭素化、地方事業者危機感薄く
天然ガスを主原料とする都市ガス業界でも、脱炭素化は待ったなし
だ。日本ガス協会は指針を策定し、地方ガス事業者の脱炭素化支援を
強化する。資源エネルギー庁も研究会で中長期的視点に立ってガス事
業の環境適合、安定供給、経済効率の高度化のあり方を議論している。
<特別寄稿>
電子タグとAI活用で食品ロス削減ツールを実証(下)
食品ロス削減には昨年OECDが示した「コロナ後の持続可能で強靭な
回復指針」を援用することも有効だ。指針ではサプライチェーン管理
のためのデジタル化など3点を指摘している。電子タグの活用は、経
産省やNEDOの実証事業として現在ファミリマートなどのコンビニ
で実証事業が進められている。
<ジャンル別週間情報>
●河野規制改革相、非化石証書など抜本改革を要求(省・新エネ)
●30年度に向け福島新エネ社会構想を抜本改定(省・新エネ)
●定置用蓄電システム検討会まとめ、30年に7万円/kWh(省・新エネ)
●出光、家庭用再生エネ100%電気プランの受付開始(省・新エネ)
●産業競争力強化改正案を決定、6月にも施行予定(地球温暖化対策)
●全国130市区町村構成のゼロカーボン協議会発足(地球温暖化対策)
●経産省、卸電力価格高騰でFIT特定卸の支援策(電力・ガス)
●東ガス、学校へカーボンニュートラルガス供給(電力・ガス)
●コージェネ財団、ゼロエミッションシンポ開催(催事など)
◎海外情報コラム…価格高騰の炭酸リチウム採取に新たな手法
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「2035年EV100%」目指し、国と都が補助額を拡充
環境省と経産省は第3次補正予算の成立を受け、電気自動車や燃料
電池車等の高額補助制度の実施を急ぐ。「2035年までに新車販売で電
動車100%」目標実現への取り組みを加速化させる。都も連動して導
入拡大を図る。大阪府や愛知県も新規目標を検討中、ハイブリッド車
依存が課題に。
<第2レポート>
待ったなしガス業界脱炭素化、地方事業者危機感薄く
天然ガスを主原料とする都市ガス業界でも、脱炭素化は待ったなし
だ。日本ガス協会は指針を策定し、地方ガス事業者の脱炭素化支援を
強化する。資源エネルギー庁も研究会で中長期的視点に立ってガス事
業の環境適合、安定供給、経済効率の高度化のあり方を議論している。
<特別寄稿>
電子タグとAI活用で食品ロス削減ツールを実証(下)
食品ロス削減には昨年OECDが示した「コロナ後の持続可能で強靭な
回復指針」を援用することも有効だ。指針ではサプライチェーン管理
のためのデジタル化など3点を指摘している。電子タグの活用は、経
産省やNEDOの実証事業として現在ファミリマートなどのコンビニ
で実証事業が進められている。
<ジャンル別週間情報>
●河野規制改革相、非化石証書など抜本改革を要求(省・新エネ)
●30年度に向け福島新エネ社会構想を抜本改定(省・新エネ)
●定置用蓄電システム検討会まとめ、30年に7万円/kWh(省・新エネ)
●出光、家庭用再生エネ100%電気プランの受付開始(省・新エネ)
●産業競争力強化改正案を決定、6月にも施行予定(地球温暖化対策)
●全国130市区町村構成のゼロカーボン協議会発足(地球温暖化対策)
●経産省、卸電力価格高騰でFIT特定卸の支援策(電力・ガス)
●東ガス、学校へカーボンニュートラルガス供給(電力・ガス)
●コージェネ財団、ゼロエミッションシンポ開催(催事など)
◎海外情報コラム…価格高騰の炭酸リチウム採取に新たな手法
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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