目次
No.2619…2021.3.25
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力大量導入へ、海底直流送電のルート検討着手
送配電系統網を巡る様々な動きが活発になっている。洋上風力開
発には大量の電力を大需要地に送る送電系統網の整備が不可欠だ。
海底ケーブルを用いた超高圧の直流送電がカギを握る。一方で、20
22年4月に施行される配電事業ライセンスの詳細設計が着々と固まっ
ている。
<第2レポート>
高濃度PCB廃棄物など期限内処理完了へ課題山積み
環境省は19日に「PCB廃棄物適正処理検討委員会」を開き、高
濃度PCB廃棄物の処理進捗状況と低濃度廃棄物の処理促進策につ
いて報告・審議する一方、新たに「PCB廃棄物適正処理推進特別
措置法」の検証に着手した。処理期限内の完了に向け、高濃度・低
濃度ともに課題が山積みだ。
<ザ・キーマン>
3.11事故の反省と教訓、元原子力安全・保安院長佐々木氏に聞く(上)
10年前の東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の反省と教訓、
前回の寺田学衆院議員(当時の首相補佐官)に続いて、経済産業省にあ
った元原子力安全・保安院長の佐々木宜彦氏に専門家としての思いを
聞いた。未経験の過酷事故に為政者はどう対処したか、プロはどうし
たかに焦点を当てた。
<ジャンル別週間情報>
●仙台市営ガス事業譲渡で工場跡地の土壌汚染危惧(電力・ガス)
●都市ガス標準熱量、50年に40MJへ引き下げ(電力・ガス)
●日本ガス協会、新会長に大阪ガスの本荘会長内定(電力・ガス)
●脱炭素と安定供給実現する電源投資支援措置検討(電力・ガス)
●原発再稼働差し止め裁判、東海第二と伊方3号判決(原子力一般)
●テロ対策対応設備の不備で東電柏崎再稼働遠のく(原子力一般)
●ENEOS、5.7万kW規模むつ小川原陸上風力に参画(省・新エネ)
●脱炭素都市国際会合で都市間連携の強化確認(地球温暖化対策)
●国交省、海運脱炭素化国際基金創設IMOに提案(地球温暖化対策)
●川崎汽船に初の「移行融資」、みずほ等59億円(環境金融)
●生物多様性総合評価結果公表、日本劣化傾向続く(生物多様性保全)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
洋上風力大量導入へ、海底直流送電のルート検討着手
送配電系統網を巡る様々な動きが活発になっている。洋上風力開
発には大量の電力を大需要地に送る送電系統網の整備が不可欠だ。
海底ケーブルを用いた超高圧の直流送電がカギを握る。一方で、20
22年4月に施行される配電事業ライセンスの詳細設計が着々と固まっ
ている。
<第2レポート>
高濃度PCB廃棄物など期限内処理完了へ課題山積み
環境省は19日に「PCB廃棄物適正処理検討委員会」を開き、高
濃度PCB廃棄物の処理進捗状況と低濃度廃棄物の処理促進策につ
いて報告・審議する一方、新たに「PCB廃棄物適正処理推進特別
措置法」の検証に着手した。処理期限内の完了に向け、高濃度・低
濃度ともに課題が山積みだ。
<ザ・キーマン>
3.11事故の反省と教訓、元原子力安全・保安院長佐々木氏に聞く(上)
10年前の東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の反省と教訓、
前回の寺田学衆院議員(当時の首相補佐官)に続いて、経済産業省にあ
った元原子力安全・保安院長の佐々木宜彦氏に専門家としての思いを
聞いた。未経験の過酷事故に為政者はどう対処したか、プロはどうし
たかに焦点を当てた。
<ジャンル別週間情報>
●仙台市営ガス事業譲渡で工場跡地の土壌汚染危惧(電力・ガス)
●都市ガス標準熱量、50年に40MJへ引き下げ(電力・ガス)
●日本ガス協会、新会長に大阪ガスの本荘会長内定(電力・ガス)
●脱炭素と安定供給実現する電源投資支援措置検討(電力・ガス)
●原発再稼働差し止め裁判、東海第二と伊方3号判決(原子力一般)
●テロ対策対応設備の不備で東電柏崎再稼働遠のく(原子力一般)
●ENEOS、5.7万kW規模むつ小川原陸上風力に参画(省・新エネ)
●脱炭素都市国際会合で都市間連携の強化確認(地球温暖化対策)
●国交省、海運脱炭素化国際基金創設IMOに提案(地球温暖化対策)
●川崎汽船に初の「移行融資」、みずほ等59億円(環境金融)
●生物多様性総合評価結果公表、日本劣化傾向続く(生物多様性保全)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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