目次
No.2616…2021.3.4
今週号8頁
<第1レポート>
福島県知事、新たな地域づくりで復興再生加速化要請
来週3月11日、東日本大震災の発生後10年を迎え、4月1日には「第
2期復興・創生期間」がスタートする。その中、政府は福島復興再生
協議会を開催。内堀県知事は避難解除の早期実現と復興、カーボンゼ
ロ実現含めた産業再生と創出、汚染水問題の早期解決、最終処分の具
現化などを求めた。
<第2レポート>
導入加速する洋上風力、Jパワーは北海道で72万kW
カーボンニュートラル実現へ向けて風力発電導入の機運が高まって
いる。陸上と洋上風力合計の累積導入量は437万2000kWとなった。国
内の卸電力大手のJパワーは陸上・洋上風力開発に様々な工夫をして
着実に導入量を増やしている。政府も普及促進に向けて系統確保など
のルール整備を進める。
<特別寄稿>
今冬の電力需給逼迫がもたらした市場不安定を考察(下)
今冬の電力需給逼迫への対応策として需要側リソース目線で即効薬
を考えた場合、改正電気事業法に規定する供給能力確保義務と託送供
給義務の対応如何に連動する。結果的には供給危機は関係者の共助と
善意などで回避されたが、今後は旧式石炭火力やDSRなどの公募調達を
考えるべきでは。
<ジャンル別週間情報>
●温対法改正案と自然公園法改正案など閣議決定(環境行政・施策一般)
●経産省、グリーン基金事業の基本方針策定へ(温暖化対策技術)
●経済財政会議、炭素価格付けで「早期に結論を」(地球温暖化対策)
●環境省、3Rから「循環経済」への移行加速化へ(循環経済)
●経産省、30年エネミックス見直しを検討開始(電力・ガス)
●東北電力、再生エネスマート事業で新会社設立へ(電力・ガス)
●森本関電社長、県外中間貯蔵22年末を経産省に報告(原子力一般)
●電事連、23年度までのプルトニウム利用計画を策定(原子力一般)
●再エネTF、建築物省エネ基準全面義務化要求(省・新エネ)
●経産省、改正再生エネ特措法詳細設計取りまとめ(省・新エネ)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
福島県知事、新たな地域づくりで復興再生加速化要請
来週3月11日、東日本大震災の発生後10年を迎え、4月1日には「第
2期復興・創生期間」がスタートする。その中、政府は福島復興再生
協議会を開催。内堀県知事は避難解除の早期実現と復興、カーボンゼ
ロ実現含めた産業再生と創出、汚染水問題の早期解決、最終処分の具
現化などを求めた。
<第2レポート>
導入加速する洋上風力、Jパワーは北海道で72万kW
カーボンニュートラル実現へ向けて風力発電導入の機運が高まって
いる。陸上と洋上風力合計の累積導入量は437万2000kWとなった。国
内の卸電力大手のJパワーは陸上・洋上風力開発に様々な工夫をして
着実に導入量を増やしている。政府も普及促進に向けて系統確保など
のルール整備を進める。
<特別寄稿>
今冬の電力需給逼迫がもたらした市場不安定を考察(下)
今冬の電力需給逼迫への対応策として需要側リソース目線で即効薬
を考えた場合、改正電気事業法に規定する供給能力確保義務と託送供
給義務の対応如何に連動する。結果的には供給危機は関係者の共助と
善意などで回避されたが、今後は旧式石炭火力やDSRなどの公募調達を
考えるべきでは。
<ジャンル別週間情報>
●温対法改正案と自然公園法改正案など閣議決定(環境行政・施策一般)
●経産省、グリーン基金事業の基本方針策定へ(温暖化対策技術)
●経済財政会議、炭素価格付けで「早期に結論を」(地球温暖化対策)
●環境省、3Rから「循環経済」への移行加速化へ(循環経済)
●経産省、30年エネミックス見直しを検討開始(電力・ガス)
●東北電力、再生エネスマート事業で新会社設立へ(電力・ガス)
●森本関電社長、県外中間貯蔵22年末を経産省に報告(原子力一般)
●電事連、23年度までのプルトニウム利用計画を策定(原子力一般)
●再エネTF、建築物省エネ基準全面義務化要求(省・新エネ)
●経産省、改正再生エネ特措法詳細設計取りまとめ(省・新エネ)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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